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🌅【ヨギうた】6/11(木)

2026.06.11

Category { 教室トーク }
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🌅6月11日(木)【ヨギうた】
☕️ 一息タイムに【ヨギうた】で心のヨーガを 🤲

🟧SIVANANDA
11日
あなたは弱い子羊ではなく、勇敢な獅子の子です。
子羊のように弱々しく鳴くのではなく、獅子のように咆哮しなさい。

🍀
ハタ・ヨーガを成功へと導く力の一つに、
「大胆・勇気」サーハサがあります。
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🟦 仏陀 
7章. 白い象のごほうび-②

 シッダールタは年相応に宗教や哲学の勉強に熱を入れるようになった。ヴェーダの教え伝授されると、もっと知りたくて4ヴェーダを一心不乱に学んだ。聖なる教えの意味に興味を持ちはじめていた。
聖典は崇高な教えで、聖典の聖句や音の響きは、自然界の運行や人間の生活に影響を与えるだけでなく、外界すべてを動かす力さえもつと言われた。
聖典を朗唱するバラモンだけが、祈祷と儀式を執り行なって人間界と自然界に正しい秩序がもたらすことができると考えられていた。
 宇宙はプルシャとブラフマンとよばれる究極の存在からはじまり、社会のすべての階級は、創造主の身体のそれぞれの部分から生み出された。万人の中に超越的な創造主が存在し、宇宙の本質が万人の本性(魂)に宿る(梵我一如)と教えられた。
 シッダールタは、ブラーフマナやウパニシャッドなどありとあらゆるバラモンの聖典を読みふけった。
およそ教師の責務は、託された生徒に伝統的な信仰を伝授することにつきるのだが、シッダールタとその仲間たちは、一筋縄ではゆかず、教義に疑問を投げかけては、伝統とはことなる実体験に基づいた意味や解釈を要求した。

 学校が休みの日には、シッダールタはみんなを誘って謎解きの冒険に出た。
都に住む高明な祭司やバラモンを訪ね歩き、彼らに疑問を投げかけた。
このような出会いのなかで、バラモンの絶対的権力に公然と反旗を翻す運動があることを知った。
この運動に与する者たちの中には、長くバラモン階級に独占されてた権力の奪還をめざす不満分子や、バラモン階級出身の改革派がいた。

(小説『ブッダ ーいにしえの道、白い雲ー』7章より)

🍀ブラフマチャーリ期「学生期」
「知る」という、何もかも楽しく学べる時期
そういう時期というのは、人それぞれ、人生のなかにあるようです。

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🟩 今朝のヨーガ教えてくれること

実践:つれていかれないように

ひとつ(部分)ひとつ(部分)がしっかりそこに坐って
やることをやっていることに学びますね😉
つれていかれても、戻ってくださいね☝️
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🟪 ハタ・ヨーガ・プラディーピカー👣
1-14
そういうところ(昨日の前節)に住んで、
すべての心(思い、考え)を無くして、
グルに教えられた方法でいつもヨーガをしましょう。

🍀
結果は同じだから、あるいはこっちの方がよい感じだと
自分流になってくるものです。そこのところの注意でしょう。
いつも、「自分でしている」になっていないか、チェックします。
いつも、グルに誘導していただくのです。
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ナ〜ム🙏
また明日(^^)/~~~

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