ヨギうた ー 聖者や詩人の言葉 ー 10/16(木)

🌅 10月16日(木)【ヨギうた】
☕️ブレイクタイムに!
アフター・ヨーガ〈ヨーギーのうた〉です。
今日もどうぞ楽しんでください🍃🙏🍃
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🔶 スヴァーミー・シヴァーナンダ(カレンダー)
The Lord Himself seeks for His seat, the heart of one who is humble, devoted and pure.
जिसका हृदय विनीत, भक्तिमय और पवित्र है, उसके हृदय में भगवान स्वयं निवास करना चाहते हैं।
jiskā hṛday vinīt, bhaktimay aur pavitra hai, uske hṛday meṃ bhagavān svayaṃ nivās karnā chāhte haiṃ.
ジスカー フリダヤ ヴィニート、バクティマヤ オール パヴィトラ ヘイ、
ウスケ フリダヤ メン バガヴァーン スヴァヤン ニヴァース カルナー チャーハテー ヘイン。
「神は、謙虚で、献身に満ち、清らかな人の心を、ご自身の住まいとして選ばれる。」
🍀 心が静まるとき、そこに神は宿ります。
信仰とは“外へ求める”ことではなく、“内に整える”こと。
純粋な心は、神が座すための清らかな器です。
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🔶 Heart of SIVANANDA2章.140)
The Lord is the inexhaustible storehouse of mercy, compassion and love.
「主は、尽きることのない慈悲と愛の宝庫である。」
🍀 神は罰する存在ではなく、あらゆる命に注がれる慈しみそのもの。
人が心を閉ざしても、光は絶えず照らしています。
その光に気づくとき、私たちは“帰る場所”を思い出すのです。
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🔷 仏陀の言葉(No.25)
「目を逸らさずに、自分に向き合うことができますか。」
🍀 この一文を読むとき、早野が思い出すのは、師が弟子へ霊的伝導をするダルシャンです。
師は弟子の瞳をじーっとみつめ、互いに目をそらさず行なわれるそうです。
師が弟子の目を見つめるのは、外の姿ではなく、内なる光を見ているからです。
けれど弟子は、その光のまぶしさに耐えきれず、思わず目をそらしてしまう。
それは恐れではなく、まだ“自分の中の光”を受け入れる準備ができていないから。
自分とまっすぐに向き合うとは、神のまなざしを受け入れること。
その瞬間、見つめ返しているのは――内なる師(アートマン)です。
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🪔 詩・秋:ラビンドラナート・タゴール
『ギーターンジャリ(詩集より)』第4篇(愛と献身)
“I know not how thou singest, my master!
I ever listen in silent amazement.
The light of thy music illumines the world.”
「あなたがどのように歌われているのか、私は知りません。
ただ、私は沈黙のうちに、その驚きの歌に耳を傾けるのです。
あなたの音楽の光は、世界を照らします。」
🍀 信仰とは、聴くこと。
内の沈黙の中に呼びかけを聴くこと。
タゴールは試練の時、内なる神の声に耳を澄ましました。
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◆ しあわせになるよga・仏教開祖・日本の聖者編(第8回)
親鸞の次は、時宗の開祖一遍上人です。一遍上人の紹介の前段階として、鎌倉仏教の時代背景に触れます。
🍀 鎌倉仏教は、民衆に寄り添う“祈りの宗教”として花開きました。
法然・親鸞・日蓮・道元・一遍――それぞれの道は異なれど、
どの教えも、「生きることそのものを修行とする」という一点に結ばれています。
混乱の時代に、人々が求めたのは“救い”ではなく“生きる力”。
その祈りが、今の日本のヨーガ精神にも受け継がれています。
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✨ 今日の結び
「清らかな心に神はお住まいになられる。」
「目をそらさずにみつめつづけられますか。」
「沈黙の中に、呼びかけを聴く。」
🌼 今日も静けさの中に、一線のまなざしをとばせ!
🙏
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