ー出来事編ーヨーガ指導員養成講座実践編最終日講話より◇3つの柱◇

12月8日はY・L・S(ヨーガ・ライフ・ソサエティ)の養成講座実践編の最終講座がありました。
YLS(ヨーガ・ライフ・ソサエティ)講師である先生方(早野智子先生・加藤照美先生)からの話の中にはヨーガに学び・ヨーガを育み・ヨーガを伝えることを目指している私達養成生に向けてだけではなく全て日常に置き換えることができる話でした。心の響きを書き留めました。
講話の中の【大切な3つの柱】
継続を守る
継続出来る環境を守る(場所と時間)
場を共有する
継続することは、単調でいつか飽きがやってきたり忍耐が必要だったりします。自分の向かっているところや任務が明確でないと難しくなりますね。この継続できる環境を作るのは各々の努力でしょうか。
今時代は楽ができるように便利になりすぎて全てに時間が掛からないようになっているのに環境や時間が整わないと思うことがあるかもしれません。情報ばかり反乱していてこれをキャッチしてしまうと心は揺らぎ継続を守る事が難しくなるのかな。。。?
そして場を共有する事の大切さを伝えて下さいました。場を共有して初めて実体験、肌で感じる事が出来るのでしょう。
いかがでしょうか?
ヨーガを生活の中に浸透させることも、日々の家庭生活を円満に送ることも、仕事を遂行することも全てにこの柱が関わってくるようです。
子育て中の私は、まず子の身体を作っている食物に気を配ることを継続し、それを継続できるよう一日の内でその時間を作らねばなりません。家族との場を共有することで絆が育まれるのでしょう。毎日の些細な事柄にもこの3つの柱が生きています。
我が家の【継続】と【場の共有】の表れである夕飯の時間です。
第Ⅲ期養成生:長又 美保
















