ヨギうた ー 聖者や詩人の言葉 ー 11/18(火)
🌅 11月18日(火)【ヨギうた】
☕️アフター・ヨーガ〈ヨーギーのうた〉
週の真ん中へ向かう“こころの支度”を、ともに🍃🙏🍃
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🔶 シヴァーナンダ(カレンダー/No.18)

The Lord draws His devotees through pain,
sorrow, misery, trouble and distress, to Himself.
भगवान अपने भक्तों को कष्टों, दुःखों, विपत्तियों और संकटों
के द्वारा अपनी ओर खींचते हैं।
bhagvān apne bhaktoṃ ko kaṣṭoṃ, duḥkhoṃ, vipattiyoṃ aur saṅkaṭoṃ ke dvārā apanī or khīñchte haiṃ.
「神は、痛み・悲しみ・困難・災いを通して、
信者を御もとへ引き寄せる。」
🍀
人生の“痛み”は罰ではなく、方向づけ。
悲しみに触れたとき、
心は自然に“ほんとうの拠りどころ”へ向かいます。
それが祈りの始まりであり、
神がそっと袖を引く瞬間です。
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🔶 Heart of Sivananda(No.152/第2章Ⅶ)
The effects of Rajo Guna are activity, energy, impulse, passion, motion.
「ラジャス(激質)の働きは、活動・エネルギー・衝動・情熱・運動。」
🍀
ラジャスは“心の風”。
やる気や情熱を与える力であり、
同時に落ち着きを奪う力でもあります。
動きすぎても疲れ、止まりすぎても濁る。
今日は “風を見つめる練習” を。
ラジャスが強まったら、
静かに深呼吸して“今ここ”に戻りましょう。
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🔷 仏陀の言葉(11/18)
「過ちを責めてはなりません。慈悲の心で許すことです。」
🍀
自分の過ちにも、他人の過ちにも、
“やさしい余白”をあげること。
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🪔 詩・冬への入り口:カビール(つづき)
“Between you and the Beloved
there is only a thin veil.
Lift it, and you will find
the river of joy.”
「あなたと“愛(Beloved)”のあいだにあるのは、
薄いヴェールだけ。
それをそっと上げれば、
歓喜の川が流れている。」
🍀
カビールの詩はいつも、
“分離”の感覚をやさしくほどいてくれます。
痛みの向こうに、歓喜の川がひそんでいる――
そんな冬の詩。
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◆ しあわせになるよga(日本の聖者シリーズ/補足まとめ)
昨日の平安中期までに成立していた宗派と開祖を整頓しましょう。
日本仏教の“岩盤”が形づくられた大切な時代です。
🟠 飛鳥〜白鳳〜奈良時代(国家仏教の時代)
• 三論宗(さんろん) ― 嘉祥大師 吉蔵
• 成実宗(じょうじつ)
• 法相宗(ほっそう) ― 玄奘・慈恩の流れを 道昭 が伝える
• 華厳宗(けごん) ― 良弁(東大寺を中心に)
• 律宗(りっしゅう) ― 戒律を重んじる 鑑真 の来日
🟣 平安初期(日本独自の道が芽生える)
• 天台宗(てんだいしゅう) ― 最澄(伝教大師)
• 真言宗(しんごんしゅう) ― 空海(弘法大師)
🍀
今日ご紹介した 空也上人(平安中期) は、
こうした諸宗派がすでに根づいた京都の町で、
“寺を出て生きた仏教を行じた人”。
あなたの一つのやさしい行為は、
千年前の聖者たちが歩いた“道”と、
静かにつながっています。
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✨ 今日の結び
痛みも、情熱も、祈りも、
すべてはあなたの中で“神のもと”へ向かう流れ。
今日の小さな一歩は、
あなたを導きます、光へ🌿🕯
ではまた明後日(^^)/~~~
🙏
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