🌅 2月6日(金)【ヨギうた】
☕️ ほっ、と一息タイムに【ヨギうた】で心のヨーガを! 🤲
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🔶 日めくりシヴァーナンダの言葉

あなたが神に向かって一歩踏み出せば
神はあなたに向かって十歩踏み出されます
🍀
たった一歩でいい
たった一歩が祈り
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🔶 『Heart of Sivananda』
Chapter 3 : Live the Divine Life
Ⅱ. How to Lead Divine Life より
40.
徳と智慧と、神の意識に根ざすとき、
人生は神聖な生となります。
(When life is founded on
virtue and knowledge and God-consciousness,
it becomes divine life.)
🍀
「何をしますか?」
「ほんとうにそれをしますか?(根ざしたいことなのですね)」
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🔷 仏陀の一言
おだやかな心には、
おだやかな言葉や身振りが必要です。
英訳:
A peaceful mind needs peaceful words and gentle actions.
シヴァーナンダ風:
Let your words be soft.
Let your actions be kind.
Peace will follow you.
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🟦 詩:
『アヴァドゥータ・ギーター』
第1章(1〜75節)
1-3.
私は空でもなく、満ちてもいない。
認識される対象ではなく、
認識そのものだ。
🍀
脱ぐのは、服ではなく、思い込み。
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◆ しあわせになるよga
毎日に幸福エッセンス💧のお便り。
仏教を時系列で見ています。
いまーー古墳時代後期。仏教伝来の頃
昨日は、
「日本神観に、超越した絶対者を立てる発想はない」
…というところまででした。
🍀
けれども日本にも、
宇宙を生み出す considersation が生まれます。
その名は――
産霊神(むすびのかみ)。
「産(うむ)」という、
人間の働きの名で呼ばれた創造神。
ここに、
インドと日本の“神”の感覚の違いが、
静かに現れてきます。
つづきはまた来週〜(^^)/~~~
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✨ 今日の結び
一歩でいい。
やさしい言葉を、ひとつ。
その瞬間から、世界が変わる。
シャーンティヒ 🙏
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🌅 2月5日(木)【ヨギうた】
☕️ ほっ、と一息タイムに、この【ヨギうた】で心のヨーガを!
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🔶 日めくりシヴァーナンダの言葉

Forget the past; ignore the future.
Live in the eternal present. You will never be in tension.
🍀
永遠の今という点を生きよう!
ダイアモンド💎の連続は最高峰ネックレス💍
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🔶 『Heart of Sivananda』
Chapter 3 : Live the Divine Life
Ⅱ. How to Lead Divine Life より
39.
At least one good action a day should be the motive of every individual.
一日に少なくても一つの善い行ないを。
すべて生きた動機となっていく。
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🔷 仏陀の一言
すべてを即決する必要はありません。
よく考えることができるはずです。
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🟦 詩:
『アヴァドゥータ・ギーター』
これから、
いっしょに読んで、謳って参りましょう。
第1章(1〜75節)
1-1.
アヴァドゥータは純粋意識であり再生するものではない。
変わらず老いず、遍満する形なきものです。
1-2.
わたしより何も生じず(色・形・名)、また消えるものなどありません。
連なる結ばれるものもないので、修行することもありません。
到達地点などはないので、求道者ではなく、
ただそれのみであり、至高の純粋意識です。
🍀
「わたしとはだれ?」という質問が湧いてきます。
それはまた、明日〜(^^)/~~~
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◆ しあわせになるよga
毎日に幸福エッセンス💧のお便り。
仏教が日本に入ったとき、
「神」と「仏」は、まだ分けられていませんでした。
仏は「異国の神」ではなく、
国神(くにつかみ)と並んだ存在で受け取られたのです。
日本の神観には、
超越した絶対者を立てる発想がありません。
自然のままの人間、
そのままの生を、肯定する世界観です。
仏教は、
教えとしてではなく、
感受性として日本に根づいていった。
——ここから、
仏と神が「出会う」日本独自の道が始まります。
つづきはまた明日(^^)/~~~
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✨ 今日の結び
静かなシンボルへ向かおう!⛩
🙏
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🌅 2月3日(火)【ヨギうた】
☕️ ほっ、と一息タイムに、この【ヨギうた】で心のヨーガを!
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🔶 日めくりシヴァーナンダの言葉

