

最初に織られた3本の『虹』が届いた。…しばらく見つめることしかできない。
緑がグレーの心を解したという話しを思い出しました。

- 「織り織りのうた」と、『今』織りを奏でている最中の『山』。
スーっと入る色は無心で織る自然な表現なんだろう。

こちらが「海」マット。広くて大きい海。どこまでも青く、深い…
10月10日(祝・月)
この日が購入を希望されるかたの受付開始日です。
体育の日ですね。
実りの秋の体育の日。
健やかで豊かな時を祈って
健やかで豊かな地球という☆彡の未来を見つめ
平和を祈って…
一枚一枚丁寧に織った
このマットと一緒にYOGA…
体験したことのない
不思議な感じが先ず肉体を包む
そして、あたたかくやさしく流れこんでくる
自然力に包まれるようです…
津波で全てを失ったたくさんの人たち
半年を過ぎた今でも、
毎日一緒に生きてきた海には行けないという
そんな漁師の奥さんもいました。
この夏。盆の線香花火に
過ぎゆく時と、儚い命をみて
ゆっくり
ゆっくり…立ち上がった
とうとう、織りが、ひと織りひと織り
沈黙の工房で織られはじめたのです。
包まれます。
…不思議な、不思議なぬくもりに包まれるんです。
深く深く、響いてくる…
YOGAへと導いてくれる自然力があるのでしょうか。
ご希望の方は、メールで予約注文をお願いいたします。
ご注文確認メールをお送り致しますので、納期と代金を確認してください。
お振込確認後に発送いたします。
詳しくは「東北にこころの灯をともす会」織り織りのうたプロジェクトページ
こちらからどうぞ。
http://kokoronohi.blog.fc2.com/blog-entry-23.html
被災者の手仕事によって生まれ変わった「生きた」マット
長く、長く愛されるマットとして、
使ったぬくもりはゆっくりつヨーギーの心に灯り
ヨーギーの愛と力が加わって
日本の織りのマットとして
新しい日本発信のヨーガマットとして、世界中で使われることになるでしょう。
ご使用された方のこころに、自然な育みの流れが、愛が伝わり響いていくことでしょう。

ことごとが在る時の流れは「うた」のようです
ごめんとか、悪いとか、失敗とか
ありがとうとか、よかったあ、できたあ、うれしい
みんなみんなどっちでも
「うた」の抑揚のなかです
【織り織りのうた】ー心を繋ぐ、織りが繋ぐー
…なかなかどうして。いい名前ではないですかっ。
一緒にいるとか
遠くにいるとかも、全然関係がないということもこの支援活動が教えてくれたこと。
あっちの人とか
こっちのいつもいる人とかが知人とか友人とかこれもまったく意味のない鎖。
目を閉じれば、一瞬で想い、その響きに学べました…。ヨーガで繋がるみなさん、いつも支えてくれている、その力を感じずにはいられない毎日。
一緒に活動し、場を共有することは、よりリアルで鋭敏な感覚がこの心と肉体に刻印されます。
息
声
言葉
ふれあい
目という窓
目という窓の向こう
あっちの他人とか
こっちの友人とかいつもそばにいる親友だとか、それも無意味な錯覚。
あっちの人も、こっちのひとも、わたしも、あなたもみんなおんなじだったと
空が
風が
花が
鳥が
雲が
川が
海が
森が
母が
あなたが
教えてくれました。
ずっと続いている「うた」を歌い続けること。
カラダが在るから感じているのですから。
このカラダに感謝して、
健康で健やかな今は、この存在を使い続けようと想うのです。
それがカラダへの恩恵です。
また場の共有ができるでしょうか?
滴が水たまりに、大洋の波となっていくのでしょう
合掌

