今朝、盛岡に到着。
静かな夜に移動。
何か、こじ開けるように時間を使っているなあ。
東京⇔盛岡は、近いのか、遠いのか。
ショワショワシュシュルーっ
ショワショワシュシュルーっ
と聞こえる吹雪の音。
予定していた岩泉行きはキャンセル。
だって・・・道が不通です。
たとえ道が通ったとしても、私は雪道に初心者です。
冬の岩泉ヨーガ教室「せせらぎ」、小本仮設ヨーガ教室「こころの花」は、【晴れの日の㈯と㈰に開講します】という張り紙を貼る。…なんてローカルな貼紙でしょう?!
大自然を前に、手の施しようのない状態を楽しみつつも、いろいろを感じて、勉強になっている一日、一日。
予報通り雪になりました。
盛岡から岩泉町へ向かう。
朝6時半。粉雪。
山を超える。だんだんと白くなって、真っ白になった。
まだタイヤ交換をしていない私は、そろりそろりと…。それを見ている向こうの山々。凛と聳え立つ風格に、思わず後ずさり・・・山、かっこいいなあ〜。
「身支度がなっていないわ」と姿勢を整え、足元を見る。
夜は星。
星が、
星星星キラキラキラ
T・T
星のささやきってあるのかもしれない。
いろんなことが会った一日。
罪つくりばっかりだったけど、
星のささやきが許してくれているようでした。
どんなかけらも…輝いているよお。
さて、明日小本港はあわびの口開けだと。
復旧、復興、少しずつ。
ここにいる人たち、山みたい。
おやすみなさい。
今朝は風のないすっきりとした朝になりました。
盛岡の石割り桜に藁を巻いてあげる日だそうです。
暖かな午前中の後は、雷に、霧、そして雨から雪へと天気予報。
雲の上では、寒気が流れこんできて大騒ぎのようです。
さて、ヨーガを伝達するY.L.S.グループトリャンバカム・ヨーガ・センターの東北活動ですが・・・。
岩泉町や小本地区でのヨーガの実習は11月いっぱいで一旦区切りです。
ヨーガ継続することこそ、大切にしたいことですが、不自然に無理負担があることは、逆にヨーガを崩壊してしまいます。
少し残念ですが、伝えたいという熱を覚まし、自然の様子と感じ合いながら、
自然も人もリラックスできる時に伝えてゆこうと、
継続してくださったみなさまと連絡を取り合いながらの、月に1〜2回の冬(12月−3月)となりそうです。
走り続け、伝えることばかりに暴走していた私も、
ここへ来てすこし変わったようです。
おーきな、大きすぎる自然の力というか、雰囲気というか流れている音や声に諭されています。
盛岡から今夜から寒くなるといいます。
明日の岩泉行きはどうなるかな?
今朝も空を見て
山をみて
風の音をきき、
太陽に挨拶したところでした。
tomocococococo





















