ー出来事編ーいつもお世話になっております。。。

成瀬貴良先生が書かれた、大好きなシヴァーナンダさんの生き方、生き様が書かれた本です。智子も毎日、どこかは読んでいます。。。
今日、不覚にも…気になってしまいました。。。
朝の瞑想の時も
昼のまどろみ中も
夜の瞑想の時も
仕事で使うパソコンさんが、づっ〜と
ブ〜〜〜〜〜ン
と、何か言っているのです。
そんな最中、夕方マウスをガチャーンと落とした。
・・・・
「モノを大切にする人は、モノに救われるのです。 モノを大切に扱わない人は、モノがそっぽをむくのです。」チクっとした言葉をかけられました。。。
・・・
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「ブ〜〜〜ン=そうだ、そうだあ、おいらはくたびれているぞお〜…そっぽ向いちゃうぞお〜」
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黙ってパソコンの電源を落とし、掃除しはじめる私がいました。
「シヴァーナンダ・ヨーガ」にある一節が、今日の私の心に反響します。
(203ページ)
グルデーヴ(シヴァーナンダさんの愛称)は、ご自分が使われている眼鏡ケースや靴など、すべて神聖なるものの現れとして見ていました。
グルデーヴはまた、眼鏡ケースを閉じるときもたいへん優しく扱っていました。万年筆やメガネをあれほど優しく丁寧に扱う人を、わたしは今までに見たことがありません。グルデーヴはその人生の中で、それがどんな些細なものであっても、壊したことなど一度もありませんでした。
ものを扱うときは、まるで生まれたての赤ちゃんを扱うときのように、とても優しくていねいになさいました。ショールを首に巻かれるときも、大変美しく優雅になさいました。それはまるで、優しく扱わなければ、ショールの中におられる神が傷ついてしまうかのようでした。
















