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🌅【ヨギうた】 ー 4/20(月)

2026.04.20

Category { 教室トーク }
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🌅4月20日(月)【ヨギうた】
☕️ 一息タイムに【ヨギうた】で心のヨーガ! 🤲
20日
あなたの人生を神とともに保ちなさい。
他のどんな保険も失敗することがあるが、神の保険は決してあなたを失望させることはありません。

🍀「失望」
英語では fail(失敗)とありますが、
ヒンディーでは
निराश(ニラーシュ)
「希望を失う」という意味の語が使われています。

外の出来事がどうであれ、
心が希望を失うかどうか。

そこに、この教えの大切な視点があります。
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🔶 シヴァーナンダの言葉
『シヴァーナンダ・ヨーガ』(善本社/成瀬貴良 著)より

人から傷つけられないようにすることは
人を傷つけないことよりも難しいものです。

🍀セクション〈17.エゴの発見〉より。
人を傷つけないようにすることは、
意識すればできることもあります。

けれど、
人から傷つけられないようにすることは、
自分の心のあり方そのものに関わってきます。
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🔷 仏陀の一言

苦しんでいる人に寄り添い、
共に涙を流すことができますか。

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■ ヨーガが教えてくれること 🤲

実習:ヨーガはブランコ

純粋な心で、誠実に押し、実直さで放つなら
あるがままのバーヴァ(顕現)が正起してきます。
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📖 逆引きギーター

責任とやりがいのあいだで

【問い】
責任を果たそうとすると重く、
やりがいを求めると揺れる心がある…
どのように行為に立てばよいか

【ギーター】
第3章19節
「執着なく、為すべきことを行え」
第2章48節
「ヨーガに立って行為せよ。執着を手放して」

【クリシュナのことば】
責任を重く捉えすぎてはいないか。責任は、重さではない。
求められたことに立つべき場所から答えるだけでいい。
やりがいは、
行為の中に自然に現れるもので、
求めて掴むものではない。

行為そのものに立ちなさい。
結果や評価から離れ、いま与えられた役に集中することです。
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✨ 今日の結び

外の出来事がどうであれ、
心が希望を失わないように。

人と出会い、揺れながらも、
また静かに呼吸へと戻る。

くり返し、繰り返しの中で、
わたしたちが行為に立ちつづけるとき、
少しずつ整えられていくのでしょう。
アーサナをプラーナーヤーマ をジャパを、瞑想を。

ナ〜ム🙏
また明日(^^)/~~~

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