―ごはん―やさしいお粥さん
朝はどこまでも静かで神聖です。
澄みきって美しい、そして凛と引き締まる空気
輝く音で包まれると・・・夜明けがやってくる
音は、本当にキラキラ・・・シャンティシャンティ・・・と響く
聞こうとしているわけでもなく、その光の音に包まれて
凍えていた夜がゆっくりと、しかし確実に
夜明けの時という流れにのって
その帳を緩めた頃に・・・・
神聖な光がカラダの中を溶かすように抜けます
ああ・・・目を開くと朝がやってきます
「おはようさんです・・・」
いつもきっかり50分と2分が経っている。
我ながら、すごいな~どうしてだろう?と少しだけ思って、
次のことごとに、お家の仕事にかかります。
朝はたいていがお粥さんです。
内臓がゆっくり目覚めるように、
あたたかくてやさしいお粥さんにしています。
十分に休んだ胃を目覚めさせます。
ローフードとして、非加熱のもので食事をされ、
一層カラダの中を騒がせ内容になさる方もいらっしゃるようですが、
早野家ではいつもお粥です。
お休みしていたので、今年のお粥を一挙公開!

7日は七草ならぬ、二草・・・大根と大根の葉と、セリでのお粥でした。冬の大根はなんて甘いのでしょう。温まるのでしょう。セリだけでも入ってよかった。春の香りです。

翌日8日は『長芋粥』です。しゃきっとした歯ごたえの後にほくほく感がいいですね^^。主人の実家岩手から貰って来た長~い長芋が我が家の力となっています。お母さん、ありがとう。

土曜日に『ムカゴ』をいただきまして、早速炊きました。日曜日は力のあるご飯!になりました。

さらに、デザート?白玉汁粉までついちゃった!!モリモリ力が湧いてきたっ

12日は『古代米のみるく粥』でした。スジャータさんのやさしい気持ちになりますね。昼のカレーご飯の活用です。

13日、だ~いスキな『人参粥』。香りが豊かです。

14日の朝。『ささげの玄米粥』 お赤飯のようですし、何より香りがよいですね。

最近早野家のブーム☆干し大根の漬物です。3日干して、醤油・みりん・酒・唐辛子で漬けます。大根をたくさん食べられます。

15日、お餅が余ってましたから、お雑煮風で椀ひとつの朝食。大根クン・人参サン・里芋ちゃん・牛蒡ドンに長ネギと少しずつ具だくさんになりました。
















