ヨギうた ー 聖者や詩人の言葉 ー 11/14(金)
🌅 11月14日(金)【ヨギうた】
☕️アフター・ヨーガ〈ヨーギーのうた〉
一週間の修行を、光で結びましょう🍃🙏🍃
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🔶 シヴァーナンダ(カレンダーより)

Live in the world but be not of the world.
संसार में रहें किन्तु संसार के न बनें।
saṃsār meṃ raheṃ kintu saṃsār ke na baneṃ.
「世にあっても、世のものになってはいけません。」
🍀
外の世界に巻き込まれず、
内側の静かな岸辺を忘れないこと。
それが“ヨーギーの生きる姿勢”です。
🔶 Heart of Sivananda(No.151/第2章Ⅶ)
The effects of Sattwa Guna are cheerfulness, calmness, harmony…
「サットヴァ(純質)の兆しは、朗らかさ、静けさ、調和である。」
🍀
サットヴァは“光の呼吸”。
ほんの少し静けさを感じた瞬間、
あなたの中にすでにサットヴァが芽吹いています。
🔷 仏陀の言葉(11/14)
白
🍀
今日のカードは真っ白。
余白は窓。
何も書かれていないからこそ、
心に自由な光が差し込みます。
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🪔 詩・秋:宮沢賢治『春と修羅』全体を三部で紹介(金曜特集)
春と修羅
第1集
• 自然との一体化
• 風・光・雪・銀河――宇宙との連続性
第2集
• 苦悩・孤独・修羅の炎
• それでも生命を肯定する強い光
第3集
• “祈り”と“受容”
• 自己を超え、すべての生命と共振する世界
🍀
賢治の修羅は、破壊ではなく、
「痛みを抱きしめた先に生まれる光」。
ヨーガのサマーディと響き合う深い詩です。機会がありましたら読んでみられるのも良いと思います。ーーーーーーーーーーーー**
◆ 金曜スペシャル(インド聖者シリーズ)
サーンキヤ・ヨーガと心の浄化 ― 第3の視点
インドの賢者たちは、
外の世界の苦しみと内の心の修羅を
どのように超えたのか?
カピラ仙(Kapila) ― サーンキヤ哲学の祖
• “プルシャ(真我)”と“プラクリティ(自然)”を識別
• 迷いが消え、光が自ずと立ち上がる
🍀
“世にあっても、世のものにならない”
その実践の知恵が、サーンキヤ哲学にも息づいています。
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✨ 今日の結び
光は外からではなく、
あなたの中心から立ち上がる。
修羅も静けさも、
すべてはあなたの中の旅の一部です🌿🕯
ではまた来週(^^)/~~~
🙏
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