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被災地報告+ヨーガマット『織り』が奏でられています。

2011.04.18

Category { トリャンバカム・ヨーガ・センター盛岡 }
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これが、記念すべき第1枚目です。あと99枚は織ります〜っ。どうぞみなさま、一度は織り機(おりおり)の中に参加されてみてください。一枚のマットにたくさんの方の心が宿れば、大変力のあるマットになります。使われる人は、皆様のパワーを感じられることでしょう〜。

これが、記念すべき第1枚目です。あと99枚は織ります〜っ。どうぞみなさま、一度は織り機(おりおり)の中に参加されてみてください。一枚のマットにたくさんの方の心が宿れば、大変力のあるマットになります。使われる人は、皆様のパワーを感じられることでしょう〜。

あの大地震から49日が近づいてきました。
この地震によって日本中が変わりました。
勿論、被害に合われたたくさんの方々へ、これからもずっと共になって力添えをし手当し続け、われわれ力ある者(健やかにはたらける者)がサポートし続けることが何よりの回復です。
しかし、この出来事は、人々の意識をチェンジさせました。
全体としてはとてもよい方向への流れ始めました。
人々は、瞬間瞬間、一日一日を慈しみ、自分自身に何ができるのか?を考えました。
ヨーガ行の目的でもある「わたしはだれ」
を行じているような考えに変わりました。

そう、今、この瞬間が全てです。
いつでも崩壊することを知りました。
懸命に今を慈しみましょう。生きましょう。生きていることを感じて。

これまでたくさんの物資を多くの方からいただき、
岩手へ計、32箱の物資を送りました。
明日の月曜日に、今最後の4箱を送ります。(まだ仕分け、たたみ、袋つめが終わってなく…)

確実に被災者の手に渡りましたことを報告します。
そして、被災地から届く毎に電話で話しを交わしています。
現状の経過は以下の通り
4月4日「本当に最初の頃は恥ずかしいけれど、箱を持っていくと皆集まってくるんですよ」
(待ち望まれているということでしょう)
4月7日「助かっています。本当に有難いです。」
4月11日「こんなこと言うのも、本当に申し訳ないのですが、まだ足りません。特に下着が」
4月14日「4昨日(13日)、たくさんの物資が、日本中で集めていた物資が大量に届きました。」
(!!以上してから…なんという・・・他にも小さな村には物資がなかなか届かぬ現状がおこっていたのだろうなあ)
4月16日「今は、足りています。仕分けの手もなく、自分たちで仕分けし分けています。」
「昼間は、仕事を失った被災者で、がれきの撤去で、ものすごい瓦礫ですから、それをひたすら片付けている作業をしています。
きょうなんかは、あったかになりましたから、もう冬物がいらないのです。地震が寒い時に起こったので、みなさんから冬物をたくさんいただいたんですが、今夏物、特にTシャツ不足で困っています。箱を空けるんですがみんな冬物で。。。申し訳ない、もし物資をまたくださるのなら夏物を・・・」

→上記の物資に協力いただける方、また教室で預かります。
トリャンバカム・ヨーガ・センター事務局までお送り下さい。(電話の様子から、仕分けの手が足りて織らず、作業でくたくただということから理解すると、時期を見ながら、適量をお送りしようと考えました。直接お送りして頂くより調整しながらの方がよいのか?と判断したため、一旦預かっています。ただし、たくさんの箱になる場合、そのあたりも含めて送ってくださる方は一報ください。送り先をお知らせします。)
以上の経過を報告します。

今の現状では、物資・日用品は足りたようです。
瓦礫撤去作業によって、町から日当をもらうようになったようです。
作業でよごれるので、ジャブジャブ洗えるTシャツやポロシャツが必要のようです。

そして。。。新たな展開で作業を開始しました、ヨーガマット制作についてです。

「お時間のある時に機織りをしませんか?」と呼びかけ1日目。
最初のヨーガマットができあがりました。今朝のソラヨガに、織りの場所を提供いただいた寺崎慈子先生がいらして下さり、これまたご厚意です。出来上がったマットをわざわざ持ってきてくださったのです。嬉しいです。
お時間の許される方、
是非参加されてくださいませ。
善きことを行為してまりましょう。
力をつかっていきましょう。

さまざまな形でご自分の力を使われる『今』があられることでしょう。
先ずはそれを優先し、実体験されてください

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