🌅【ヨギうた】 ー 4/13(月)
🌅4月13日(月)【ヨギうた】
☕️ ほっ、と一息タイムに【ヨギうた】で心のヨーガ! 🤲

Selfless service purifies the heart and opens it for the receipt of divine light.
無私の奉仕は心を浄め、神聖な光を受け取るためにそれを開いてくれます。
🍀早野
「selfless service(無私の奉仕)」はカルマ・ヨーガの核心です。
行為の中で“わたし”を手放していくことで、心(hṛday)が澄み、
結果、すでに在る「divya prakāś(神の光)」を受け取れるようになる、という流れを示されています。
そう…
流れは橋となる。
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🔶 シヴァーナンダの言葉
『シヴァーナンダ・ヨーガ』(善本社/成瀬貴良 著)より
決して不平を言いながら奉仕してはいけません
喜びを持って奉仕しなさい
たえず奉仕する機会を求めなさい
奉仕は神への礼拝です
🍀セクション〈13.スヴァーミージーのヨーガ〉より。
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🔷 仏陀の一言
人は皆、誰かの役に立つことができます。
🍀「役に立つ」
ヒンディーではkām ānā(カーム・アーナー)。
「役に立つ」というより、
“必要なところに、自然に現れる”
そんな響きの意味です。
また、ヨーガでは
sevā(セーヴァー)がその言葉――奉仕。
見返りを求めず、
その行いそのものが捧げものとなる働きです。
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■ ヨーガが教えてくれること 🤲
実習:いろいろな形をとること
いろいろなポーズ(アーサナ)をとるたび
一瞬一瞬にある「触れ合うもの」と会える。
湧く喜びとなるとき、最高の捧げものとなる。
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📖 逆引きギーター
「影響を受けた人だ。
その人を讃えたい、ただそれだけの想いを世に伝え、送り出す」
【問い】
見返りを求めず、
ただその人を讃え、広く知ってもらうために尽くす姿を見たとき
そこにある行為とは何か
【ギーター】
「執着なく、為すべきことのみが行なわれてゆくこと」
(第3章19節)
「見返りを求めず、ふさわしい相手に与えられるものはサットヴァである」
(第17章20節)
【クリシュナ】
その行為は、あなたがつくったものでも、あなたのものでもないのだろう。
さまざまとあった流れの中で、
そうなる必要があったと運ばれてきたことを為すのみなのだろう。
讃えることも、支えることも、
捧げる行為であり純粋です。
そこに“私”がないのですから、
その行為は、光です。
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✨ 今日の結び
さまざまに巡る流れの中で、
与えられ、支えられ、また与えている――
そのはたらきに、
そっと身をゆだねてみましょう。
そこに、“わたし”を越えた光が
静かに現れてくるのでしょう。
ナ〜ム🙏
また明日(^^)/~~~
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