
夜行バスからの夜明け
23㈮の行程
———それぞれ
0800 集合
0830 盛岡出発 2台(視察グループ/おりおり隊)
1130 おりおり隊 岩泉到着後あっけら館に荷物入れ→昼食
1300 支援活動 おりおり隊/視察グループ/小本商店街視察
1600 風呂*龍泉洞も可/ヨーガ隊は夕べのヨーガ(岩泉仮設団地)
1730 夕べのヨーガ終了
1800 お茶(準備は夕べのヨーガへ行かぬ者の中で)
1830 ヨーガ隊 夜ヨーガへ行く者出発(※車で20分)
1930 夜ヨーガ(小本仮設団地)
2100 夜ヨーガ終了(小本出発)
2130 あっけら館 夜の瞑想
2200 就寝
******************
0800 集合っ!
それぞれの交通手段で集合です。
22日の出発が新宿は1時間程おくれました。
9月21日(水)午後からは、足止めとなった方も多い大変な台風でした。東京は夜9時には雨がやみましたが、台風はその後東北へ…その影響で遅れたのです。すっかり台風は過ぎ去ったと思っていましたが、考えてみればそうです…移動して東北へ抜けたのですね。…大丈夫かな?
したがって23日の朝、盛岡到着も遅れました。
しかし参加者全員が7時半には揃い。無事8時に出発できました。
青森へ帰省し、青森の八戸から盛岡に集合してくださった宮沢さんは、新聞を握りしめて時間ぎりぎりにやってきました。
「おはようございま〜すっ(おはよ〜、ああ、おはようー!)」「これ、みてください(新聞)」「これまで、こんなに氾濫したこと無いって、もう、一体が川です」「今朝は、バスも動いていなくて、車で自宅近くの駅まで行ったんですけど、途中に見えるいつもの川がアマゾンでしたっ!」「この写真、家の近くです(新聞の写真をみせてくれました。)!」
!!!!!!
「行き先変更かな?」
「(笑)…う〜、私も少し考えたんですけど…」と宮沢さん。まあ、直接的被害がなかったということで、こちらに来たということでしたが…。東北でも大暴れした台風でした。
盛岡駅から、車で1時間30分。
2台にわかれました。
視察隊車 宮古→田老→田野畑→小本と周って岩泉に入ります。
織り織り隊車 直接岩泉の糸ばた工房を目指します。
1100 岩泉役場へ
経済観光交流課の佐々木久幸さん。『織り織りのうた』プロジェクトについては、こちらの課でお世話になっています。
また、被災対策担当の有原隼人さんは、仮設団地の管理や、緊急災害時の対応をたったひとりでされています。
挨拶にうかがいました。
佐々木さんは、明日、明後日と毎年行われる「南部牛追唄」の全国大会の準備で、会場準備をされていらっしゃいました。被災対策担当の有原さんは、前日の台風で、一晩中電話が鳴りっぱなし、土砂崩れによる道路、家屋の整備でくたくたの様子でした。
1200 糸ばた工房着
久米子さんがいらっしゃいました!久米子さんとは小本仮設団地に現在暮らしています。私たちが小本で、この織りを紹介した当初から、「私はやりたい!」「お金はいいの。手仕事が大好き。これまでレース編みをずっとしていたけど、全部、糸も作品もながされてしまったでしょ、やらせて〜」と。そして、智子が足首につけていたメヘンディーにも目を落とし、「これは?」「欲しい人があるなら、つくってあげるよ〜」と。その久米子さんが工房に、休日だというのにいらしていました。毎日、毎日工房に通われる様子をきいていたので、心からお礼と、ご苦労さま〜と、しばしハグタイムに・・・。「毎日でもきたいの。本当に、織っている間は幸せ。」と静かに目を落とし言いました。

9月に入ってから織り続ける久米子さん
工房を経営されている和久石タイ子さんから、工房での織り織りの様子が毎日メールで届きました。
今は、無償で織りを教え、場所を提供し、毎日毎日、自分の工房での仕事も半分以下で『織り織りのうた』を支え引っ張ってくれています。マットが売れたら、お礼をしたい、タイ子さんの働きは偉大です。心で深々と・・・もう下げた頭はあげられませんでした。
1230 皆で昼ごはんへ
ひっつみ!
食べましたよ〜♪ひっつみサイコー
っよ!うめのや!!
(ひっつみを出してくれるお店の名前です。店主のおばちゃんは、明日からも行われる『南部牛追唄』の優勝者です。元気、元気)

