・・・
♪♬ ♫♪・・
コト
カタ
コトン
カタカタ
コトンカッタン
コトンカッタン
聞こえてきますね。
るるる〜の唄声も。。。
トリャンバカム・ヨーガ・センターの会員さまで、
被災地への支援活動へも3度ご参加いただいています
宮澤佳奈枝さんから・・・寄せられました。
Xmasに被災地へ訪れます。
これをお見せしようと思います。
hari om..
(vol.4の続きです)
そしてまっすぐ小本へ。
14時40分 小本到着。小本役場へご挨拶をし、ちらしを配ります。100世帯に1件1件、顔を見せていた抱き合いながらの配布、意外と時間がかかりました。そして、この日の寒いこと!寒いこと!!風が強く、雪が舞った後です。手袋をして来なかった手が凍りそうで、配布のプリントを持てませんっ。
・・・っ(笑)メヘンディーをしてみましたっ。あ、アームウォーマーにもなるわん♡と、寒さも楽しむ。
16時 小本出発
16時30分 岩泉役場で挨拶。すっかり遅くなりました。これから岩泉団地にも、明日のお知らせも含めたチラシを配ります。すっかりあたりは暗くなってきました。
17時 お知らせのちらし配布終了です。
糸ばた工房へ。東京から、たくさんの荷物が届いていました。みなさんからの物資です。物資やら、おりの材料やらで工房はダンボールだらけです。タイコさん(工房をきりもりされている方です)は腰が悪いので、私達が活動に伺った際に、一揆に掃除です!!
17時半 あっけら館着。
「はいっ、ほいっ、それっ・・・」と、なかなかいいコンビネーションの二人。
ヨーガのおかげとは言え、なかなか怪獣!?な二人です。
たまげた体力です。