4月の夜明けは、夜明けが近づくと共に小鳥のさえずりが、どんどん増えていったっけ。
5月は暴風だった。春にいつも風が強いと言っていた。
6月までキャンプ場のバンガローの宿泊だった。バンガローの朝はよかったなあ。6月は瑞々しかった。緑が若々しく輝いていた。
7月は雨が必ず夜中に降った。滴の音と霧の、幻想的な朝なんだ
8月の盆の頃はもううっすら寒くなって、潤っていた。やはり霧が濃い。
今は9月の朝を感じている・・・・
回想して朝がきた。
目が開いた。
静かで澄んだ感じ。空気が深い感じ。
さあ、「東北にこころの灯をともす会」の最終日です。
新しい朝、
小さな灯が、我々の心に灯っている。
来る度に思う。すべての行為が他人への思いやりへと向かっていると、なんてなんて温かな心でいられるのだろうと。
この与えたいただいた時間の流れの中の【場】に
ただ、全うできる元気な【身体】に
合掌
今日の行程です。
25㈰
0430 瞑想※参加は自由
0510 ヨーガ隊※参加は自由
0530 小本団地到着
0600 夜明けのヨーガスタート(小本団地)
0730 夜明けのヨーガ終了/そうじ・朝食準備
0800 朝食
1000 支援活動おりおり隊/小本支援隊/ヨーガ隊 朝ヨーガ(岩泉団地)智子+α
1130 朝ヨーガ終了→昼食準備(あっけら館)
1200 昼食/全員あっけら館にて
1300 小本支援隊 製作の商店街を全員で見学〜 写真撮影
1500 糸ばた工房の掃除+おやつ
1600 お土産タイム
1700 岩泉出発
2000 レンタカー返却
2030 反省会と10月の打ち合わせ
2300 夜行バス東京
26日(月)
0700 新宿
****************
0430 瞑想
先日はダウンの皆さん、今日は全員?何だかわさわさいたよ。
参加した皆さん、不慣れな瞑想はいかがでしたかあ?
又いつか感想をきかせてくださいね。
静けさが真理を見つめさせてくれるのです。
Om
0510 夜明けのヨーガに行きたい者出発
瞑想が終わり、
昨夜は星に包まれた路を帰って、明日の朝はどんなだろう〜って強く思った昨夜の私が、まだあったのか、自然に歩いて行った。
今朝東京に一足先に帰る、宮沢っちさんと、ごはん担当の真希ちゃんさんに見送られ、今日の朝ヨーガには2人を残して皆さんかのようでした?

先月の写真です。清水川。台風後の今と様子が違うことが伺えます。

宇霊羅山からの清水。この川が町の中へと流れ込みます。

0530 岩泉団地に到着
とっても静か。
いつも通り集会所の周りを掃除し始めるけど、
今日は一緒の皆さんがいるので、
カンちゃん(2回目の参加で、とっても頼もしく、それでいて温かく見護ってくれるおおきな山のような方です。神田さん)が掃いてくれました。
それから、集会所の中をざっと掃除。
そして、ヨーガの時間を待ちました(6時から)
岩泉団地はほんの数世帯しかくらしていません。したがって情報が少ないといいます。空いている住居もあるようです。



0550 ・・・
「っちがいまっス。」
「夜明けのヨーガは小本団地です。」
と智子。
神聖な場で、とても素晴らしく美しい、凛とした姿勢で座して瞑想しながら待っていた支援隊のみなさんが、ズンチャッチャ〜ズンチャッチャ〜◇。◇ ×△× ■◯■ ^▼^; ×。×〜コントで崩れるみたいだった。
悪夢〜
一日に何かひとつはやってくれる智子さんです。
昨夜、「明日の朝はどんなけしきなのだろう」なんて思ったあの瞬間がこの悪夢を呼びましたあああ。
反省はするけれど、その時間もなく。
まっすぐ小本に向かい直し。
先程より宇霊羅山が輝いています。・・・エ〜ン、小本の皆さん、ゴメンナサイ。遅刻していきま〜す。

0620 小本団地到着
4人の方が再度やり直しに付き合って下さいました。
どうもまったく面目ないっ

小本団地はすっかり陽が登り、クルミの木が歓びに輝いています。
小本団地は24日の夜明けのヨーガは誰もこなかったので、けさはどうかな〜
それでも約束をまもらなくては!
留美子さんがいらしてくれました。
「おそくなって〜。寝坊したあ〜」
(寝坊、大歓迎、大歓迎)内心「助かったあ〜」
留美子さんとは、『織り織りのうた』で、久米子さんと一緒にがんばってくれている、織人さんです。この留美子さんと久米子さんが、今『織り織りのうた』「海」「山」「虹」マットを製作してくれているのです。
「ああ、今月お会いできないかと思っていましたあ。お会いできて嬉しい」
「ここでのヨーガの時間が厳しくて、みんなきてないでしょっ。どうしよっかあ、って話にはなってたんだよお」
「はい、今度の時は時間、考え直しますから。さあ、ヨーガしましょう。」

