ヨギうた ー 聖者や詩人の言葉 ー 10/14(火)
☕️ブレイクタイムに!
アフター・ヨーガ〈ヨーギーのうた〉です。
今日もどうぞ楽しんでください🍃🙏🍃
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🔶 スヴァーミー・シヴァーナンダ(カレンダーより)
Live in the world but be not of the world.
संसार में रहें, किन्तु संसार के न बनें। sansār meṃ raheṃ, kintu sansār ke na baneṃ.
サンサール メン ラヘン、キントゥ サンサール ケ ナ バネン。
この世に生きながら、この世のものとならないように。
🍀 変化し続けるこの世界の経験をたくさんしなさい。しかし、経験していることになってはいけないよ、といっていますね〜とても深い意味の言葉です。
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🔶 『Heart of SIVANANDA』(シヴァーナンダ著)より
A Sutra is an aphorism.
In a Sutra there is a wonderful economy of words, and affluence and richness of thought.
スートラとは、簡潔な格言のこと。
そこには言葉の節約と、思索の豊かさが見事に共存している。
🍀 昨日は、シュルティによって知るけれども、ほんとうの学び方についての言葉でした。
今日は、格言についてですね。シヴァーナンダさんは短いことばの中に無限の叡智を込めます。
ひとつのスートラ(格言)は、端的なリズム感とともに、心をまっすぐにする。
語るより、感じる――それがヨーガの“悟りの文法”です。
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🔷 仏陀の言葉
人は皆、誰かのために役立つことができます。
🍀 積極性を失わないで…。だれかの光へ注ぐとき、注がれているのです。“つながって生きている”ことを悟でしょう!
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🪔 詩・秋:ラビンドラナート・タゴール
『ギーターンジャリ(詩集より)』第3篇(奉仕の道)
“I know thou takest pleasure in my singing.
I know that only as a singer I come before thy presence.”
あなたが私の歌を喜んでくださるのを、私は知っています。
私はただ、歌う者として、あなたの御前に立つことができるのです。
🍀 神は“完璧な私”を求めません。
ただ、いまの声で、心からの歌を。
タゴールは、祈りとは“できることを精いっぱい差し出す行為”だと教えています。個人的に、たいへん共鳴します。
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◆ しあわせになるよga・仏教開祖・日本の聖者編(第7回)
親鸞(しんらん)― 浄土真宗の開祖
師・法然の教えに深く帰依した親鸞は、
「人はみな阿弥陀の大慈悲に抱かれている」と説きました。
「善人なおもて往生す、いわんや悪人をや」
――善悪を超えて、すべてのいのちを受け入れる真の救いの道です。
🍀悪人は良心から始まっているといった親鸞。シヴァーナンダさんも、どんな人でもアーシュラムに受け入れました。
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✨ 今日の結び
「強くあれ、愛をもって。」
「言葉を磨き、沈黙に聴く。」
すべては良きへ向かっている🕊
また明後日(^^)/~~~
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