11月被災地活動報告ーvol.3 11/25㈮ →→鍬ヶ崎ー
(vol.2の続き)宮古から鍬ヶ崎に向かいました。
見学、視察をして、現実をこの目におさめるのも、立派な支援と考えています。
報道ではなくて、
自分の目でみて
肌で感じて
空気に触れて
そこにいる人を感じること
そこに変化している命をかんじることです。
それは、どんなに見聞きしたり、調べても、比べる対象から程遠い違いです。
ヨーガと同じ
実体験することが、その時代を生きているということです。
1000年に一度というこの時代に生まれた私達は、すべきことがあります。
この2011年にいきていたということを感じないで、なにができましょうか?!
世界中の人々が、この時代をちゃんと生きるべきです。
正直な気持ちを思わず熱く書いてしまいました。
震災から8ヶ月たった?
私たちは装思っています。
ここでは違います。
今、止まっていた時間がありありと現実のものとなって動き出したばかり。


車から降りて、向こうに見える橋の下まで行き、ぐるっと町を一回り歩くことにしました。


ここは大変なところでした。
高台の両脇、写真上の橋の両脇が海です。両側から津波が襲ってきたのです。
高台に逃げた者も、もうどうすることもできませんでした。みんなながされました。ひとり、墓石に捕まった人が助かったとききますが、墓石に同じようにつかまっても、墓石もろとも流された方もいました。

























