🌅【ヨギうた】9/14(月)
🌅9月14日(月)【ヨギうた】
☕️ 一息タイムに【ヨギうた】で心のヨーガを 🤲

この世に生きなさい。けれど、この世のものとなってはなりません。
🌈行為や関わりの中に生きながらも、内側の自由を失わないこと。
ヨーガでいう〈執着しない在り方〉、ギーターでいう〈行為しつつも束縛されない〉姿勢が、この一行に凝縮されています🌿
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🟧SIVANANDA
▶︎『 Light Power Wisdom』
Wisdom-36. 内なる声を聴きなさい
世間の意見に導かれたり、影響されたりしてはいけません。
自らの良心に問いかけ、
内なる魂の、かすかでやさしい声に耳を傾けながら、
真理の道を大胆に、そして喜びをもって歩みなさい。
サットヴァ的な人と親しく交わりなさい。
一瞬一瞬を有意義に過ごしなさい。
病める人に奉仕しなさい。
自分の持っているものを貧しい人々と分かち合いなさい。
あなたの心の奥深くに隠されている内なる神性を現しなさい。
心の中で、グル・マントラ、あるいはイシュタ・デーヴァターのマントラを繰り返しなさい。
オームを繰り返しながら、純粋、無限、永遠、不死、遍在、完全、サッチダーナンダ、不可分、非二元、チダーカーシャなどを心に思い描きなさい。
心の中でプージャーも行いなさい。
🍀チダーカーシャ(cidākāśa)
cit(意識)+ ākāśa(空・空間)。「意識の空」「心の内なる空間」。内なる無限の意識を表す言葉。
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🟦 仏陀
第26章 水もまた昇る
ブッダは七日ののち、懐かしい森の菩提樹のもとに戻りほっと一息ついた。
その夜は菩提樹の根元で一夜を明かし、翌朝スヴァスティを驚かせた。
村の子どもらは大喜びで森へやってきて、この一年にブッダに起こったことに一心に耳を傾けた。
スヴァスティが二十歳になったら迎えに来て比丘にすると約束していた。みんなそれまでに独り立ちできるようになっているだろう。
子どもたちは数ヶ月前、バラモンがこの近くに修行道場を開いたことを教えた。
合わせて500人くらいの信者がいて、比丘のように剃髪せず、髪を編んで、頭のてっぺんで結い上げているという。
火の神を信奉するカッサパという名のバラモンで、出会う人みなに崇め奉られているという。
カッサパや弟子たちは、この若い修行僧の並々ならぬ体験を聞いてたちまちブッダの魅力にとりつかれ、特別な客としてもてなした。
「カッサパ氏、火の崇拝がどのようにして解脱につながるか、教えていただけませんか」
* * *
(小説『ブッダ ーいにしえの道、白い雲ー』より)
🍀 一年で、ネーランジャラー河のある森の様子がずいぶん変わったようですね。つづく〜
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🟩 今朝のヨーガ教えてくれること
実践:いま、どんな気持ちで実習をされていますか?
筋肉や関節を包んでいるもの、
内臓や心臓、骨格をつつんでいるものはなんでしょうか?
応答:プラーナがある
包まれる温かさ、喜びによる柔らかさを感じてみましょう。
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🟪 ハタ・ヨーガ・プラディーピカー👣
Ⅱ-1
ヨーギーは
アーサナが堅実になったとき
自己を抑制し、利益になる節食をし
グルの教示通りの方法でプラーナーヤーマを実習する。
🍀今日から第二章に入りました。
第一章はアーサナ
第二章はプラーナーヤーマ
身体を調える実習から、プラーナ(生命力)を調える実習へと進みます。
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この世に生まれて来たご縁に
感謝します。
今ある縁をみつめたい、そんな朝でした。
ナ〜ム🙏
(^^)/~~~
また明日
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Tryambakam Yoga Center
















