ただ一杯のミルク
を一日に托鉢し…
そう、あるいは 托鉢。
食物をいただく代わりに真理を求め修行され善行のはたらきをされたのでしょう。
牛はあんなにも大きな体をしていますが
もぐり もぐりと食べるのは草っぱっぱ。
それが立派な あのどでっかい体をつくる。
そしてさらに栄養満点の乳を出し
人々を助けよく働き
文句も言わぬやさしい力持ち
インドのミルクは美味しい。
日本の牛乳と違う
アーシュラムには毎朝 絞りたてのミルクがトラックで運ばれていた
毎朝 チャーイ!が配られた。
あまーいけれど、サトウキビでかき回していたから
甘みも何か違うのかも?
わたしも牛のように
いっぱいのミルクを常飲し暮らしています。
他にいろいろ作るのは面倒なので、これが手軽という意味で。
家族が居て、ご育てやご主人さまへのお世話がある場合はそうはいきませんがっ(^_^;)
牛乳はちょっとよくわからないので
乳は乳でも豆の乳。
狛江に入るとき
ひとつ前の駅で下車をすると豆腐屋さんの前を通るので
しぼりたてのいっぱいをいただいてまいります。
立派にヨーガの後の空っぽの身体の隅々まで栄養がゆきわたるのがよくわかります。
いつも言うのですが
他にもたくさんすばらしい食べるものがあると思います。
これがいいですよという投稿ではありませーんッ(笑)


おとっつぁま おはようございます。
やっぱり立冬。寒いんでつけておきましょうかぁ(ヒーター)?
「だーめだっけ つけんなぁ〜」
「はーい」
「なーに つけたらわかんねぇんだ そのままにしておけぇ〜」
東北に限ったことではないのかもしれませんが
これまでこうした「やさしさ」の経験の無かった私には当初は戸惑ったけど
ひとつひとつがありありと理解されてきた15年。
被災地でも同じことを感じました。
そのままにしておくやさしさ。
野口晴哉さんの著書にもありましたが
「そうしてしまったら 人間の身体は気付かないで進化してしまう。」
寒いだろうからってヒーターつけておいたら
ただでさえぼやけている感覚がぬくぬくと温かさでさらに弱ってしまう。
ちゃんと自分でぎりぎりまで寒さを感じて、
その時身体でいろいろ工夫して機能させる。
それでも寒かったらつけるからっ!
というメッセージがおっとつぁんさまの言葉にはある。
ほんとうのやさしさとは
手を差し伸べることでも
良いだろうからと整備することでもないことを
ここが教えてくれました。
そしてまったく同じことを
日々のヨーガが静かに語りかけてきます。
Tryambakam
(u人u)
Om santih
胃の半分は食べ物、四分の一は水、残る四分の一は空気で満たされるべきである。
とヨーガは教えてくれる。
毎日に不調なく、いいようだヽ(^。^)ノ
なぜ?は勉強会で!
ヨーガのあれこれ=生きてゆくあれこれ
7月から狛江にて月一回『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』学習会開講。
知るは面白い!!一緒に楽しく学ぶ方募集中。
第一回目 7/24(金)13:00-15:00





















