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12/17㈯被災地支援活動報告会がありました。

2011.12.18

Category { お知らせsingle トリャンバカム・ヨーガ・センター盛岡 }
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今朝、真っ白な椿が、にっこりと微笑みました。…ありがとう。

今朝、真っ白な椿が、にっこりと微笑みました。…ありがとう。


2011年がまもなく終わろうとしています。
壮絶な、
多くを語る2011年

まもなくXmas
イエスを思い、
今年を思い、
祈る日となりそうです。

17㈯の夜、
被災地での活動報告会がありました。
いつも昼食でお世話になる狛江のインド料理店『プルワリ』の2階を借りて、映像やスライドの上映(被災前の現地から、当日、被災後の数日、そして活動をしてきた3−12月の写真のスライドです)をおこないました。
活動に参加された月々の方々がお話を交換しました。

「やってきた」あるいは「続けているんだ」
といった感覚は、一切ありません。
従って、このように上映することで、そのような「やってきた」ということを現すようで、上映会などの必要性は?と考えました。
しかし、
しかし今回のこの大惨事と人々の蠢きについては
振り返ることが、
振り返ってみることが
大事かな…そう思っての会でした。

今年、延57名がこの被災地支援活動の月毎のボランティアに参加されました。
活動をするほどに感じることは、
ボランティア=奉仕活動とは、心を純粋にします。
つまり、誰かを奉仕していると思いがちですが、
奉仕する、奉仕に向かわせる「心(意)」が、
自分自身の濁りや不安、つらい苦しみといった毒を解いていきました。

不思議です。
奉仕されているのはどちらなのか?

その「場」や「雰囲気」を実体験し共感、共有できるならば、なお一層それは加速して現れるように感じます。
もちろん、直接行かずとも、思いを向けることはできます。
ただ…少し、難しいです。
やはり、日々の生活には、
自分の生活や仕事、家族や両親、親戚といった問題が山積みで
やはり瞳はそちらを向き、苦しむ人々を、辛く泣いている人々を忘れて、自分の今が中心になってしまいます。

私は日々学んだ姿勢があります。
それはトリャンバカムの会員さまによる心の現れです。
上述のように、通常であれば、忙しさに、あるいは責任や成すことにいっぱいになる日々であるのに、会員のみなさまより支援金、支援物資、【織り織りのうた】【ヨーガ・マット)への材料をいただきました。

支援金については、
◯教室受付に設置の寄付金缶は下記のとおりでした。
4月末 39,042
5月末 12,000
6月末 24,000
7月末 41,039
8月末 46701
9月末 28,221
10月末 19,150
11月末 21,750
12月現在 25,669
また、この他個人様より。
個人様のお名前を表記させていただきたいところですが、上記のように、お名前を存じあげない方からもご寄付いただいていますので、控えさせて頂きます。
◯個人様より現金の寄付
計110,102円
◯団体様より
ヨーガ・スペース・ビージャ様
ヨーガ・サンガティ様
調和SHC倶楽部マドレーヌ様
計27,065円

合計寄付金 394,739円となりました。

また、
活動にあたる
【織り織りのうた】準備金(機織り本体意外の小道具)
や、縦糸などの材料費
また、荷物の配送費用で現在までに
合計支出  240,360円となっております。
差額支援金 154,379円

といった状況であることをご報告します。
早野智子

今日のこの日に!!と思って、皆様へお土産をお持ちかえりいただきました。
【織り織りのうた】の織手さんである三浦久米子さんは
小本に暮らしていました。
津波で全てもっていかれました。

しかしこの夏、稲を育てたのです!