すばらしい朝になりました。
遅れてでも来てよかった。





0810 ヨーガ終了
集会場をでると、
朝、間に合わなかったよ〜という小本団地の面々さんにお会いしました。
「あいや〜、あいや〜。やだよー、きてたのねえ。」
「もう、ヨーガしない?」
・・・来月は時間を考えなおそう。(思いました)
急いであっけら館へ。
留美子さんとの別れを告げました。
0835 予定時間を遅れて帰宅。
すぐに朝食に。
支援隊ひとりが抜けただけでとても少なくなった気がします。
ほんの2泊3日ですが、時間の経過毎、ひとりひとりの役割が、在り在りと感じていたからでしょう。
無事に発ったと聞きました。
無事に東京につくことを思い祈りました。
合掌
「いただきます」
今朝は、支援活動ではおなじみのキチュリです。
コレを食べていない人は…支援活動隊の偽潜りですよ〜。

ミーティング
今日は最終日
織り織りのみの活動ですが、
1チームは、未だ一度も被災地の見学をしていない人は、正寿さんと一緒に小本をみましょう。そして、活動の様子(小本のみらいに向けて商店街のお花)を見に行きます。午後は戻って、こちらの活動に加わります。残る全員は織り織り隊です。
ヨーガに行く人は10時〜ですからすぐに出発します。
こんどこそ、岩泉団地です。今日の2往復目ですね〜^^;
10−1130 朝ヨーガ
10−11 見学隊
海では何か始まっているようです。どうなるのだろう。

10−1230
織り織り隊は・・・。
12時前に、智子がヨーガを終えて糸ばたへ行くと・・・無言で集中した作業が続いていました。「お疲れ様です」と入っていった私の言葉が響いたみたいです。「しずか〜な、作業でよかったよ〜。わたしし、作業しながらトランス状態だったよ。」とまきちゃんさんは瞑想中だったようです。仕事もはかどった様子です。


さ、休憩しましょう。
タイ子さんもあっけら館にお誘いしての昼食です。
楽しいひとときになりました。
午後も最期まで手伝いま〜す!


午後の作業はみ〜んなで。



1600 お土産タイム
ウレイラ(宇霊羅山のウレイラ)商店街で解散!
陽が傾き初めて、ちょうど宇霊羅山の方角に沈むのかな?


「てどの蔵」は手仕事人の蔵で、日本一ですから世界一の職人さんが、手仕事をしているんです。一級品が揃います。そのオシゴトをみられるだけで。。。合掌。
つくづく、
街全体が一日中ヨーガでありますねここは。。。
1710 盛岡へ
2350発のバスまで待つのが辛い!
夜7時半の新幹線もあるのですが、安く済ませたいので、お話をして待ちます。
しかし店を23時には出されて・・・
今はいいけど来月は寒いね・・・。
そう、来月は寒いね。
仮設団地の壁を思い出しました。
よく、ダンボールの荷物詰に使うテープで目張りしてあるのですよ・・・
ただただ首を横に振るばかりです。
どうしたらいいのでしょう。
寒い冬を乗りきれるのだろうか。
まもなく、被災者に厳しい『冬』という自然が、当然のように覆うのです。
ああ〜
心配です。
今月の活動が終わりました。
活動報告vol.4につづく〜

24㈯の行程
0430 瞑想※参加は自由
0510 ヨーガ隊 朝ヨーガ出発
0530 小本団地到着
0600 夜明けのヨーガスタート(小本団地)
0730 夜明けのヨーガ終了/そうじ・朝食準備
0800 朝食
1000 支援活動おりおり隊/小本支援隊/ヨーガ隊 朝ヨーガ(岩泉団地)智子+α隊
1130 朝ヨーガ終了→昼食準備(あっけら館)
1200 昼食/小本支援隊は弁当
1300 支援活動
1500 ヨーガ隊 夕べのヨーガ(智子+α)出発(小本団地)
1530 到着
1600 ヨーガ隊 智子+α隊 夕べのヨーガ(小本団地)/おりおり・小本支援隊風呂
1730 夕べのヨーガ終了(小本出発)
1800 お茶
1850 ヨーガ隊 夜ヨーガへ出発
1930 夜ヨーガ(岩泉団地)
2100 夜ヨーガ終了(岩泉団地出発)
2130 あっけら館 夜の瞑想
2200 就寝
******************
0430 瞑想※参加は自由
ゴーン
ゴーン
ゴーン
が、深い瞑想への準備だよ〜の鐘
…
…
…
ゴーン
ひとつの鐘の響きが、実感させてくれます。
新鮮な目で改めて部屋をみわたした。
風情ある、
歴史と人情を感じる佇まいです。
皆さんは、善い朝を迎えたか…‥な‥っ、あれえっ
だれもいな〜い。
いえいえ主人とまきちゃんさんがいましたケド。
(笑)
みんな昨日は疲れちゃったのですね〜
「まきちゃんさん、あとをよろしくお願いしますですう。」
「(優しい、うなずき)任せて。いってらっしゃ〜い。」
「行ってきますね。」とすぐに小本の仮設団地に向かいました。
あっけら館を出ようとしたら。ちょこんとかわいい宮沢っちさんが、出発準備をばっちり整えて「(頷きならがにこっと)」。
「じゃあ、いこうか…。」
0510 ヨーガ隊 朝ヨーガ出発
ちょうど時間とおりの出発タイム。
主人と宮沢っちで小本団地の方との朝Yogaだ。
ブ〜ン
まだ陽が昇らない。
薄暗くて、遠くが明るくて。
ちょうど東に向かって道が小本まで、海まで続くんだね。
陽の昇るあかるいオレンジにむかって車が走ります。
なんだか天国に行くみたいです。
少しずつ周囲の田圃(ちょうど頭をもたげ始めた)の稲が
錦に輝き始めた。
・・・
全てのものに平等に
これから
こうして田圃の稲たちのように
太陽の滴が、浸透するのですね・・・
ありがたいなあ〜
だんだん陽のあたたかさを
車の中にいてもわかる
ヨーガ・二ドラをしているようだ
(ヨーガの実習でシャヴァー・アーサナと共に行うことの多い瞑想法で、身体の一部一部に意識をむけていくと、向けたところからなんとも言えない心地のよい感覚を受けます。)