一息といきたいところですが、智子は小本団地へ夜ヨーガに出発。小林真樹子さんはたくさんの物資を仕分け、明日の物資配給の準備です。


明日の朝は、岩泉団地の方があっけら館に来るという初めての企画。徒歩10分です。早朝に朝ヨーガ、インドの朝食。編み物説明会に物資の配給です。
今日一日あっという間です。
シヴァーナンダさんの声や聖なる祈りに包まれっぱなしの今日でした。
お風呂に入って休みます。
24時になりました。
すばらしい一日。
明日へ・・・おやすみなさい。
瞑想の時間が心地よく流れ、互いに知らぬ間に幸せの床へ。。。
【12/23〜12/25「東北にこころの灯をともす会」いわてボランティア募集!】
第8回、今年最後のボランティアツアーとなります。
岩泉の皆さんが心温かく年が越せるように仮設を暖めに行きましょう!
前回の「ヨーガとインド朝食の会」では朝から昼ごろまで、ご飯を食べながら、編み物をしながら
ゆったりと時間をとって仮設の皆さんとお話ができました。
これまでは体のここがイタイなどヨーガの感想程度でしたが、
最近感じていること、今してみたいこと、困っていることなどさまざまなお話をしていただけました。
これだけでも価値ある時間となったと思います。
世間話にすぎない会話の中にも、刻々と変化する仮設の暮らしの問題、仕事の問題、人間関係の問題。
様々な問題をそれぞれが自分のなかに抱えていることが判ります。
でも心の引っ掛かりを吐露した時点で心労の大半が消えていることがあります。
そして問題を共有できると、どうしたらよいかねとみんなで探ることができます。
重要なのはひとりで抱え込まないようにする環境つくり。
本当にいま、住民、自治体、支援者それぞれのアイデアと行動力に掛かっています。
私達自身が課題と解決策を探り、自分たちで継続できる活動を始めていく。
被災地みんなと一緒になって前へ進んでいく、それぞれの出来ることを出来る範囲でやってみる。
これまでも被災者とみんなの心のつながりが、
確かな心の拠り所、一歩を踏み出す原動力となることを感じてきました。
ひとつづつ、みんなで一緒につづけましょう。
また、被災地をまだご覧になっていない方、静かにゆっくり三陸沿岸を廻れる良い時期です。
このツアーでは宮古・田老・小本・田野畑のそれぞれの状況を定期視察しています。
その目でこの被害と復興の現実をみて、未来への記憶としてください。
ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。
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【活動期間】
12月23・24・25日
【集合場所・解散場所】
12月23日(金)8:00盛岡駅東口集合
12月25日(日)20:00盛岡駅解散
【活動先】
岩手県岩泉町・田野畑村・宮古市の被災地および仮設住宅
【活動予定内容】
①織り織りのうたプロジェクト支援活動
②仮設住宅でヨーガの集い活動
③仮設住宅での支援活動(要望聞き取り、設備品調達、図書整備など)
④仮設店舗での支援活動(要望聞き取り、今後の振興企画)
⑤被災地視察(宮古・田老・小本・田野畑)
*現地状況や参加希望により分かれて活動します。特にヨーガや織り物ができなくても構いません。
【宿泊先】
岩手県岩泉町 あっけら館
【参加費】
参加費:ひとり8000円 宿泊費2泊・食事付き(2日目朝昼付き3日目朝昼付き・夕食別途)・レンタカー代含む
交通費:盛岡駅までの交通費は別途
*注意:盛岡駅集合・解散になりますので盛岡駅までの交通手段はご自身で手配してください。
http://www.bushikaku.net/
(例)高速バス新宿22:45→盛岡6;00 片道¥6000
(例)高速バス盛岡23:50→新宿7;00 片道¥6000
【参加費の支払い】
振込または現地支払が可能です。
振込先;ゆうちょ銀行 記号10060 番号77892511 ハヤノトモコ
【持ち物】
動きやすい服装とリュックまたはバッグ
(帽子・作業しやすい防寒着・雪道滑りにくい靴・手袋・マスク・着替え・洗面道具・マイ箸・椀・皿・健康保険証・運転免許証・寝袋(あっけら館の布団は5組までです)、その他作業で必要な道具など
*岩泉町の気象情報をご確認ください。朝晩相当冷えます。重ね着できる衣類をご用意ください。
http://tenki.jp/forecast/point-282.html
【お願い】
ボランティア活動保険に未加入の方は、各自お住まいの市町村の社会福祉協議会でボランティア活動保険天災Aプランに加入して下さい。(個人負担)
活動中の万が一の事故補償費用です。
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【申込締切】12月11日までに
以下のメールアドレスまでご返信ください。
infokokoronohi@gmail.com
*バス予約はお早めに!
ご希望の方はバス予約だけ先に済ませてください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
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【仮設文庫から本の募集】
冬に入り雪が降ると岩泉町では住民の移動が難しくなります。
そこで仮設住宅集会所の図書に本棚を増やし、図書を充実させようとしています。
仮設住宅文庫にふさわしい本・絵本を募集しています。
岩泉町の仮設住民は50〜90歳の方がほとんど約150名です。小中学生は約15名。
*何冊でも構いません。ご提供いただける方は是非、事務局までメールをください。
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【織り織りのうたプロジェクト古着・古布募集中】
要らなくなったTシャツなどがありましたら、岩泉支部へお送りください。
はっきり言って足りてません!まだまだ必要です。
Tシャツなどの綿や化繊が、程々の厚みがあって織りやすく具合が良いです。
ハサミ等で容易に帯状に裂ける布が適しています。その他、色柄物の布地など大歓迎です!
(ただしタオル地はハサミで切るとほつれてしまうので適しません)
【支援物資募集中】
また、裂き織り材料だけではなく、 寒い冬に向けて支援物資の冬物衣類も同時募集です。
防寒着
ウィンドブレーカー
冬物衣類全般
マフラー、ストール、ショール等
手袋、あたたかい帽子
男女とも長袖下着類(新品)
厚手の靴下(新品)
ジャージ
岩泉町仮設住宅は高齢者が多いのでゆったりめのものがよく、
下着靴下以外は、きれいに洗濯してあれば新品でなくてもかまいません。
送り先:
027-0501岩手県下閉伊郡岩泉町岩泉村木22−1
TEL0194-22-3969
糸ばた工房
和久石タイ子 宛
*箱に「織り織り材料」または「支援物資」と明記してください。
*送料はご負担をお願いいたします。
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フォローをおねがいします。
織り織りのうたプロジェクト
Twitter:@oriori_no_uta
Twitter:@hayano_isho
Twitter:@Tryambakam_Yoga
(vol.3の続きです。)
田老に到着です。
4月と5月に訪れた田老のグリーンピアへやってきました。
早野は久しぶりにやってきたのです。
5月以降、活動の拠点は小本となり、そこでの時間を育むことを丁寧にしてきましたので、
残念にもこちらまで脚を伸ばす時間を設けることができなくなっていました。
この田老「グリーンピア」の避難所はニュースでよく放映されていたようです。
大きな体育館《アリーナ》に500名以上の方がま隠しの敷居で区切られ生活していました。その頃、アリーナの一角でヨーガを実践させていただきました。
しかし…以降は『東北にこころの灯をともす会』の視察チームらは、視察で毎回訪れていましたが、私は直接小本入りしていたため、田老を訪れていなかったのです。
半年ぶりの田老です。
!!
驚きました。
こんなにたくさんの仮設住宅を見たことがありません!
アリーナから、仮設住宅に移ったのですね。
それにしても
ひろ〜い駐車場に、びっっ・・・しりと。。。
一棟が5件、それが8棟と縦に3〜4ブロックです。
ぎっしりです。
写真ではわかりませんが、このグリーンピアの広い敷地内には、
もうひと集団というか部落というか…同じような集合住宅棟があります。
かつてテニスコート15面あったところに、やはりたくさんの仮設住宅が建てられ、多くの方が暮らしていました。
ここ、グリーンピアは本来パターゴルフ・グランドゴルフ場にテニスコートと充実したスポーツ施設。そして遊歩道に宿泊施設と、誰でもが一日中、あるいは宿泊で楽しめるよう企画、建築されたのでしょう。
現在は全ての施設が被災者のためのタウンになっているようでした。
クラブハウスなどは、被災者の文化活動の場として使われていました。
我々の活動と同じように、『被災者に仕事を!』と
【婆っぱの手】(ばっぱ=おばあさん)とうたって、編み物や小箱作り、小袋作りといったさまざまな手仕事を仕事にしていただこうというサークル活動がはじまっているようでした。中心としてまとめられている方にお会いしたくなり、活動場所のクラブハウスに行って見ましたが、今日はお休みのようでした。いつか、お会いする機会があるでしょう。
大槌の刺し子プロジェクト
さをり織りの三陸さをりプロジェクト
田老の婆っぱの手
そして織り織りのうた
被災地の仕事支援プロジェクトで繋がってゆく日がくるでしょう…。

