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🌅【ヨギうた】6/12(金)

2026.06.12

Category { 教室トーク }
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🌅6月12日(金)【ヨギうた】
☕️ 一息タイムに【ヨギうた】で心のヨーガを 🤲

🟧SIVANANDA
12日
嫉妬は癌よりもさらに悪いものです。
その影響は、次の生にまで持ち越されていきます。

🍀
徳や微笑み、嫉妬や忌み嫌う心。
こうした目に見えないものもまた、インドでは一つの「物質」と考えます。

貯金や財産は金品だけではありません。
精神的な考えや思い、
意趣遺恨、
和顔愛語、
我慢や忍耐もまた、積み重なり、蓄えられていくことをシヴァーナンダさんはおっしゃるのでしょう。🌈
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🟦 仏陀 
7章. 白い象のごほうび- 

 シッダールタはひとりで考え抜いたすえに、バラモン教の根本的な教えに対して疑念を持ち始めていた。
彼らは長いあいだヴェーダの教えを独占し、宇宙の究極の支配者となって祈祷や儀式に絶大な力を握ってきた、が、バラモンの教義(ドグマ)に果敢に挑む修行者やバラモンたちもおり、彼らに励まされシッダールタの関心は収まるところをしらなかった。
 ヴェーダの授業や議論には必ず参加した。また語学や歴史の勉強にも励んだ。
 シッダールタは森の隠者や修行者に会って話をするのが楽しくてたまらなかったが、父王の目がはばかれたので何か遠出をする口実をつくっては、森の隠者たちに会いに出かけていった。
権力の誇示をはばからないバラモンたちと違い、彼らは物質的な所有や社会的地位には無頓着であった。
解脱を求めて家も地位も捨て、この夜の苦しみや悲しみから自由になろうとする、ヴェーダやウパニシャッドの真義を深く学修する人々だった。
(小説『ブッダ ーいにしえの道、白い雲ー』7章より)

🍀ブラフマチャーリ期「学生期(知の渇望)」②
「知る」ことから、叡智を見出す期。
知ることが’連続、継続する幸運に恵まれるとき、正見が澄まされてゆく。
そういう時期というのは、人それぞれ、人生のなかにあるようです。

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🟩 今朝のヨーガ教えてくれること

実践:実感のある毎日があるという…ありがたさよ!

🍀何を実感しているかを明瞭にとめてゆこう。

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🟪 ハタ・ヨーガ・プラディーピカー👣
1-15
食べ過ぎ、努力し過ぎ、おしゃべり、戒律を守ろうとし過ぎ、普通の人との交際、不安定な心。
この六つは、ヨーガを破壊に導く原因です。

🍀 ぎょぎょぎょっ⁈と、気づきがあるなら、まだ性格にはなっていないです☝️よい機会(チャンス)です😉
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ナ〜ム🙏

心から祈りましょう
今日出会うすべての人の幸せを〜

また来週(^^)/~~~

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