支援活動【織り織りのうた】プロジェクト報告
トリャンバカム・ヨーガ・センターの皆様によって
支援活動が続いています。
みなさんのご支援のこころは
活動へ行くひとりひとりの心と共に
あの日からずっと・・・歩いています。
支援活動【織り織りのうた】は
みなさまのこころによって、確実に種となって被災地に播かれ、ちいさなちいさな芽をだしました。「今」を報告致します。
岩手の岩泉町に『糸ばた工房』があります。
織物による小物を道の駅などで販売している
和久石タイ子さんの工房です。
大病を超えて、念願の工房をこの7月にOPENです。
ちょうど、皆様の支援によって活動できている
トリャンバカム・ヨーガ・センターの支援活動、「織り織りのうた」の代表して訪れていた私たちグループとの出会いがありました。不思議なご縁です。。。
その和久石さんは今・・・、
『織り織りのうた 岩泉支部』
と工房前に看板を掲げ「何かしたい!」と、やっと暗闇から生きる光へと歩きはじめた・・・仕事をしようと立ち上がった元漁師のお母さんたちを、希望される方を、受け入れてくださっています。
『糸ばた工房』は岩泉町でも内陸部。
岩手県岩泉町は日本一面積が大きい町なのです。
津波被害のあった小本港は、内陸から車で30分。
現在居住している小本仮設団地からは車で20分です。
今、織られています。
毎日、毎日
朝から夜まで
交代で織り続けられ、
およそ6時間で1本のマットが仕上がります。
(縦糸の準備から織りの完成まで全工程)。
それはそれはすばらしい作品です。
見てください。



思わず送られてきたマットにふれると・・・涙がでてきました。ToT
これが【織り織りのうた Yogaマット<実り(仮名)>】です。
他に【織り織りのうたYogaマット<海>】と
【織り織りのうたYogaマット<山>】があります。完成し次第写真をアップしたいとおもいます。
販売は10月10日から受け付けスタートです。
唯一のマット。一枚一枚が被災者の想いの手織り。
時々が織られていくのですから、
その瞬間瞬間のマットです。
日本の心が繋がります。
使ってくださったときに、心と心がつながります。
…こころが織られてゆきます。
合掌


ひと織り、ひと織りを慈しんで、楽しまれ、時が流れ仕上がります。合掌

見事です。実りの色彩にただただ礼拝
