グリーンピアを入ってすぐの駐車場に『商店街』ができていました。
小本地区に9月に完成した『みらい商店街』と同じように、かつて店を経営していた者らが奮起しての立ち上がり、思い募らせてのOPENだったでしょう。消費する側にしても、「便利になるなあ」と、皆が願って、こうして形となったのでしょう。のぼりの旗のパタパタといった音が短調に響き、いつでもそうしているよ、と微笑んでいるようでした。

小本地区と違って(比較してはいけませんが…)
プレハブは2階建て!
外からだけではなくて、
中も通路でつながっていて、雪など寒い寒い日はデパートのように、店から店へ移動できるのですね!
公文がある!!!
美容院がある!!!
山崎パン 箱石 OPENとあります。
あれだけたくさんの仮設住宅です。
被災前にいろいろなお仕事をされている方がいらしたのでしょうね。
商売を行なっていた方も集まれば大変強い、頑張りの力になりますね。
田老は元気!
小本地区もがんばれ〜!
…小本は100名。少ない人数ではないですが、ことを成していく大きな力への集合としては少し不足のようです。年齢も高齢者が多いのです。
う〜ん。どうにか元気にしてあげないとっ
さ、小本へ向かいます!
いつもなら午後には到着しています。
今月は、久しぶりに被災地を廻っていますので、3時頃になってしまうかなあ。。。
田老のここで、今ちょうど昼過ぎ。
昼を食べさせていただくことで支援しよう!と、商店街をウロウロする我々。
すると・・・
ちょうどこの日、名古屋から、キューピー3分クッキングの宮本和秀先生(1980年から講師をされているようです)が炊き出しにいらしていました。「どうぞ食べて行ってください」ということで。ごちそうになりました。
宮本先生と握手もしました?!


ありがたい。
そしてみんな、歩いているんだと確信しました。
きれいな紅葉が飛び込んできました。
昼食をごちそうになり…
『本当にごちそうさまでした。そして、皆様のあたたかな活動に合掌です。』
田野畑のハックの家へ。
こちらは障害者施設。
織り織りプロジェクトに協力賛同してくださった織手として、力つよく支えとなるだろう場です。
しかし、代表の方が、なにせご多忙で、現実にはまだ仕事に携わることができていないのです。お話を・・・と伺いましたが。残念。留守でした。
そしてまっすぐ小本へ。
14時40分 小本到着。小本役場へご挨拶をし、ちらしを配ります。
100世帯に1件1件、顔を見せていた抱き合いながらの配布。
16時 小本出発
16時30分 岩泉役場で挨拶。すっかり遅くなりました。これから岩泉団地にも、明日のお知らせも含めたチラシを配ります。すっかりあたりは暗くなってきました。
17時 お知らせのちらし配布終了です。
糸ばた工房へ。東京から、たくさんの荷物が届いていました。みなさんからの物資です。物資やら、おりの材料やらで工房はダンボールだらけです。タイコさん(工房をきりもりされている方です)は腰が悪いので、私達が活動に伺った際に、一揆に掃除です!!
17時半 あっけら館着。
「はいっ、ほいっ、それっ・・・」と、なかなかいいコンビネーションの二人。
ヨーガのおかげとは言え、なかなか怪獣!?な二人です。
たまげた体力です。
一息といきたいところですが、智子は小本団地へ夜ヨーガに出発。小林真樹子さんはたくさんの物資を仕分け、明日の物資配給の準備です。
明日の朝は、岩泉団地の方があっけら館に来るという初めての企画。徒歩10分です。早朝に朝ヨーガ、インドの朝食。そして物資の配給です。





































