9月支援活動の報告vol.4 ー終えて…観想ー

ことごとが在る時の流れは「うた」のようです
ごめんとか、悪いとか、失敗とか
ありがとうとか、よかったあ、できたあ、うれしい
みんなみんなどっちでも
「うた」の抑揚のなかです
【織り織りのうた】ー心を繋ぐ、織りが繋ぐー
…なかなかどうして。いい名前ではないですかっ。
一緒にいるとか
遠くにいるとかも、全然関係がないということもこの支援活動が教えてくれたこと。
あっちの人とか
こっちのいつもいる人とかが知人とか友人とかこれもまったく意味のない鎖。
目を閉じれば、一瞬で想い、その響きに学べました…。ヨーガで繋がるみなさん、いつも支えてくれている、その力を感じずにはいられない毎日。
一緒に活動し、場を共有することは、よりリアルで鋭敏な感覚がこの心と肉体に刻印されます。
息
声
言葉
ふれあい
目という窓
目という窓の向こう
あっちの他人とか
こっちの友人とかいつもそばにいる親友だとか、それも無意味な錯覚。
あっちの人も、こっちのひとも、わたしも、あなたもみんなおんなじだったと
空が
風が
花が
鳥が
雲が
川が
海が
森が
母が
あなたが
教えてくれました。
ずっと続いている「うた」を歌い続けること。
カラダが在るから感じているのですから。
このカラダに感謝して、
健康で健やかな今は、この存在を使い続けようと想うのです。
それがカラダへの恩恵です。
また場の共有ができるでしょうか?
滴が水たまりに、大洋の波となっていくのでしょう
合掌
