0530 小本団地到着
・・・昨日、「このプログラム時間は〜、朝は皆むりじゃないかなあ〜と織りにいらしていた久米子さんが、工房のタイ子さんが言っていました。」確かにこの時間で実施するのは初めてですが、一度、二度やってみて、それから考えようと思っていました。
「本当に、誰もこないかもしれないね。」
・・・来る、来ないは、全く意味のない、興味のない思考です。
すっかり朝のパワーに包まれていく太陽の恩恵で、
私たち二人は溶け込んでいた。
集会所に座っていたら、
だんだんあたたかくなってきて、
もう、トタンの天井や壁から、その熱がつたわってくるのです
坐っている私達をつつむ建物は、もうヨーガをはじめていました(そんな感じがして)
気づくとしぜ〜んにヨーガが始まっていた。
そんな自分にきづいていたけど、ほったらかし。
6時のスタートをまてず、身体は勝手にヨーガをはじめた。
宮沢っちも、真似してついてくるよ〜
・・・
・・・
・・・
はあ、〜
最期の…リラックスう〜
Om shantih
・・・・
結局、小本団地のこの時間帯は誰もこなかったな。
やっぱり難しいのかなあ
しかしはっきりわかったことがありました。
もし、ここの暮らしの中で、気が滅入ってしまったり、暗く閉ざしてしまったとしても、心配はない!とはっきり感じた。すばらしい力のある場所です。大丈夫、ここで暮らされているみなさんはこの夜明けの神さまがついている!ゆたかだなあ〜
時間は7時を回ったところだった。
6時15分ほど前から始まってしまったので、ちょうど1時間半経ったようだった。
15分、時間が空いたので、早起きさんへのご褒美、海にいこうか!

(Photo by Miyoko Kawamura)
0800 朝食
すっかり皆さんが起きて、朝食の準備をしてくださっていました。
お待たせをしてしまったのかしら?
たくさんの品目の朝食になったようです。
みんなで作ったので、手がいっぱいあったからかな?

ひゃ〜それは、まさかの松茸殿ですかあ?


ひゃ〜岩泉産の松茸さまでっす!!どうしたのでしょうか?
糸ばたのタイ子さんがくださったといいますが、11人分ですよお〜合掌。
あまりに高価で取り扱いに悩み、そのまま炭火で焼きますが、炭火・・・これまた贅沢です。気絶しそうですう〜
ごはんに味噌汁
松茸っ
そして湯豆腐(これまた日本一美味しい岩泉豆腐です)
ひじき煮、作ったといいますから手早い
南瓜煮、これは早野のお母さんが庭で作る南瓜を持参、ほっくりでした。合掌
つけもの
一口づつでも食べ過ぎです。
食べた力を使いましょう。
感謝
ミーティング。
今日は織り織り隊と
「殺風景な商店街に花を!」隊です。
そして朝10時からは朝ヨーガも。
今度は岩泉団地です。
それでは用意をして小本隊9時30分玄関集合。弁当は自分の分を自分でつめまーす。
ヨーガは9時にでかけます。
織り織り隊はお掃除片付けをしてからおでかけです。恐れ入ります。タイ子さんによろしくお伝え下さい。
1000ー昼食をそれぞれにー夕方まで続きました
おりおり隊/小本支援隊/ヨーガ隊 10時 朝ヨーガ(岩泉団地)+午後16時 夕べのヨーガ(小本団地)智子+α
それぞれが、自分が適任というところで動きます。
みらいにむけて商店街に花を!隊
は、先ず商店街を視察。
はてはて、どんな風に花を植えようか?
ホッと心が和む花になればいい。
直に植えるのは、土が悪くてダメなんだそうです。
うーん。




