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17.01.30

Category { サット・サンガ }
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2月は変則で開催されます。
通常第3週 金曜日

2月第1週 金曜日
ご留意ください。
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前篇のアーサナ(体位法)とプラーナーヤーマ(調気法)に続く後篇。
ムドラー(印、象徴、シンボル法)とサマーディ(三昧法)を扱う後篇。
三昧法です!……三昧への方法?!これから始まります!申込、まだ間に合います。

ぜひ、今からでも楽しくハタ・ヨーガの学習が深められますので

受講希望者はお申し込みください。
旅にいくより、買い物にいくより、美味しいものをいただくより
HAPPY〜☆彡
が広がるでしょう。
著者であられる成瀬貴良先生にご講義いただきます。

<<受講者の観想>>
ムドラーやバンダというテクニックは実習として勉強したのでわたしも実践しています。
でも、それはあくまでプラーナーヤーマの一部分のテクニックとしてやっていました。
つまり呼吸を制御、抑制のテクニックとして…。

おそらく、ほとんど私と同じではないかしらと思うんです。
こうしてムドラーの意味、意図をお話ししていただいてはじめてプラーナーヤーマのテクニックではないのだと知りました。
そうなると、テクニックとして実際にできているかどうかはあまり感じなくなりました。
全然異なるイメージで実践できす。
これまではムドラーやバンダをすると頭がカーっと熱くなっていましたが、それがまったくありません。
完成したかどうかはまったくわからないのがムドラーでもあるような気がします。
まさにムドラー = 印象、シンボル、象徴 としてそれを行なう。

できるとかできないではないので(笑)…楽になるような感じもありますね(笑)。
ありがとうございました。

と、日々のヨーガ実習を見返えられているようでした。
また「厳しくないものですね」とにっこり。

そう、感じながら楽に歩む
これがヨーガなのではないでしょうか。

午前中11時よりキールタンの練習会もしています。
こちらはドネーションでご受講いただけます。
歌うヨーガ
讃歌のヨーガ
讃える時間です。


17.01.22

Category { サット・サンガ }
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「まちゼミ」ご紹介いただいての開催でしたが
とても楽しんで開催させていただいております。

ヨーガへの関心
あっても機会がなかった、一歩が出ない…
そんな狛江市にお住まいのみなさんと
よき交流の場になっています。

是非、お越しください。
3講座まだ開催しております。
飛び込みも、マル。規定人数枠を越えて受け入れております。
・体験!毎日のヨーガ実習
・ヨーガ入門教室
・瞑想生活をはじめよう
2017−1 komae4

考えてみますと
日頃からお世話になっている狛江市です。

暮らしを営む土地の皆さまが豊かなとき、
暮らしの時間も豊かとなることでしょう。

ヨーガの土地を知っていただける機会というのは
ヨーガな時間が流れるはじまり、嬉しいものです。
単なる土台の実習のみならず 
そこにお話の時間があります。

・・・ありがとうございます。

私たちがヨーガの実習をお伝えしている時に大切にしているのは
親子間のような、友人関係のような、信頼関係のうえに成り立つ伝達です。

健やかに、安らかな日々への手綱となり得るヨーガを
古代より示されるように、
その教示は5000年の時を師から弟子へと伝達されました。
愛すべき、深愛なる継承者へ詳細に語られ記されずに伝達されてきました。

考えてみますと
日頃からお世話になっている狛江市です。
互いを思いやって、最高の智慧を分けあうことで互いが自立し、
いきいきと役割の活動を責任もって邁進する元気な土地であって欲しいと願います。

わたくしが伝達できることを責任もって伝えたいと思います。


17.01.21

Category { サット・サンガ }
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『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』
ハタ・ヨーガの教典です。
<前篇>の第1章 アーサナ(体位)
第2章プラーナーヤーマ(調気)
2016年に行い、ハタ・ヨーガを深め、楽しく受講しました。
ただいま<後篇>、第3章
今月は実習でもよく行われる?「ヴィパリーター・カラニー」と「ヴァジローリー」という行法名のムドラーについて学習しました。
前者は普通に行えばヴィパリーター・カラニー・アーサナですが
あることをすることで「ムドラー」になり、
私たちの内に変貌が起こっていくというもの。
後者「ヴァジローリー・ムドラー」これは聞いたことが無いという方がほとんどではないでしょうか。しかし、ハタ・ヨーガのひとつの行法で、死に打ち勝つという表現で記されていました。

<後篇>では、ハタ・ヨーガ行の「ムドラー」と「サマーディ」が扱われ、
著者である成瀬貴良先生に読み解いていただきます。

<<受講者の観想>>
 ムドラーやバンダというテクニックは実習で学んだので実践することはしますが、あくまでプラーナーヤーマの一部分として、つまり呼吸を制御、抑制のテクニックとして行なっています。
 おそらく、ほとんど私と同じだと思います。
 こうしてお話を聞いて、ムドラーという意味を知ったうえで実践すると、
実際にできているかどうかはともかく……
知らないときと全然異なるイメージをして実践することができました。

 これまではムドラーやバンダをすると頭がカーっと熱くなっていましたが、それがまったくありません。
 完成したかどうかはまったくわからないのがムドラーでもあるような気がします。
まさにムドラー = 印象、シンボル、象徴。
そのことを想って行なうと「できる」とか「できない」ではないので、楽になるような感じもありますね(笑)。
 ありがとうございました。


16.11.17

Category { お知らせsingle サット・サンガ }
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10月狛江 KIRUTAN
第3週目(金)は
『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』ハタ・ヨーガの学習会

参加者の声
毎月の会を楽しみにしています。
ヨーガのみならず生きる知恵を古代の先人に学ぶようです。
和やかな時間です。一緒に読んでもらいませんか?ひとりで読むと自分で解釈してしまうのですが、読んでもらうとまっすぐ学べる感じです。

ハタ・ヨーガの教典は幾冊か書かれています。
単独で日本語に訳されているものは佐保田鶴治博士の原文訳のみのもの。
サンスクリット語より日本語訳をされ
解説を加えた本が出版された2014〜16年。
著者成瀬先生の解説でヨーガを深めます。

学習会の前には…
キールタンを練習しています。
キールタンを体験されてみたい方、是非覗いてみてください。