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11月被災地活動報告ーvol.1 11/25㈮朝ー

2011.12.04

Category { トリャンバカム・ヨーガ・センター盛岡 }
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11月25日㈮
早朝6時 予定より早く盛岡駅到着。

第9回目のこの活動のパートナーとなります小林真希子さんも同時に到着?
「智子さん?」と爽やかな声に振り返りました。

まだ暗い駅には、私たちだけでした…。
二人の者が動く支援活動がはじまりますね。

二人ですが、
早野は…日頃からトリャンバカムの会員さま他、多くの方々の温かいお心や応援を身に纏っています。
小林真希子さんは…既に3度目のご一緒。奇数月は参加させてください!のと、前々から予定くださっていました。活動にいらしている時意外でも、日頃から精力的に支援活動と呼びかけを、ネットを使い発信されています。定期的なネット配信により、多くの方が見てくださるようになった、反応をいただく、とのこと。そうした地道な発信からつながってきた方々との声も、真紀子さんは心にしかりと携えやってきてくださいました。

盛岡に立つ二人に響くみなさんの声を支えに、心でその声を聞きながら、行為する時間を過ごしていきましょうね…そんな決意をした、朝でした。

※二人での活動。毎月ですと、夫正寿さんが記録を担当してきましたが、今月は全て真紀子さんが撮影してくださいました。
撮影した写真をいただき、このブログにアップさせていただいています。

それにしても…と思ったこと。
① 夜行バスを降りる人がいなかった。
…これまでは、必ずリュックを背負ったボランティア活動をするような方がいたのに。
もう、ボランティア活動も閉鎖したのかな?

② 夜行バスの乗客は8人だった。
いつも満員御礼のバスに乗ってきた7回くらいでしょうか?
今回はなんと!横列全部を与えられましたっ。
初めての経験です。
4シート与えられて「これはのびのびできるぞお〜」と少しばかり喜んでしまった楽チン大好きなココロ。
が、さすがに中央通路を挟んで橋渡しで身体を横たえることは…できませんでした(笑)。

料金もやすかったんです。通常片道4500円から6000円の間ですが、今回は3500円!どうして???少ないとやすいのかな?逆のようですが。

来月は帰省客やクリスマスに伴うまたボランティア団体があるかもしれませんから、もっとも寂しい11月なのかもしれませんね。

③ さむい
小雪が舞っています!
さむい!

しかし、空気がキレイ。
トーンと澄んだ香り、独特の東北の香りです。風が冷たく強い朝です。
朝食中…
吹雪いてきました。「きれいですね」と会話すワタシ。下向より吹き上げてくる雪模様を褒めつつ…このキレイな景色を壊さないためにも、皆様との大切なヨーガの時間を代行にさせていただいているというためにも、事故が起きるなどの汚れなんてあってはならない、と思う私と。

活動前。いつも盛岡駅前のホテルで朝食をいただいています。最期の晩餐??

活動前。いつも盛岡駅前のホテルで朝食をいただいています。最期の晩餐??


緊張する往復の道のりです。

午前8時。顔なじみの車屋(レンタカー屋)のお兄さん。
「それではお気をつけて!」
「はい、いろいろとご丁寧に、ありがとうございます」とお辞儀などをして〈ご出発〉のやりとりをするワタシ。と、目を見開き、姿勢を正して「はい、本当に気をつけますので、車屋さんもここから出発する車に事故や恐怖がないことを祈っていてくださいっ!」と思う私と。

緊張する出発です。次ここに帰ってくる2日後の姿を瞑想しました。

先月のアドヴァイス。
「来月11月にいらっしゃる時は、小本街道は危険です。宮古まわりで是非いらしてください。」
その言葉を選択しました。
が、
それでも山越えまでは吹雪!「今日中にたどり着くであろうか?!」と思う。
雪だけならともかく(そうでもないが)風が強い。運転していて煽られるのがわかるといいます。・・・そう頼もしい真紀子さんの運転です。
「智子さん運転するの?」とはっきりと。そして「それは危険過ぎる」と現してくれる真希子さんに合掌。アウトドア派であり、あらゆる経験をお積みのような真希子さんにここ〈運転という適任の役割〉はお預けすることが平和。

ユキヤコンコン コンコン コンコン

あ〜すごい吹雪だあ〜

レンタカー屋さんに貼ってあったポスター

レンタカー屋さんに貼ってあったポスター


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