ー出来事編ーY.L.S.グループ板橋校(本校)がOPEN!

祭壇には、「縁」が並びました
6月12日。3月11日の震災から3ヶ月と1日目。
我々、Y.L.S.グループの本校となる、板橋校が開校し、新しい一歩を歩み始めました。
開校式が執り行なわれ、
ガネーシャのマントラにはじまって、
(ガネーシャの神様はシヴァ神とヒマーラヤの娘パールヴァティーとの息子で、顔は象、身体は人間です。災難を取り除き幸運や繁栄をもたらすことから、商売や新しい事業等を何か始めようとする時には先ずガネーシャさまに祈るのです)
108回!のマハームリディヤンジャヤ・マントラを。
マハームリディヤンジャヤ・マントラは、ご存知の通り
「オーム トリャンバカン ヤジャーマヘー
スガンディン ブシディヴァルダナン
ウルヴァールカミヴァ
バンダナーンムリディオールムクシヤーマームリタート」
オーム 第3の目を持つもの(シヴァ神)を礼拝します。
芳香を放ち、繁栄をもたらすものよ
私を死の束縛から解放させたまえ
同じ時間にインドはリシケーシ、『マンガラン・ヨーガ・ピート』(スヴァーミー・ヴィシュワルーパナンダジと川崎あきこさんが運営されているアーシュラム)でも、マントラが唱えられたのです。こちらに、川崎先生から声が届きました。
また、6月12日の様子はこちらをご覧くださいませ。
