Never say,
“I have helped that man.”
Feel and think,
“That man gave me an opportunity ti serve.”
🍀存在する力を知り、
伴走できる喜びを確信している人の言動は、
自然と変わっていきます。
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🔶 『Heart of Sivananda』
Chapter 3 : Live the Divine Life
Ⅱ. How to Lead Divine Life より
38.
Life should be lived for a glorious ideal, viz., Self-realization.
人生は、
輝かしい理想――
自己の実現のために生きられるべきです。
🍀
何のドラマだったか
「人生でするべきことって何だろう」
と言っていました。
そういう言葉に、ふと反応してしまう(笑)
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🔷 仏陀の一言
白カード
🍀
今日のカードは空白でした。
ことばになる前のところで、
立ち止まってみましょう。
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🟦 詩:
『アヴァドゥータ・ギーター』
(導入)
語源的には
• ava(下に・完全に)
• dhūta(振り落とされた)
🍀
アヴァドゥータとは、
何を、どこまで、
振り落とした人なのでしょうか。
社会的な役割、
名前、
立場、
評価――
それらを脱ぎ捨て、
真理の中に、ただ立つ人。
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◆ しあわせになるよga
では、毎日に幸福エッセンス💧のお便り。
📖日本に入ったインド産仏教が日本的消化を経るのを時系列で見ています。
(日本人の仏教を知ることも幸せエッセンス💧)
🍀
今日は、
「仏教が来る前の日本人の神観」を
一度、整理してみましょう。
✏️弥生時代ー生活の定住化・集団化
・物氣(もののけ)のように、「タマ」を起こし、その源を取り出してお告げを聴く「おつげ宗教」。
・弥生後期に神観念は、自然霊的なものあら社会生活を導く神に。
・古代の神をいいあらわしたことば(タマ:自然や事物の中の霊、チ:自然現象そのもの)
水霊(みづち)/山霊(をろち)/雷(いかづち)/木霊(くのち)/野霊(ぬづち)/疾風(はやち)/東風(こち)/潮霊(しほづち)/月神(つきよみ)/山神(やまづみ)/海神(わだつみ)/木霊(こだま)/言霊(ことだま)
✏️古墳時代後期(仏教伝来の頃)(※善きは弥生式時代の末)
・古墳は王者の出現を意味している。
・個別の集団経営 家父長
・家族、氏族が分立して、有力氏族の連合政治の形になっていく。
・天皇は、有力氏族の中の最高のものとして存在。
・神については、家族の神/氏族の神が立てられるように。
・家族、氏族のシンボル→家紋や旗印になって その集団を護り率いる英雄神(始祖=祖先)が信奉される。
・氏神の誕生
・神が人格性を帯びれば、人格像として神像が作られそうだが…
・ここに神像やそれを祭神殿はなかった。神霊を寄り付かせる道具が神体としてまつられた。
・この状態は平安時代(9C頃)まで続いた。
・初めて神像らしいものの最初は、平安中期、薬師寺の僧形像。
✒️インドは自然神までは一緒ですが、その後人格化され性格ごとの力となって力の源にせまる哲学ができました。
つづきはまた明後日(^^)/~~~
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✨ 今日の結び
わたしを覆う(物の気)を祓い、静かなシンボルへ向かおう!⛩
🙏
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🌅 2月2日(月)【ヨギうた】
☕️ ほっ、と一息タイムに、この【ヨギうた】で心のヨーガを!
2月、月初め
新しい一週間の始まり
人生がはじまるような早朝ヨーガでした。
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🔶 日めくりシヴァーナンダの言葉

🍀人類であること…
人へ貢献できること…
そうか、わたしは人類で、貢献できるのか。
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🔶 『Heart of Sivananda』
Chapter 3 : Live the Divine Life
Ⅱ. How to Lead Divine Life より
37.
Realization of the Absolute is the highest Dharma.
絶対者を悟ること――
それこそが、最も高いダルマです。
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🔷 仏陀の一言
過ちを責めてはなりません。
慈悲の心で、許すことです。
✏️ English
Do not blame mistakes.
Forgive them with compassion.
🍀シヴァーナンダ風
Forgiveness is strength, not weakness.
Compassion purifies the heart.
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🟦 詩:導入
2月からは、
『アヴァドゥータ・ギーター』を
一節ずつ、味わっていきましょう。
アヴァドゥータとは、
社会的な枠や役割を脱ぎ捨て、
真理の中に裸で立つ人。
この詩(ギーター)は、
悟った覚者の独白です。
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◆ しあわせになるよga
では、毎日に幸福エッセンス💧のお便り。
📖日本に入ったインド産仏教が日本的消化を経るのを時系列で見ています。
では、今日の〈しあわせになるよga〉。
日本の仏教の歩みを、時間をさかのぼって見てみましょう。
仏教が伝わる以前の、日本人の世界観から始めます。
✏️ 日本に仏教が入ったのは、古墳時代後期の538年(一般説)。
✏️ その以前、日本では――
縄文時代:
・信仰と観念が分かれていない世界
縄文時代
・信仰観と観念観に相異がない。
弥生式時代=邪馬台国(2〜3C )の卑弥呼は、
・神観念や自然霊的で社会生活(人格的生活)を導く
・神を寄り付かせる道具を工夫=依代(よりしろ)
・この(よりしろ)が社(やしろ)や
・これをヤマ(山)・モリ(杜)に。
・また神の道具を収める神庫(ほこら)=祠(ほこら)に。
古代の神
チ・ミ・タマ 自然や事物の中の霊
✒️インドも同じでしたね。
自然の中に神が在る。33神とも300、3000、39神とも言い表した。
つづきはまた明日
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✨ 今日の結び
生を美しくいきることは
終わりも美しく見つめること🌈
🙏
(^^)/~~~
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