
毎月行なっている茶話サンガ。
1月に気軽なサンガ!と話題になって2月から始まりました。
今月は4回目。
💡ところでサンガって?いつから始まったのかしら?誰が最初にはじめたのかしら?についてはこちら→サンガの由来
5月ーーー🌼
開催日:5/22(土)
時 間:朝ヨーガの後12:30頃〜14時終了
場 所:泉の森会館2階喫茶またはバックヤードカフェ
リモートも準備しますので、希望の方はメールまたは直接おっしゃってください。
料 金:無料。ドネーションで運営。資料を作成し継続できる楽しい会を工夫します。
💠今月のテーマ
「心」
サーダナ週間(5/1〜7)7日間のお家🏡deリトリートを終えた感想、ご意見をお聞かせいただきながら
話は次第にテーマへ。期間中に、またレッスン中に見つめている心についてのおハナシ・・・。
💠メッセージ
ヨーガの実技だけではなくて、ヨーガそのものを少しずつ、楽しく知っていただくために、
ヨーガやインドについて、古代から現代へ至る精神世界の脈を順に追って書かれた『インドの叡智』を中心にして進めています。
実技指導の授業では気づかない、脈々とした流れに触れることは
自然にその先を導いてくれるでしょう!
お気軽にどうぞ。
Tryambakam Yoga Center
Hari Om tat sat !
ॐ

チラシはこちらをクリックください。→インドの言葉 20210523
受講希望の方、出席希望を一言お知らせください。
■ 日時 5月23日(日) 朝9時10分〜11時半(朝ヨーガの後で)
■ 主催 トリャンバカム・ヨーガ・センター
■ 主催 喜多見地区会館にてリアル授業 と リモート授業
■ 料金 一般 3000円(資料別途希望者) / 会員 1500円(優秀生・研鑽生 千円)
その他
・ 畳の部屋で実習しますのでマットは不要です。お持ちいただいても結構です。
・ 朝ヨーガの後でお話の講座です。
Tryambakam Yoga Center
Hari Om tat sat !
ॐ

過ごしやすい日和が続くの5月の連休。
ヨーガの仲間でオンライン合宿をしています。
早朝から一日中をヨーガとして過ごすヨーガ三昧です。
六日目を終えました。瞬く間。
日常のあらゆることから学ぶことができます。毎日、その瞬間から学んでください!(Swami Sivananda)
質疑応答を紹介しています。
Q. シヴァーナンダさんの20の教えの中には「ニンニク、油、マスタード(その他様々)を控えなさい」とありますが、今日いただいた教材には「マスタード、油、ニンニク などは消化を助ける」とあります。どのように考えたらいいでしょうか。マスタードもニンニクも好きですが、サーダナの間は控えたほうがいいのかなと理解しておりました。油は調理上使うので無くすことはできないのですが。
?
(食べるものに関する講和録からの質問)
A. 消化を助けるもので、控え目に と思っていました(笑)。
食べるものに関して応えるとき、即答、一斉はなかなかできないものです。
その人が食べるものを通して何を知りたいかわからないからためです
・ 治療や健康回復としての食べ物なのか
・ 滋養や強化をしたいのか
・ ダイエットや痩身目的(日常生活改善)
・ あるいは精神性の向上を目指す中でのことか
など、尋ねる理由はさまざまです。
ここでは熱心にサーダナをされているIさんですから分かりましたっ(笑)
油にもいろいろあります。最近ではプラスチックみたいなオイルがほとんどかもしれません。
むかーし昔から、日本でも植物油は貴重でしたし、オイル(火を灯したり、暖を取るための)も必要で貴重でした。
人々は採れる土地をたたえました。貴重だということは、使うということです。大量生産になっておかしくなりましたね。
プラーナーヤーマの後はミルクを摂ります。プラーナーヤーマで使った内臓は通っています。内部に膜を塗るような意味で摂ると書かれています。
また、舌の浄化の後は舌にギーを塗ります。
わたしたちは油分は嫌われ者ですが、それはオイルを好みとして食べるという考え方です。
インドでは、摂取するというより、円滑に、浄化として摂る風な捉えのようですよう。
調理もカレーにはギーを使いますが、それは味付けとしてではない使い方です。
わたしたちはオイルを摂る、オイルの風味、コクを付けるという風ですが
ヨーガ的に考えると、油分によって他の食物の円滑な消化、浄化のために摂るのでしょう〜。
ナマステ〜 🙏
Tryambakam Yoga Center
Hari Om tat sat !
ॐ

