ヨギうた ー 聖者や詩人の言葉 ー 10/13(月)
🌅 10月13日(月)【ヨギうた】
☕️ブレイクタイムに!
アフター・ヨーガ〈ヨーギーのうた〉です。
今日もどうぞ楽しんでください🍃🙏🍃
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🔶 スヴァーミー・シヴァーナンダ(カレンダー)

Selfless service purifies the heart and opens it for the receipt of divine light.
निःस्वार्थ सेवा हृदय को शुद्ध करके, इसे दिव्य प्रकाश को ग्रहण करने के लिए खोल देती है।
niḥsvārth sevā hṛday ko śuddh karke, ise divya prakāś ko grahaṇ karne ke liye khol detī hai.
ニッスワールタ セーヴァー フリダヤ コー シュッダ カルケー、イセー ディヴィヤ プラカーシュ コー グラハン カルネー ケー リエー コール デティー ヘイ。
無私の奉仕は心を清め、神の光を受け入れる扉を開きます。
🍀 人のために何かをするとき――それは、誰かのためであると同時に、
自分の心を磨く行でもあります。奉仕とは、光を通す“心の浄化法”なのですね。
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🔶 Heart of SIVANANDA(No.138)
Śruti is revelation; Yukti is reason; Anubhava is direct experience.
シュルティは啓示、ユクティは理性、アヌバヴァは直接経験。
🍀 学びには三つの道があります。
シュルティ「聞くこと」。神の啓示としての聖典(ヴェーダ)に耳を傾けること。
ユクティ「(語の)結合。連結。文」の意味。ことばや思考を結び、真理を理解しようとすること。
アヌバヴァ「享受。力。品位。威力。神力」の意味で、自ら実感こそ内なる力を通して真理を“生きる”こととなるのです。
三つが重なるとき、知識は智慧となります。
耳で聞き、心で考え、体で確かめる――ヨーガの学びもその道をたどります。
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🔷 仏陀の言葉
心から祈りましょう。
今日出会う、すべての人の幸せを。
🍀 あなたの言葉も仕ぐさも行動も、すべて誰かの幸せを願ってのものなのです。
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🪔 詩・秋:インドの詩人 ラビンドラナート・タゴール
『ギーターンジャリ(詩集より)』第2篇(奉仕への祈り)
When thou commandest me to sing it seems that my heart would break with pride; and I look to thy face, and tears come to my eyes.
「あなたが私に歌えと命じるとき、心は誇りにあふれて張り裂けそうになり、あなたの顔を仰ぐと、涙がこみ上げます。」
🍀 奉仕とは、命じられてするものではなく、喜びからあふれ出す祈り。
タゴールは「歌うこと=奉仕」と語ります。
神の声に応えるたびに、心は新しい光で満たされる――そんな祈りの詩です。
みなさんは、尊敬する人の前で話す機会をいただいたとき、
なぜだか泣きたくないのに、涙がこみ上げて
うまく言葉にならなかったことはありませんか?
それは緊張からではありません。
気弱だからでもありません。
心がちゃんと正直に、喜んでいるのです。
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◆ しあわせになるよga・日本の聖者編(第6回)
法然(ほうねん) ― 浄土宗の開祖
平安末期、戦乱と不安の世に生まれた法然は、
「ただ一つの道」として、すべての人に開かれた念仏の教えを示しました。
「南無阿弥陀仏ととなえよ。そこにすべての功徳がある。」
🍀 法然の教えは、どんな人にも届く“声のヨーガ”。
言葉そのものが祈りであり、光に向かって繰り返し呼ぶ響き――ジャパ・ヨーガです。
その祈りは、シヴァーナンダの語る「奉仕の光」と深くつながっていますね。
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✨ 今日の結び
奉仕の心は、光の通り道。
知の探求は、内なる実践。
そして祈りは、言葉なき奉仕。今日も静かに、光を受け取る心で🍃
それでは
また明日(^^)/~~~
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