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12.01.16

Category { トリャンバカム・ヨーガ・センター盛岡 }
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25人目で33・34・35本目のマットが羽ばたいていきました。
10月の販売開始から、4ヶ月目、既に被災者の方々によって35本ものマットがおられました。
どうしても月に多くて10本が限界です。1月はお正月が入り、マットも4本がやっとこしらえられる限界でした。
今日もマイナス8度の寒さ。
工房もさむいでしょうが、こうして丁寧に織られたひと織りひと織りが、時(縦糸)と心(皆様からの支援の横布)を繋げてくれます。

長く愛され
愛用いただければ
岩手の被災地のみなさまのやりがいのある手しごととして根付くでしょう。

写真は、今回配送された山(NO.14号)です。一枚のマットの中に、春色や錦繍の山色が織り込まれ変化します。見事です。


12.01.11

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幅62㌢×流さ130㌢なので、2つに織ると座布になります。瞑想によさそう?!

幅62㌢×流さ130㌢なので、2つに織ると座布になります。瞑想によさそう?!


【織り織りのうた】より
去る1/9㈷、トリャンバカム・ヨーガ・センターの新春サンガでは、清らかなYOGAや瞑想は勿論、被災地支援活動を紹介し、参加いただいた皆さまには、特別のアウトレット商品、オークション商品をご紹介、と支援の販売会をさせて頂きました。
当初試行錯誤の末出来上がった現在のマットですから、
試作品が数本ありました。
また、商品としての第1号作品も、長さが165㌢でした。
オークションとして、被災地者の心を描いた
「小本の海ー輝く朝陽ー」と「小本の海ー赤い朝陽ー」がありました。
また、山マットでは
「四季折々」春夏秋冬と其々の山色が織り込まれていました。
が、あっという間に
ありがとうございます。
岩泉の工房へお知らせします。

さてさて、写真の「山」マットが、早い者勝ち!1本あります。
長さが130㌢とYOGAをするには少し小さいです。
2つに折って座布におすすめです。

いかがでしょうか?
ご希望の方は、メールを、コメントをお待ちしております。

Om


11.12.21

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虹マット。こちらは東北、岩泉支部で織られたものです。私たちは共感するためにも、織りを行なっています。

虹マット。こちらは東北、岩泉支部で織られたものです。私たちは共感するためにも、織りを行なっています。


昨日は「虹」が20センチほど織りあがりました。とっても優しい色合いです。
来月は1月17日からスタートします。
今年もあと10日ですね。師走も末も末。私も毎日走りっぱなしです。でも、ときどき立ち止まって、あちこち「ぐるぐる」回しております。
・・・と、本日織り織りに参加くださった落合さんからのお便りでした。
今年最期の今日、東京工房【織り織りのうた】東京支部は川村さん×落合さんが繋ぎました。
織りを通して、縦糸×横糸・・・繋がっています。
織りをする心は、時も空間も超えますね〜
まさに織りもヨーガであります。

このニットカフェ悠遊さん、寺崎慈子先生には、今年一年も大変お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。

早野家夫婦は、23-25、Xmasを挟み、星々となって岩手県岩泉町他被災地を回ってきます。
東京の様子もおつたえしてきますね。
23日の昼は、被災地の織手さんと工房を切り盛りするタイ子さんとお食事だそうです。
・・といっても、特に洒落た店などはないので、町のものが精を入れる、道の駅での昼食です。
お顔を見て、心の交換が目的です。

色、色がいっぱいのニットカフェ悠遊は、ママカフェとしても人気のようですよ〜

色、色がいっぱいのニットカフェ悠遊は、ママカフェとしても人気のようですよ〜


               


11.12.18

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手県人を中心に読まれている【岩手日報】があります。
驚きました!
毎日、被災地の様子を綴ってきていたのです。
…これはとても貴重な綴りであると思いました。

掲載される人々の声に、これからの地球の歩みを感じ、未来への流れがキラキラと散りばめられていました。そのように言っては不謹慎かもしれませんが・・・そう感じて記事をみつめていました。

ところで、先月の被災地活動で、リンゴをいただきました。
そのいただいた袋が新聞バッグだったんです!!
「これは何ですか?てづくり?」と聞きますと、
「岩手で今流行っているエコバッグ!」と。

それは正真正銘にエコバック!古新聞で作ると言う。。。みなさんはご存知でしたか?趣味の本などでも出版されているそうです、
新聞、さすがっ。されど新聞でっす!!驚異的にデパートの紙袋よりも丈夫!。
それでいて…
なんだかオシャレ(‥デハナイカナ)
興味関心度、
注目度、
持った感じ度、
どれをとってもハイレベルです。

また、岩手日報で継続掲載してきた「被災者の声」の部分の記事を使ってくださっているところは、かなりの貴重価値!今、『忘れてはいけないこと』として、当時の写真集にもプレミアが付いて販売されていますが、これは、まさに写真と記事です。

この新聞エコバッグを
岩泉町で暮らす女性がたくさん作り送ってきたのです。
冬場は、仕事もなくなって、何もすることがなくて、もしこれが内職になるのだったら…と。
作者さま曰く
「このエコバックを通じて伝れば、支援活動と想って、夜な夜な折っています」
とのこと。
サイズはいろいろありますが、たまたま今はこのサイズ。
織り織りマットの包装袋として考えてくださったのです。
今後は、小さなサイズをお願いしてみましょう。

さあ!どうでしょうか!!

被災者の声 今を伝える新聞エコバッグ 350円
3個まとめて購入なら 1000円!(お友達と〜♪)

教室では新年より販売します。
ネットでは何時でも受付します。