ご報告 〜9月7日、8日、9日を終えて〜

昨日9/10は、
9日のサットサンガを含むこの三日間のご報告に。
7日先生のご生誕
8日Sivananda-jiご生誕
9日先生の命日
先生は板橋、菩提寺(南蔵院)。
本蓮沼駅に着くと、どっしゃ降りの雨😲
雷、イナヅマまで現れる始末。途方に暮れました。。。
そういえば、2021年のお葬式のときも、
どしゃ降り、
それはそれはもう…どしゃ、どしゃと雨が降った日でした。
辰年に生まれた師が、雨をまとい、龍のごとく天へと昇られたのだと、当時思ったものでした。
先生、今日、お還り?いらしていたのかな?
インドのタゴールの『ギータンジャリ』に、こんな詩があります。
“Send thy angry storm, dark with death, if it is thy wish, and with lashes of lightning startle the sky from end to end.”
(激しい闇とともに怒りの嵐を送り、雷の鞭で天空全体を驚かせてください)
“A moment’s flash of lightning drags down a deeper gloom on my sight…”
(稲妻のひと瞬の閃光が、私の見つめる闇を一層深く引き下ろす…)
それから、仏典にも。
龍王(ナーガ)への祈り(マントラ)があります。
“Based on the spiritual power of the Buddhas, may the great dragon kings and others quickly come … and let fall an abundant rain.”
「ナモ・ブッダーヤ、ナモ・ダルマーヤ、ナモ・サンガーヤ。
マハーナーガラージャヤ・スヴァーハー。」
(意:仏に帰依し、法に帰依し、僧に帰依します。
大いなる龍王よ、どうかお力をお貸しください、スヴァーハー。)
補足:
『ギータンジャリ』
• 著者:ラビンドラナート・タゴール(Rabindranath Tagore, 1861–1941)
• 出版:1910年(ベンガル語版)、1912年(英訳版)
• 内容:詩の連作(103篇)
「ギータ」=歌、「アンジャリ」=供物。
つまり『ギータンジャリ』=「歌の捧げもの」「歌の供物」という意味です。
☝️ 和訳されたものが出版されています。
個人的には、ベンガル語から訳された岩波の渡辺輝子さんのものが好きです。
もっとも古いのは、1966年初版の山室静『タゴール詩集』(彌生書房)です
ॐ
















