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12.09.02

Category { トリャンバカム・ヨーガ・センター盛岡 }
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「2012 ヨーガ・ライフ・ソサエティ+三陸のともしび 合同合宿」の催行が決定いたしました。
まだ若干名、人数に余裕があります。興味のある方はこの機会にぜひご参加ください。

「2012 ヨーガ・ライフ・ソサエティ+三陸のともしび 合同合宿」
テーマ:「東北被災地でのヨーガ実践と人々とのふれあい」
~被災地を見つめ今と触れ合う、仮設住宅でヨーガと坐学、ウレイラガーデンでのキールタン、瞑想、岩泉町の人との交流、自然と共に生きる暮らしとヨーガ~

【日 時】2012年9月15日(土)~17日(月/祝)
【会 場】岩手県下閉伊郡岩泉町「ウレイラの森」・「ウレイラガーデン」・岩泉町小本仮設団地
【宿 泊】岩泉町「あっけら館」
【講 師】成瀬貴良氏(Y.L.S.顧問・ヨーガ・サンガティ主宰)

【主 催】ヨーガ・ライフ・ソサエティ(Y.L.S. )
協 力:三陸のともしび(代表 早野正寿)
後 援:ヨーガスペース・ビージャ/トリャンバカム・ヨーガ・センター

【持ち物】ヨーガのできる衣装、ヨーガ・マット(ご持参いただける方はお持ちください)、動きやすい服装とリュックまたはバッグ
(帽子・作業しやすい服装・靴・ウインドブレーカー・雨具・軍手・マスク・着替え・洗面道具・健康保険証・運転免許証、その他各自の作業に必要な道具、カメラ、筆記具など

【定 員】15名

【参加費】20,000円(税込み・講義料込・2泊5食込・移動バス代込)
盛岡駅集合・解散になりますので盛岡駅までの交通手段はご自身で別途手配お願いします。(下記予約サイト参照)
*田老津波防災ガイド(15日)は別途料金、田野畑村サッパ船アドベンチャーズ(17日)は別途料金がかかります。
*食事は食材支給の自炊となりますので作業分担にご協力をお願いします。

【講義のみの参加費】(宿泊なしの方)
実技+坐学セット:2,000円
実技のみ    :1,000円
講義のみ    :1,000円

【参加費の支払い方法】
ゆうちょ銀行
記号 10020
番号 13466151
他銀行から振込の場合は最後尾の「1」を除く
店番号008 普通)1346615
お振込み手数料はご負担をお願いいたします
お振込み期日 9月5日(水)15時まで

【申込み締切日】 9月5日(水)

【キャンセル料】
・7日前まで=50%なし
・5日前まで=80%
・4〜前日=100%
*ご返金の場合には振り込み手数料は差引かせていただきます。

【高速バスおすすめサイト】
http://www.bushikaku.net/
(例)高速バス新宿22:45→盛岡6;00 片道約¥4000〜7000
(例)高速バス盛岡23:50→新宿7;00 片道約¥4000〜7000

【申込み先・問い合わせ】
info(アットマーク)tryambakam.ne.jp
*(アットマーク)を@に置き換えてください。
TEL080−5464−1050 FAX:03-5761−5442
トリャンバカム・ヨーガ・センター早野まで

【日 程】
15日(土)
09:00 盛岡駅集合(朝食は各自で済ませてきてください)
ガイダンス(挨拶・予定確認など)
09:15 出発
11:00~12:00 宮古視察
12:30~13:30 昼食(浄土ヶ浜レストハウス)
14:00~16:00 田老視察 津波防災ガイド(田老町被災者)
18:00~19:00 岩泉町着 自由(風呂など)
19:00~20:00 夕食・自炊
20:30~22:30 サンガ(三陸ともしび活動紹介)

16日(日)
05:30~07:00 ヨーガ研修(実技・瞑想)(成瀬貴良氏)
07:00~08:00 朝食
08:30~10:00 小本被災地視察
10:00〜12:00 小本仮設住宅にてヨーガ講座(成瀬貴良氏)
12:00〜 昼食(弁当)
12:30〜 被災者宅にて歓談(話:箱石義郎様)
13:00〜 織り織りのうた工房(話:三浦久米子さま・三浦るみこ様)
14:30〜15:30 ウレイラガーデンにてキールタン(成瀬貴良氏)
16:00〜17:00 自由 龍泉洞温泉など
18:00〜 サンガ 映画上映会(予定『タイマグラばあちゃん』)と交流会
22:00 就寝