お店ができて、オシゴトをはじめた箱安(お名前は箱石義郎さんです。屋号が箱安さんです)のおじさま、なんだか見違えて、かつての毎夏の盆に訪れる度に感じていた優しくも強い輝きの貫禄をおもいだしました。本当に、商店街OPENしてよかったあ。みんながみんなが笑顔ですね。


こちらは、3月。
ここが箱安のおじさんのお店でした。

4月はお留守でお会いできず。しかし、どこよりも早く自力でお店を再開しようとプレハブの準備をされていました。そして5月の写真です。すっかり3月の店の部分は撤去され、奥の蔵や家が道から見えます。かつて店があったところに小さなプレハブが完成していました。オドロキました。(本来もうここは建築物を建ててはいけないそうですが、復興という形で新しいものを立てるわけではない場合は許されるとか…)仮設団地に寝に帰り、朝から夜まで、毎日毎日片付けをしていた義郎おじさまと愛子おばちゃまでした。






花の設置完成〜
大きなことはできないけれど、
ほんの『おめでとうございます』のお花です。一緒にお祝いさせて頂きます。





帰りの夕日は美しいものでしたね。
ヨーガはそれぞれの団地で、
善く、善い場を育むことができているのかな。
「場の共有」でいいと思う。
合掌
すっかり暗くなって工房へ戻ると・・・
糸ばた工房にはまたまた全員集合していました。


これが!『山』ですね!!


お疲れ様でしたあ。
さあ、あっけら館にかえって風呂にしましょう。
タイ子さん、今日も一日ありがとうございました。
そう、朝は松茸をご馳走様でした。
明日は一緒に昼ごはんをたべましょうねっ。
さてさて
1830 Yogaへ出発
智子さんは今日最後のヨーガレッスンに行きますよ〜誰か行きますかあ?
4人で出発う。
もう真っ暗です。
1930−2100 夜ヨーガ(岩泉団地)
夜ヨーガにももうすっかりヨーガ大好きさんたちが集まって来ました。
はじめてという、作業着の男性もいらっしゃいました。
仮設の夜を体験しました。
(ヨーガ誘導中に、わたしったら、発見してしまいました。ちょっと雑念ですが、びっくりしてしまって…。)
なんと、たくさん隙間があります。
冷たい風が入ってきます。
部屋を暗くした時、外の光が漏れていました。
天井や壁には全てに目張りがセロハンテープでしてあります。
・・・っ!冬の寒さ、大丈夫かしら???
Om
Om
Ommmmm
今夜はマントラも唱えましたね。
今度は一緒にキールタンで響くことでしょう。
ここでキールタンができるなあ、と。そんな感じにつつまれました。
「おやすみなさ〜い」
「ああ、今夜はねむれそっ」
「あした仕事でこれねえなあ〜(はじめてだったという男性)」
一礼。
終えて帰る路。
びっくりしました。
すごいっ
(見上げる)
すごい
すごい
すっごい星 星 星 銀河です!
夜空は騒々しいくらいに瞬いています。
ちっとも怖くないし、
ちっともライトいりません。
言葉も要りません。
幸せのポカポカの帰りの路でした。
(さ、明日の朝の空気が楽しみだな)
と、ふっと心によぎりました。これが、大変なことになるのですが、この時の智子さんは平和平和平和の渦中〜
9時30分 あっけら館着
お客様があったようでした。
戸を開けるとまた今夜も♪♬宴〜
このあっけら館の名付け人、学校の先生、国語の担当の沢村先生です。
若い力もいっぱいの中に囲まれ、かなり良い♡調子のようでございました。
ダジャレの方もハイレベルだったと。
瞑想
就寝
沢村先生も囲炉裏端で
グゴオオオオオ
なんともなんとも
それぞれが
いいではないですが
それぞれの境地へ
幸福の夜は更けていきました。
夢をみましたか…

