小さな田圃に植えたといいます。
海水の塩が強くなり、どうか?と思ったそうです。
しかしその小さな小さな田圃に少しのお米が実りました。

ほんの少しだけ収穫でき、これまで支援物資を送ってくれた友人や親戚に送ったとのことでした。
・・・そのお米が、ここに届いたのです。
写真の袋に半分程だったでしょうか。
・・・合掌・・・
驚きで言葉はでません。
私たちは夫婦ですぐに2合を炊いて、味わい噛みました。

美味しかった。

今日は、参加いただいた11名の方に、それを、1合〜2合づつと本当に少しだけになってしまいましたが、皆で分けました。
R0017805

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12/17㈯被災地支援活動報告会がありました。

今朝、真っ白な椿が、にっこりと微笑みました。…ありがとう。

今朝、真っ白な椿が、にっこりと微笑みました。…ありがとう。


2011年がまもなく終わろうとしています。
壮絶な、
多くを語る2011年

まもなくXmas
イエスを思い、
今年を思い、
祈る日となりそうです。

17㈯の夜、
被災地での活動報告会がありました。
いつも昼食でお世話になる狛江のインド料理店『プルワリ』の2階を借りて、映像やスライドの上映(被災前の現地から、当日、被災後の数日、そして活動をしてきた3−12月の写真のスライドです)をおこないました。
活動に参加された月々の方々がお話を交換しました。

「やってきた」あるいは「続けているんだ」
といった感覚は、一切ありません。
従って、このように上映することで、そのような「やってきた」ということを現すようで、上映会などの必要性は?と考えました。
しかし、
しかし今回のこの大惨事と人々の蠢きについては
振り返ることが、
振り返ってみることが
大事かな…そう思っての会でした。

今年、延57名がこの被災地支援活動の月毎のボランティアに参加されました。
活動をするほどに感じることは、
ボランティア=奉仕活動とは、心を純粋にします。
つまり、誰かを奉仕していると思いがちですが、
奉仕する、奉仕に向かわせる「心(意)」が、
自分自身の濁りや不安、つらい苦しみといった毒を解いていきました。

不思議です。
奉仕されているのはどちらなのか?

その「場」や「雰囲気」を実体験し共感、共有できるならば、なお一層それは加速して現れるように感じます。
もちろん、直接行かずとも、思いを向けることはできます。
ただ…少し、難しいです。
やはり、日々の生活には、
自分の生活や仕事、家族や両親、親戚といった問題が山積みで
やはり瞳はそちらを向き、苦しむ人々を、辛く泣いている人々を忘れて、自分の今が中心になってしまいます。

私は日々学んだ姿勢があります。
それはトリャンバカムの会員さまによる心の現れです。
上述のように、通常であれば、忙しさに、あるいは責任や成すことにいっぱいになる日々であるのに、会員のみなさまより支援金、支援物資、【織り織りのうた】【ヨーガ・マット)への材料をいただきました。

支援金については、
◯教室受付に設置の寄付金缶は下記のとおりでした。
4月末 39,042
5月末 12,000
6月末 24,000
7月末 41,039
8月末 46701
9月末 28,221
10月末 19,150
11月末 21,750
12月現在 25,669
また、この他個人様より。
個人様のお名前を表記させていただきたいところですが、上記のように、お名前を存じあげない方からもご寄付いただいていますので、控えさせて頂きます。
◯個人様より現金の寄付
計110,102円
◯団体様より
ヨーガ・スペース・ビージャ様
ヨーガ・サンガティ様
調和SHC倶楽部マドレーヌ様
計27,065円

合計寄付金 394,739円となりました。

また、
活動にあたる
【織り織りのうた】準備金(機織り本体意外の小道具)
や、縦糸などの材料費
また、荷物の配送費用で現在までに
合計支出  240,360円となっております。
差額支援金 154,379円

といった状況であることをご報告します。
早野智子

今日のこの日に!!と思って、皆様へお土産をお持ちかえりいただきました。
【織り織りのうた】の織手さんである三浦久米子さんは
小本に暮らしていました。
津波で全てもっていかれました。

しかしこの夏、稲を育てたのです!

小さな田圃に植えたといいます。
海水の塩が強くなり、どうか?と思ったそうです。
しかしその小さな小さな田圃に少しのお米が実りました。

ほんの少しだけ収穫でき、これまで支援物資を送ってくれた友人や親戚に送ったとのことでした。
・・・そのお米が、ここに届いたのです。
写真の袋に半分程だったでしょうか。
・・・合掌・・・
驚きで言葉はでません。
私たちは夫婦ですぐに2合を炊いて、味わい噛みました。

美味しかった。

今日は、参加いただいた11名の方に、それを、1合〜2合づつと本当に少しだけになってしまいましたが、皆で分けました。
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