17日(月・祝)
05:30~7:00 ヨーガ研修(実技・瞑想)
07:00~8:00 自由(温泉・散歩など)
08:00~ 朝食
09:00  出発
10:00〜 田野畑村(島越・羅賀・北山崎)視察観光
12:00〜13:00  昼食
14:00〜15:00 龍泉洞観光
15:00〜16:00 ウレイラの森 見学(織り織り工房・てどの蔵・お土産等)
16:00〜 岩泉出発
18:00〜 盛岡駅解散
*この後、夜行バスの出発時間までの過ごし方のご相談はご提案いたします。ご相談ください。

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講師:成瀬貴良(なるせ きよし)氏
ヨーガ・サンガティ主宰・ザ・ヨーガ・ライフ・ソサエティ顧問
東京生まれ。東洋大学インド哲学科卒。1977年11月から半年間、インド各地にあるヨーガ・アーシュラムに滞在。その後度々渡印し、リシケーシのシヴァーナンダアーシュラムに滞在、ヨーガの研鑚を積む。産経学園、NHK文化センター、よみうり文化センター、池袋コミュニティカレッジなどのヨーガ講師を経て、現在は全国各地でヨーガを指導。著書「いまに生きる インドの叡智」「シヴァーナンダ・ヨーガ」「ヨーガ事典」

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あっけら館
今回宿泊する「あっけら館」は、岩泉町の中心街「うれいら通り商店街」にある古民家を改装したオープンイベントスペースです。予約をすればだれもが自由に利用できることと、この建物ではみんな明るく楽しくということで「あっけら館」と名付けられました。町家の佇まいと囲炉裏を残し丁寧に改装されて町の人々に愛されています。突然人が訪れてくるのは当たり前!まさに「あっけら館」。早野智子先生は毎週この2階でヨーガ教室をしています。ここが合宿中の宿となります。合宿中も突然の訪問来客などあるかもしれませんっ。そんな時はみんなで交流しましょう♪

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宇霊羅山
「宇霊羅(うれいら)」とは、アイヌ語で「霧のかかる峰」を意味する。日本三大鍾乳洞の一つに数えられる岩泉町のシンボル「龍泉洞」を山懐に抱える。洞内は5,000m以上に達すると推定され、その奥から湧き出る湧水が深い地底湖を形成しています。中でも第3地底湖は水深98m、第4地底湖は120mあり、世界有数の透明度を誇っています。
林道入口から頂上までは所要時間約2時間。標高604m。山頂からの眺めは、岩泉町全体を見下ろし海まで見える壮大な眺め。町の人は雪が溶けて霜が降りなくなった5月〜6月まで少ない山登りの時期を楽しむ。以降は草が生い茂り、獣と遭遇したりするので入らないのだそう。秋は松茸とりがいそがしいので、山登りの目的が違うようです。ところで岩泉の松茸は品質日本一といわれる美味しさと大きさと出来の良さが自慢だそうで、松茸とりができる者は大忙しの秋となるそうです。
宇霊羅山の森に降り注いだ雨や雪は、やがて落ち葉の層で濾過され、長い年月をかけて地下へ浸透します。さらに、岩盤や粘土層で滞留しながら少しずつ流れていきますが、この間に土壌中や岩盤中のミネラルが地下水に溶け込みます。龍泉洞一体は石灰岩地帯となっているため、カルシウムをはじめとするミネラル豊富な湧水となって各地に湧き出しています。「龍泉洞の水」がその代表。世界に認められた日本の名水「龍泉洞の水」は「モンドセレクション」で3年連続金賞以上を受賞したことにより「世界最高品質賞」を受賞したミネラルウォーターです。


12.06.09

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甲あて 夏用オーガニックコットン サンドベージュ

スモーキーピンク

セイジグリーン

シーブルー

甲あて。冬バージョンはちょっと私どもの毛糸の選択やデザインの失敗だったのかな〜
じつは、じつは少し残ってしまったのです。
基本の形にのこして再出発!
瞑想時や正座をしていて黒ずみになりやすい足の甲をカバーします。
また、つけているだけでもあたたかです。
夏は裸足が気持ちいいですが、冷えぬようにご利用いただけるとうれしいなあ〜・・・。

1260円です。
材料費、継続のための宣伝費を引き、編み手さんには1組500円が支払われます。
プレゼントにも喜ばれます。是非お試しください。
ご支援、よろしくお願いします。

