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盛岡センターの皆さまへ

2020.05.04

Category { お知らせsingle トリャンバカム・ヨーガ・センター盛岡 }
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つもなら来訪の頃となりました。

さて、世界中がたいへんなことになりました。多くの命が亡くなり、恐怖と不安の渦中です。
れまでも局面はいくつもあったのでしょうが…はときどき、わたしたちに試練を与えます。

岩手の皆さまは記録的な実際を見せてくださっています。
日々にある理解しあう共感の心、真髄を見つめる眼光、希望と忍耐を培う土地の姿だと感じます。
岩手や岩泉を訪れる最中で、寒冷地に、山に、海に、そこで生きる、土地に生きる姿を多く学びました。

ヨーガの土地から「いま何が……、ヨーガから何が発信できるのだろう」と思いました。

配信のヨーガを始めています。
ヨーガとは本来、苦と結合する心からの離脱です。しかし離脱とは切り離すのではなく、離脱の先にあるのは結合。
切り離すなら一人でもできるでしょうが、ぎりぎりの状態という制限ある内で結合して共に生きること。

この世に生き続けること。しかし決してこの世のモノにならないように。
ヨットやボートがこの海の上を走るかのように。水がその舟の中に入るべきではありません。
(Sri SW.Sivananda)

その空間にある存在とその関係性の理解とともに起こる愛しさの伝導…それがインライン。

画面を通したヨーガの授業は当初は、考えも思いもしませんでした。
しかし、そうだろうか。
迷妄する落ち着かぬ心を沈めてくれるヨーガの実践は、この状態を与えられた機会だと理解できるチャンスです。
この状況こそがわたしたちに機会を与えてくださいました。
「できない」から「できるようにならなくてはいけない」ではあなく
できないことを理解していくこと。
オンラインではない
インラインです。

ヨーガをはじめる方はこちらから ← クリックください。案内へリンクしています。
週間予定はこちらから ← クリック
{ヨーガって何だろう}など、ワークショップの案内はこちら ← クリック

祈れる場所が与えられたなら、その人は宝を持ったのです。
わたしの「祈り」は何だろうか?と向き合えること。
涙が出るほど…感謝と同時に理解されるでしょう。あらゆるひとつひとつの生命に平和が満ちていることに…
限りある存在のものたちが、有限であるも満ち満ちた喜びで生きていることを愛おしいほどに実感するでしょう。
無限であり、永遠不朽の神の喜びは、そうした有限であるものたちとの遊戯の状態です。

こうして与えられた身体を持つ有限のわたくしたちは、祈れる人間です。
祈りの実感をすることを、トリャンバカムヨーガセンターはここからします。(センター「発信点。中心点」)
今、感じていることこそ皆さんの「祈り」でしょう!
祈ることすらできず、社会に、わたしたちの暮らしのサポートに貢献してくださっている方々がいます。
その方の分まで祈りましょう!

オンラインを遣いますが、インラインの伝導を今こそ育みましょう!
「祈り」ましょう!

hari om tat sat

***

Y.L.S.狛江
Tryambakam Yoga Center

ール:info@tryambakam.jp

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コメント / トラックバック2件

  1. 吉田 静子 より:

    早野先生お元気ですか。オンラインでヨガ参加したいのですが ネット環境が自宅にはなく スマートフォンでも参加できますか?。便利になっていく中 ついていけず変な質問をするかもしれません。

  2. tyc より:

    吉田静子さま

    ヨーガにご参加をご希望で、スマートフォンでも大丈夫ですか?とのこと。2013年からずっといっしょに坐ってきました。きっと、声の誘導だけでもあれば、一瞬で静子さんの心は共に坐っている形をとるでしょう❗不安でいるより、まずはやってみましょう。それから次を考えましょう😊 トリャンバカンの早野智子

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つもなら来訪の頃となりました。

さて、世界中がたいへんなことになりました。多くの命が亡くなり、恐怖と不安の渦中です。
れまでも局面はいくつもあったのでしょうが…はときどき、わたしたちに試練を与えます。

岩手の皆さまは記録的な実際を見せてくださっています。
日々にある理解しあう共感の心、真髄を見つめる眼光、希望と忍耐を培う土地の姿だと感じます。
岩手や岩泉を訪れる最中で、寒冷地に、山に、海に、そこで生きる、土地に生きる姿を多く学びました。

ヨーガの土地から「いま何が……、ヨーガから何が発信できるのだろう」と思いました。

配信のヨーガを始めています。
ヨーガとは本来、苦と結合する心からの離脱です。しかし離脱とは切り離すのではなく、離脱の先にあるのは結合。
切り離すなら一人でもできるでしょうが、ぎりぎりの状態という制限ある内で結合して共に生きること。

この世に生き続けること。しかし決してこの世のモノにならないように。
ヨットやボートがこの海の上を走るかのように。水がその舟の中に入るべきではありません。
(Sri SW.Sivananda)

その空間にある存在とその関係性の理解とともに起こる愛しさの伝導…それがインライン。

画面を通したヨーガの授業は当初は、考えも思いもしませんでした。
しかし、そうだろうか。
迷妄する落ち着かぬ心を沈めてくれるヨーガの実践は、この状態を与えられた機会だと理解できるチャンスです。
この状況こそがわたしたちに機会を与えてくださいました。
「できない」から「できるようにならなくてはいけない」ではあなく
できないことを理解していくこと。
オンラインではない
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祈れる場所が与えられたなら、その人は宝を持ったのです。
わたしの「祈り」は何だろうか?と向き合えること。
涙が出るほど…感謝と同時に理解されるでしょう。あらゆるひとつひとつの生命に平和が満ちていることに…
限りある存在のものたちが、有限であるも満ち満ちた喜びで生きていることを愛おしいほどに実感するでしょう。
無限であり、永遠不朽の神の喜びは、そうした有限であるものたちとの遊戯の状態です。

こうして与えられた身体を持つ有限のわたくしたちは、祈れる人間です。
祈りの実感をすることを、トリャンバカムヨーガセンターはここからします。(センター「発信点。中心点」)
今、感じていることこそ皆さんの「祈り」でしょう!
祈ることすらできず、社会に、わたしたちの暮らしのサポートに貢献してくださっている方々がいます。
その方の分まで祈りましょう!

オンラインを遣いますが、インラインの伝導を今こそ育みましょう!
「祈り」ましょう!

hari om tat sat

***

Y.L.S.狛江
Tryambakam Yoga Center

ール:info@tryambakam.jp

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コメント / トラックバック2件

  1. 吉田 静子 より:

    早野先生お元気ですか。オンラインでヨガ参加したいのですが ネット環境が自宅にはなく スマートフォンでも参加できますか?。便利になっていく中 ついていけず変な質問をするかもしれません。

  2. tyc より:

    吉田静子さま

    ヨーガにご参加をご希望で、スマートフォンでも大丈夫ですか?とのこと。2013年からずっといっしょに坐ってきました。きっと、声の誘導だけでもあれば、一瞬で静子さんの心は共に坐っている形をとるでしょう❗不安でいるより、まずはやってみましょう。それから次を考えましょう😊 トリャンバカンの早野智子

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