ヨーギーのうた ー 聖者や詩人の言葉 ー 8/29

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今日の〈ヨギうた〉♪
🔶スヴァーミー・シヴァーナンダ・サラスヴァティ
写真:
欲望がなく、憎しみや嫉妬から自由な人は、幸福です。
または
欲を持たず、憎しみや嫉妬に縛られない人こそ、ほんとうに幸福なのです。
『Heart of SIVANANDA』第2章-Ⅴ-113:
113.
すべての真の成長において、新しいものは古いものに基づいている。
114.
生命とは動きである。
動きは物質に影響を与える。これが振動である。
🔹仏陀
まず、
争わずにすむ方法を見つけることです。
◆ 仏教詩人 坂村真民(『あうんの花』より)
「朴の花」
わたしの母さん
朴の花
5月の空にたかだかと
白くほのかに匂います
やさしい母さん
朴の花
愛情いっぱいにこにこと
大きな葉っぱで包みます
ほお ほお ほおと
ほめましょう
母さんそっくり
朴の花
呼んでくれます招きます
◆しあわせになるよ〜ga
話20:
清涼大法眼(せいりょうだいほうげん)、因(ちな)みに僧、斎前(さいぜん)に参上す。眼(げん)、手をもって簾(すだれ)を指す。時に二僧あり、同じく去って簾を巻く。眼曰く「一得一失」。
(出典『無門関』26)
現代語訳します
清涼大法眼(せいりょうだいほうげん)さんのところに、僧がやってきた。法眼さんは、やってきた僧二人に、すだれを指差して「ちょっとすだれを巻き上げてくれ」」と言いました。二人の僧はまきあげます。すると法眼和尚は言ったのです。「一人はよし、一人は悪い」。
🍀「AがよくてBが悪い」のでしょうか?いったいどうしてこんなことをいったのでしょうか?
一得一失は、「どちらでもいい」ということなのですが、「どうでもよい」ではありません。
師は弟子に学んで成長してもらいたいのです。ですからそれを言い放ったのです。それは何か⁈
答えを言うと、和尚は二人ともを肯定されたのです。どちらでもよかった、どうでもよいことにはせず、誉めたのです。
また来週(^^)/~~~
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