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11月被災地活動報告ーvol.3 11/25㈮ →→鍬ヶ崎ー

2011.12.04

Category { トリャンバカム・ヨーガ・センター盛岡 }
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(vol.2の続き)宮古から鍬ヶ崎に向かいました。
見学、視察をして、現実をこの目におさめるのも、立派な支援と考えています。
報道ではなくて、
自分の目でみて
肌で感じて
空気に触れて
そこにいる人を感じること
そこに変化している命をかんじることです。

それは、どんなに見聞きしたり、調べても、比べる対象から程遠い違いです。
ヨーガと同じ
実体験することが、その時代を生きているということです。
1000年に一度というこの時代に生まれた私達は、すべきことがあります。
この2011年にいきていたということを感じないで、なにができましょうか?!
世界中の人々が、この時代をちゃんと生きるべきです。

正直な気持ちを思わず熱く書いてしまいました。

さて、
大変な被害、ここも町が全て飲み込まれました。
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まだ引き取り手のない荷物がこうしておいてあります。

まだ引き取り手のない荷物がこうしておいてあります。

震災から8ヶ月たった?
私たちは装思っています。
ここでは違います。
今、止まっていた時間がありありと現実のものとなって動き出したばかり。
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車から降りて、向こうに見える橋の下まで行き、ぐるっと町を一回り歩くことにしました。

明治と昭和8年の碑です。

明治と昭和8年の碑です。

橋の上に日の丸が。海外ボランティアの方が建てていかれたそうです。メッセージが書かれています。風の通り道の橋。もうすっかりボロボロになっています。

橋の上に日の丸が。海外ボランティアの方が建てていかれたそうです。メッセージが書かれています。風の通り道の橋。もうすっかりボロボロになっています。

町が見渡せる高台まできました。

町が見渡せる高台まできました。


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高台にある神社です。震災直後はここも避難所として寝泊まりしたそうです。

高台にある神社です。震災直後はここも避難所として寝泊まりしたそうです。


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高台を抜けると、海への道があります。ご先祖さまが海をみています。

高台を抜けると、海への道があります。ご先祖さまが海をみています。


ここは大変なところでした。
高台の両脇、写真上の橋の両脇が海です。両側から津波が襲ってきたのです。
高台に逃げた者も、もうどうすることもできませんでした。みんなながされました。ひとり、墓石に捕まった人が助かったとききますが、墓石に同じようにつかまっても、墓石もろとも流された方もいました。
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町に降りてきました。一回りしてきたのです。この郵便局、最近できたのでしょう。以前はありませんでした。

町に降りてきました。一回りしてきたのです。この郵便局、最近できたのでしょう。以前はありませんでした。


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