岩手は今 春の幸 山菜の宝庫でした。
冬の毒素を出す山菜
冬眠していた(* ̄(エ) ̄*)クマはいっぱい食べるそう(笑)っ


写真は
蕨(ワラビ)・ゼンマイ・しどけ
しどけは山菜の王様です。
天ぷらはもちろん!タラの芽
「タラポ」って呼ばれています。
Tryambakam..
tomoko

体験学習会です。
ヨーガ教室開催の学習会ですからそれは体験学習です。
日々努力、精進する人たちが大勢いらっしゃいます。
「仕事に学ぶ」
「物数尽くす」
ヨーガの先生にとっても含め、皆さま活動を通じて理解が深まり活力が回転力に。
が、我。
もう一度立ち還ります。
我の内の気付きですから
やや(動)もすれば常に緊張状態。
成瀬先生はわたくしを真面目。真面目。と。
真面目は素直とは違います。そう…「素直が一番」と先生はよくおっしゃられもするのです。
ただ委ねる能力。
双方の間に起こっていることが楽しい。
学ばない。学ぶためのするのは緊張です。そこに比較が常にあります。
学ばない。楽しい。
これこそヨーガ。目に見えない双方の間が歓んでいる状態。
ここは体験学習会場です
仕事も家庭も関わりもと我ん張ってしまう女性、若い方、そしてヨーガの先生も含めて
最終的な広がり、安らぎ…リラックスの波の中でおこる響きという気付き
静けさと暖かさが開花へ。
その様をみつめているとも歓び。これがわたくしの動の目的でしょう。
講座を開講継続していきたいものです。
ここに伝えてくださる伝道師のいち講座いち講座はいのちのしずく。
いのちのしずく💧はいつも垂れ流しではありませんよ。
ある限られたタイミングである吉日、注がれます。
❑ 毎月第3週目(金)
❑ 午後1〜3時
❑ 喜多見地区会館
❑ 3,500円
❑ 成瀬貴良先生と読む『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー 第4章』
❑ info@tryambakam.jpまたは080−5464−1050
体験学習会です。
Om
合掌

こちらは実習の様子です。
学習会の様子はまた次回!
熱中して撮れませんでした(笑)っ
報告です
はじまりました。
「丁寧にじっくり勉強していきたいと思います。おそらくこうして全部をじっくり読んでいく講義は最期かな、と思っています。」
と挨拶された成瀬貴良先生。
今日は
・この本が本になるまで…
・著者自身がヨーガを知っていきたいと思ったときの障害
・表紙の写真や裏表紙のエピソードやヨーガの行者の話
TVなどで映像は伝わってきます。
すばらしい内容だったらビデオに撮って何でも見ることができますが
たいてい見ないものです。
また、ただ聞いていると、随分と流れていくものです。
ふと浮かぶ質問、もう一度聞きたいことがあっても流れていきます。
流れ学習になれてしまいましたが
ここでは手に取るように体験をさせてくださいます。
・インドの国土 地図を広げてあっちこっち印をつけていきます。
聖地と呼ばれるところ、河、4大都市、ヨーガのアーシュラム(お坊さんに付いて修行するところ)、ヨーガの大学、研究所…などなど
・インドの人口やその言葉
・紙幣に現れた言語の多様さは実際に紙幣を見せてくださいます。そして、100ルピー100ルピーと書かれた15種類の文字表記。見たことのないような変容文字があります。サンスクリット語や英語、ヒンディー語でももちろん表記されていました。
ほんの2時間ですが
まるで小学校時代の実験や実習を思い出します。
わたしたち大人にとっても体験して感じて学ぶことの面白さ、印象が深まります。
さて、最終回かもしれないこの講座は
ヨーガを学んでゆく方にとって楽に理解が深まるものとなるでしょう。
実際に受講された方の観想です。
狛江の教室は非常に環境がよくまた、皆さまの雰囲気もよかったのでいい時間でした。
ヨーガの勉強もしていますが、やはり歴史的、地理的な背景がわからないため今回の会は非常にためになりそうです。
3度目の受講ですが、まだまだですがヨーガが発祥したインドや風習、ヨーガの背景について外郭がはっきりしてきたような気がします。
終わると実習です!
こちらも体験者からは
「いつもと同じことをしているのに、今日はどうしたのでしょう?なんだか気持ちいい…」
「はあ。気持ちいい」
「言葉はでません」
などなど
是非今からでもお越しください。はじめるなら早い方がいいですよ♪
そして最終回の決定版です。
■毎月第3土曜日
5月20日/6月17日・・・
■時間
9:00〜 『いまに生きるインドの叡智』
10:30〜 ハタ・ヨーガ実習
■場所
泉の森会館 狛江駅北口徒歩1分
■問合せ
info@tryambakam.jp


















