ーキールタン編ー 4月の音楽教室の様子

空にとけているシヴァーナンダさん。こういう構図を考えたスヴァーミージーがいるのでしょう。そうしたかった気持ちが…よく伝わってきますよね。
いつものように「Jaya Ganesha Kirtan」からはじまります。
続いて、唄い慣れている曲をいくつか・・・。
初めての人も、ただ、後に続いて唄うだけですからカンタ〜ン
カミサマの名前が善い波動を与えてくれるのです。
ヒンドゥー教では、とても大切にされます。
カミサマの波動が、カラダを、ココロを、思考を、霊精を整えていくれることを知っているからでしょう。知らない私たちだって、もしかしたら感じています。神社の境内を一人歩くときの神聖なきもち。お寺の賽銭箱に小銭を投げ入れ、鐘を打ったときのココロへ響くあの感じ。小鳥の囀る山道を歩く爽快感…知らずと感じているから、こう行ったヒンドゥー教の慣習が自然に理解できるのでしょうね。
ヒンドゥー教がとてもオモシロイ宗教だということが、宗教以外の宗教のような、自然発生的に興り、今に至ることを近日知りました(まだ、ヒンドゥー教を理解不足ですから、これも的確な説明でないかもしれません)。Y.L.S.の講師であられる成瀬貴良先生のおすすめ本で、早野もハマっています。

まもなく読み終わりますので、教室の本箱に入れておきます。
さて、今日の曲は何にしようか?
今日、時間を共有してくださった藤本貴子さんが、
インドに行ったときにキールタンを録音してきました。
その中に、大好きっっな曲があるといいます。
みんなで、i-podに聞き入ります。
歌詞をカタカナで聞き取りま〜す。
音をannaちゃんがひろいま〜す。
・・・デキタカナ
・・・ウタッテミマショウ

インド滞在中にたくさんのキールタンを学んで帰国したannaさんが音を拾ってくれます。

静岡の三島からいつも来てくださる。時空を超えたヨーギー加トちゃんさんです。
続いてーーー
先月の定例学習会の後のキールタンで
(参加は自由です。ご参加したいかたはこちらをご覧ください。)
↓
9日(土)夜のサンガ☆彡のお知らせ
定例学習会の後に行われる毎月のキールタンで歌った
ヘー マーダヴァー マドゥスーダナー♪
の意味を探りはじめました。
ヴィシュヌ神の化身クリシュナを讃えた歌ということは分かっているのですが、その讃え方がおもしろい表現、歌詞なのです。意味は完全にはわからなったのですが「あ〜たのしい」なぜ楽しいのか?よくわかりませんが、ずっとクリシュナのことを考えて、いろいろな推測をしているうちに、心地良くなりました。わからないところは、リシケーシにいるあき子さんに聞くことにして、意味の追求はそこまで、と打ち切りに。
最後にもう一度、今日の新曲
貴子さんがアーシュラムで録音してきた曲を歌っておしまいになりました。
みなさま、どうぞどうぞいらして、いっしょに善き波動で包まれましょう。
Om
