合掌


12.06.09

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雪マット全体

雪マット アップ

雪マット+山マット

90センチ瞑想マット
これが雪マットです。
いかがでしょうか?
皆様より送っていただく古布によって、このマットは制作されます。
支えなくては成り立たないのです。
力を使い、感謝を込めております。そうしてまたみなさんのお手元へ歓んで使ってほしいと届けます。
心を繋ぐ【織り織りのうた】ヨーガ・マットより、「雪(ゆき)」が登場しました。

真っ白なマットの上で瞑想ください。
ヨーガください。

ヨーガ・マット 8400円
瞑想マット   4000円(90センチ)
※瞑想マット サイズいろいろできます。

「雪(ゆき)マット」登場の背景
㈱本田技研様が、たくさんの白いTシャツを送ってくださっています。
社内で呼びかけ、毎月のようにたくさんの集まったTシャツを被災地へ送られているそうです。
カラーTシャツは陸前高田市へ、布ぞうり材料としてお送りしているそうです。そして、白のTシャツを我々小本地区へ送って下さるのです。

素晴らしいマットができました。
ありがとうございます。


12.06.07

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風になった日

㈭は小本診療所

歯科診療バス
6月になった。

岩手より早野です。
4月は環境の調整でした。
みなさんとの時間を過ごせ場所作りの準備と自分たち自身の心の準備をしました。
5月から定期的に毎週仮設に滞在し、ヨーガを伝えたり、手仕事をするようになって、忙しく互いにお世話さまの日々です。
一日はあっという間で、夜にはこうして一日を書き留めるようにしています。
そして、明日への準備・・・静寂の時間があります。生きることには準備が必要です。カラダが準備されていないと、自己中心の一日になってしまいます。
やはり、昼間を迎える「私」となる前に、ヨーガが必要であることを、早朝に、そして夜に実感しています。

みなさまも断続のヨーガにより、役割を果たす日中に向けて整えておられますか?
狛江のトリャンバカム・ヨーガ・センターをはじめ、師である成瀬貴良先生のヨーガ・サンガティ教室。伝統的な哲学を大事にして、理解と実践をし歩んでいます。是非ご自身の「庵」として使ってくだされば嬉しいです。

岩手でも、そんなヨーガを自然に広めたい思いです。
しかし、現状は難しいです。
だから、今はむずかしいのだと理解して、ヨーガを伝える時期がくるまでは、サポーターになり続けようと切り替えました。

仮設住宅に暮らすみなさんの日々は忙しいのです。
もちろん畑などの仕事もありますが(昨年は被災直後では畑しごとなどしませんでしたが、今年は3月から人々は作業を開始しました)、
忙しいというのは、正確にいうと「落ち着かない」のです。
だから、「ヨーガをする」という時間を赦す心のゆとりはまだ無いようです。

仕事といっても、以前のように機能させられている方はほんのほんのひとにぎり。
ほとんどの人は収入へ通じる稼ぎはなくなったのです。
お金を出して道具を揃え復旧することはできますが、高額なお金をはたいて以前と同じにしようと整えたところで、以前と同じようにはたらける自分たちのカラダではなくなってきてしまっているのです。
一年間を働らかずに出来る状況でなかったために)棒にふってしまったことは、思っている以上に問題を大きくしたようです。
この一年で失ったものは、仕事や家だけではなかったのです。
肉体の老化は日毎加速したようです。
畑の雑草が日毎伸び、伸びだすとあっという間に茂るように、ある程度ご高齢になったカラダの老化は早いのです。

こんな状況の春を過ぎ、田植えをおえた6月です。
5月末に、町役場より今後の土地、住宅についての計画が伝達されました。
内容は住民にとってあまりよいものではなく、少し落ち込んだ先週。
しかし、嬉しいこともありました。
6月より毎週木曜日は「小本診療所」が仮設に設置され、宮古から、院長先生か副医院長先生がきてくださるとか。
午後には歯科の車もきます(詳細記事は織り織りのうたブログをご覧ください)。
これまで、病院はとても遠くて、バスに乗っても数千円とお金がかかりました。
やはり、日々の「あれ?」という不安がすぐに解決すると心は楽です。
心配が常では、想像は膨らみ、想像で自分を大病患者にしてしまうことはよくあることです。

診療所・・・、よかったです。

また、㈭は織り織りのうたの母体である「三陸のともしび」でヨーガをお伝えしていますので、小本の仮設団地では、㈭がメンテナンスDayです!歯に外科に内科などの診療に、自己で気付き治癒力を高めるヨーガと。
健やかさを求め安楽への選択は各々ですが・・・。