ヨーギーのうた ー 聖者や詩人の言葉 ー 8/25
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今日の〈ヨギうた〉♪
🔶スヴァーミー・シヴァーナンダ・サラスヴァティ
人は行動を考えますが、
神は意図を考えます。
🍀ヨーガ瞑想法に、あらゆる物質や思いの原因について瞑想する方法があります。
意図に気付けるサマーディをサビージャ・サマーディといい、その意図とは知れば決別できるときがくるのでしょう。
その状態がニルビージャ・サマーディです。
- もしあなたが他人を知りたいなら、まず自分自身を知ることです。
『Heart of SIVANANDA』第Ⅱ章-Ⅴ-109 より
🔹仏陀
すべてを即決する必要はありません。
よく考えることができるはずです。
◆ 坂村真民さんの詩
花
悲しみを重ねるたびに
ほとけさまに接近してゆく
悲しみを一番よく知っていられる
仏さまに
『あうんの花』より
◆しあわせになるよga・18
過去を追わず、未来を願わず
一服
中国唐時代の禅僧 趙州従諗(じょうしゅうじゅうしん:778-897)
120歳と長寿で、中国禅僧の中で最高峰の高僧と言われます。この趙州のところへ、多くの僧がやって来ます。
「あなたは以前、ここに来られたことがおありですか?」の問いに、僧たちのこたえはまちまちです。
ところが、そのいずれの答えに対しても、趙州は
「喫茶去(きっさこ)」
と言うのでした。
普通のことのようですが、この一杯のお茶をいただくーー「その行為こそが禅なのだ」というのです。
飲んでいる間、あれこれ妄想をするものですが、禅では「茶の一杯、飲むときはひたすら茶を飲み、あれこれ要らぬことを考えない」というもの。
🍀禅はディヤーナ。
ラージャ・ヨーガ(瞑想のヨーガ)で教えるアシュターンガ・ヨーガ(八つの部門によるヨーガ)の6番目。
ハタ・ヨーガにもいくつかの行法のなかに瞑想があります。
喫茶店の「喫茶」は、この禅の言葉に由来しています。
「まずは、お茶で一服いたしましょう」という意味です。
「まずは、一つ深く息を吐き出しましょう」、ですね😉
また明日
(^^)/~~~
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