「皆様の心の活動と繋がっています。」ご報告

震災後から当校「トリャンバカム・ヨーガ・センター(東京都狛江市)」設置している寄付金箱の寄付金は、17ヶ月で311,201円になりました。
寄付金は、この他、グループ校である、ヨーガ・サンガティ(東京)さんや、ヨーガ・スペース・ビージャ(静岡校)さんから、調和SHC(東京都調布市)のヨーガサークルの皆様から、また多くの個人様からもご寄付金をいただいてまいりました。
『三陸のともしび』が被災地と東京を繋ぐ活動に関わってまいりましたが、とうとうこの週末は、ヨーガ教室と三陸のともしびが手を組み、第1回目の被災地リトリート、『三陸のともしび』×『Y.L.S.グループ』ヨーガ合宿 の開催です。
こういった機会を通して、傍にいることだけが支援ではないことを。いつも遠くから想うだけで互いが高め合う、力の支援のし合いっこになる。そのことを伝えていきたいと思います。
秋の朝
海の匂いが、
ワカメから・・・
う〜んなんだろう・・・少し変わった気がします。
さんまの季節ですが、さんまの匂いではないと思います。
とっても静かな朝。
ゆっくりと陽が昇ります。
日毎に着々と秋は深まっている。
今週末の連休には、
震災から一年半。
みつめてきた『三陸のともしび』と、『トリャンバカム・ヨーガ・センター』や、母体である『ザ・ヨーガ・ライフ・ソサエティ(Y.L.S.)』が手を組み、被災地でのリトリート、ヨーガ合宿を迎えます。
ヨーガ教室の皆様には、当初から物資のご支援をいただき、物資が落ち着いた現在も、募金を毎月いただいております。また被災者による手織りの「ヨーガマット」、編み物では「メヘンディー(甲あて)」、岩手日報エコバッグなど、購入いただくことで支援し続けていただいております。
ひとはみんな、口にしなくても、不安ごとや心配、悩みを抱えているものでしょう。
今在る環境の中で工夫し、試行錯誤し、悩みと向き合いながら暮らしています。
そうやって一生懸命に工夫して、凝らしているからこそ、
頑張っている人を愛おしくおもえるのでしょう。
道に咲く小さな花にも、その力に感動するのでしょう。
自分だけが誰よりも哀しみと不幸のどん底〜
と思ってしまったら、盲目になって、心は金縛り・・・。
ヨーガする時間すらキライになってしまうかもしれないね。
どんなモノにも平等の時間が与えられています。
時の変化をみつめ、変化を自分と重ねられることができたら、
移ろう季節を、
枯れゆく花も
いたわり続けられるのでしょう。
やさしいみなさまの心と、共にあります。
合掌
トリャンバカム・ヨーガ・センター主宰
岩手校 早野智子
















