一日一善
日々、YOGAを実践している私達です。
なぜ、YOGAをしているのでしょうか?
気持ちがいいから〜
すっきりするから〜
やさしくなれるから〜
力がわいてくるから〜
YOGAの行く先は、それらの結果、一切の自分を無くしていくことです。
無くなるのではなく、共存し、平等であるので、結果的にゼロ…無い状態のように・・・。
100%ヨギーの行為は自分のためということはありません。
100%自己以外の他者へと捧げています。
先日、解りやすい例えを、スヴァーミージーより聴きました。
日々のわたしたちの思考は通常
60%が仕事のこと
30%が家族のこと
10%が親戚やご先祖さまのこと
5%が友人や仲間のこと
4%が自分の欲しいこと
1%だけカミサマのこと
記憶なので、少々愛妹ですから後日正確に数字は確かめようと思いますが、お伝えしたいことは、とにかく思考のほとんどを、仕事や家族と自分自身とのことで、ほとんどのエネルギーを使っているということです。
ヨギーは、YOGAの時間自体を捧げものとして行事続けると、上記が変化してきます。
60%の仕事のことは、自分自身の名誉や責任、プライドではなくて、捧げものとなり、仕事を通して、社会へ働きかけるカミサマをみています。
30%の家族のことも、自分自身の家族を見るように、全ての人々の家族のカミサマを思い、利己的でなくなります。
・・というよに、全部ぜ〜んぶ100%です、100%が自分のものではありません。
本当にそうなるな〜と、思うのです。。。
その実践の一歩として、
みなさんも具体的に実践しましょっ。
もう既に実践されている方もいらっしゃるでしょうが。。。
一日、ひとつでいい。
ひとつ、『善いこと』をしましょう。
その基準は、世間的に善いと思わること、とか、立派なことと考えると大変です。
それは関係ありません。
あなた自身が善いとおもうこと、
これによって、誰かがほほえむな〜とおもうことです。あ、イタズラは違います。
です。
いかがでしょうか?
トリャンバカムの会員より『善き』を発信しましょう。
Om..



