過ごしやすい日和が続くの5月の連休。
ヨーガの仲間でオンライン合宿をしています。
早朝から一日中をヨーガとして過ごすヨーガ三昧です。
五日目を終え、半分があっという間に過ぎました。
どんなことも何かのヒントやきっかけとなるものです。
質疑応答を紹介します。
疑問や感じる心、それは経験していることからの賜物で「宝」!
K.SさんQ. 体調によって瞑想が上手く出来ない事もあるのでしょうか?
A. 体調は瞑想に影響を及ぼすかどうかという質問です。
すでにKさんは体調が日々変わること知っておられ、
また、変わる体調を作り上げているのもご自身の行為(思考も含めて)ということもご存知で、
さらに、影響を受ける経験も影響するような響きも瞑想生活のなかで排除できるご経験もあるのだと思います。
その上でご質問されているのだと思います。
影響を受けないことなどあり得ません。
この世界に存在するすべては、陽の昇りとともに、明るさとともに、性格を(三要素のグナ)を強めて現れて来るものです。
影響を受けながら瞑想をし続けるとき、
心の近くで響く彼のことをよく知って、だんだん分かってきて、友達になったり、さようならをしたりと
時間がかかるのでしょうね。。。
何が影響しているか、知っていくことだと思います。
だから瞑想をするのではないでしょうか。
社会の中で生きるわたしたちは、そのグナを邪気にすることなどできません。
ここで暮らす私たちに与えられている宿題のようなものです。
人間関係、物質関係、自然環境との関係を試されているようなものです。
I.KさんQ. タントラ・マントラって?シャクティ・プラーナって?マナス・プラーナって?
(昨夜のサット・サンガの読みもの[スヴァーミー・サティヤーナンダの講和録]からの質問)
A. タントラ・マントラ
タントラ・マントラとは何か?応答するには、タントラについて少し説明しなくてはなりません。
ヨーガの長い歴史の中で生まれた流派です。
ヨーガに限らず「道」と名づき教えが伝承されるとき、教えの中心、基礎である縦糸、軸のような教えが通っています。だから一つの道なので。
『ヨーガ・スートラ』という有名なラージャ・ヨーガ(瞑想のヨーガの教典)がありますが、名前の「スートラ」は、「縦糸」の意味です。中心となるものです。そして、「タントラ」も同じ「縦糸」の意味があるのです。「スートラ」の方は公、公共といった正統派なら、「タントラ」は秘密の、隠された教えで口伝などで伝承されたような教えといった違いがあります。
日本の文化的な道でも「師匠と寝食を共にして」などというのはそういった言葉では伝わらない教えがあることを言っています。
ですからタントラ・マントラとは、公の、普遍のマントラではなく、個人的なマントラの中の一つでしょう。
タントラの道を歩もうという人が得ることができるマントラでしょう。
シャクティ・プラーナ、マナス・プラーナ
• 呼吸と心との間に、普段は関係性がないけれど、呼吸に意識を向けたとき呼吸は直接心の支配下に入ります。
• 呼吸をするときはプラーナ・シャクティが使われています。
• マントラを唱えるときはマナス・シャクティが使われています。
シャクティは根源的原動力で生み出す力、遠心的に広がる可能性力。
プラーナは中国の「気」。プラーナは呼吸のみならずいのちある生物はもちろん物体にもある根源エネルギー。
マナスとは心のこと、私たちが一つの心と思っているのは実はいくつかの心のうちの一つです。
意識されたとき、音声が起こり、同時に心には経験から印象づけさられている映像を映します。
Hari om tat sat !
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