「うめのや」のお母さんのひっつみの味は地元でもちょっと特別のまた食べたくなる味とか…。
1400 織り織りのうた 仕事開始
^*^;ちょっとのんびりしすぎましたか。。。
食べ過ぎで眠い?!
午後は時間が早いので、さあ、手伝うぞお〜!!
マットの端を処理する者
横布作りの者
織りをスタートする者
1510 ヨーガ隊(この日は人でが足りず智子のみ) 準備に智子出発
日暮れのヨーガ(岩泉団地)へ向かう
初めての岩泉団地でのヨーガです。
途中まで糸ばた工房の和久石さんに案内いただきました。
向かう途中、岩泉町を流れる川沿いを行きました。
温泉街のような風情ある道で、とても心地がよい。
川沿いに等間隔に立てられた電灯がきれい。
川の音も、大きな川ではないのに、とても豊か。
(台風の後だからもありますね。)
川の名前をお聞きすると・・・
清水川ーsizu kawaー
綺麗な名前です。
宇霊羅山(ウレイラ)の清水が流れ込んでいるので
清水川。
豊かな山であることが
その水でわかります。
台風の後だからでしょうが、大変な数量です。
台風が浄化してくれるのですね〜♪
1600 ヨーガ(岩泉団地)
6・7・8月に訪れていたのは小本の仮設団地でした(海の近くの小本地区の仮設団地。世帯案内を見ますと90世帯程でしょうか、暮らしています)。集会所でヨーガ体験をさせていただいていましたが、その時から岩泉団地からわざわざいらしてくださる方々があり、次回は是非岩泉団地でも〜と約束をしていました。「岩泉団地は、10人くらいしかいないの、だからなんにもやってくれないのよ〜。連絡もないから、こうして時々みにくるのよ〜」とおっしゃられていたのです。4人が参加してくれました。このうち2人は、もう避難所生活をしていた龍泉洞温泉ホテルの時から(4・5月)、参加してくださっていました。すっかりヨーガが大好きになられたようで、「あ〜。そう。この終わった時のこの感じ…あ〜涙がでるほどきもちいいっ」この一言は、一番嬉しいですね。ひとりでも多くの方がヨーガで楽になればいいと思います。
1730 ヨーガ終了
もうすっかり暗くなった。
先日、誕生日にヨーガの指導員を目指す同志からもらった手巻のエコ懐中電灯ミニミニが、大変強い見方となった!アリガト。。。顔を浮かべる。
糸ばたへ戻ると…
勢ぞろい〜
視察隊ももどってきていたよ〜何か皆でミーティング?
タイ子さんさんから、織りながら試行錯誤し続けてきた、いろいろのことをお話いただいていたようでした。いろいろ試行錯誤された結果、これまでの試作とは違う、しっかりとした、そしてキレイな織物になったのですね。。。東京でも、手伝っていくので、よく聞いておかねばならないポイントがたくさんでした。

1815 作業終了→宿「あっけら館」へ
すっかり日は暮れました。
秋の日暮れは釣瓶落しです。ストンと真っ暗。
がらがら〜戸をあけると、今晩一緒に泊まる面々さまが勢いよく迎えてくれましたあ♪
すっごい元気なひとたちです。思わずわらってしまいました。
話をこう聞いていました。
岩泉町に就職した「岩泉のホープの星なんです」と。
農業を研究する方のようです。
「こんばんわっ、お世話になりますっ。騒がせますが、一晩一緒に宜しくおねがいしますうっ」
こちらこそデス。
さて。すぐにヨーガ隊は出発なので・・・
「龍泉洞温泉に行く人と、ヨーガの人とわかれましょ〜。」
1830 ヨーガ隊出発(小本仮設団地)
1900 夜ヨーガ
初めての夜ヨーガ。ナイトタイムに人は来るのかな?
小本団地では、最近奥様方は就職しなければと、遠くまで言っている方も多いそうです。近くて宮古、田老、田野畑、遠くは盛岡だそうです!したがって、夜がいいかな〜と思いましたが…若い奥様が2人見えました。帰ってきていつも家族がうるさいので、ヨーガやってくつろぎましたあ。。。と言っていました。ああ、よかった。やさしいお母さんになれたかな?疲れてイライラしがちです。集会所が庵になると言いのですが。まあ、また来月もしてみようかな・・・。
1930 夜ヨーガ終了→宿へ
2045 あっけら館帰宅
「ただい・・まあ・」
ドンチャン
ドンチャン♪
岩泉のホープの星さんらとの楽しい〜お時間で、囲炉裏はすっかり楽しい宴です。
思わずわらってしまいました。
コレまでの活動では、夜は静かに瞑想でしたが、
こんなのもアリ?ですね。
適合
適合
場になじむことからです。
今日は移動で疲れましたね。
よくお休みください。
さて、日中の別隊。
<小本商店街>と<三陸視察隊>の報告の写真です。

【みらいにむけて商店街】・・・なんて素敵ななまえでしょうか。
この小本の仮設商店街は、向こう3年間ということで作られ、先日9月19日にopenしました。
岩手日報
小本仮設団地の方々や津波被害のあった小本に未だ修理をしながら暮らしているみなさんにとって、この商店街は大変助かるでしょう。
だんだんと支援物資の配給数が減っている…さらに9月からは毎週配給されていた水やトイレットペーパーの配給がなくなるということでした。車のなくなってしまった方にとっては電車やバスにのって、内陸の駅まで買い物にいかなければならない状態になっていました。
また、かつて店舗を営んでいたうち、被害にあって商売ができない状況になった7件が、入りました。箱石義郎おじさんの衣料品店も、早野商店もまさに「みらいにむけて」の一歩を。「よしっ。」とやっと、やっと出したのです。これまで長く長く培ってきました。今は昔のように若くありません。でも、いまからのみらいへ一歩なのです。

愛子おばちゃんは、いつもいつも手を真っ赤にして洗い物して、片付けの半年でした。この箱の中をどんな思いでみているのだろう。
明日から2日間で、この商店街にお花をすこしですが植えさせていただこうと考えています。
プレハブで殺風景だから・・・。
お花をプレゼントすることになりました。
トリャンバカム・ヨーガ・センターのみなさん、また個人さまで、グループ様でご寄付をいただいた皆様。先ずお花を贈ることにしましたよ〜。善く考えて「ここで」というところで使わせていただきますね。
※会計報告はこの支援活動のページの中で定期的にお伝えしています。
さてさて、こちら【視察隊】の写真です。
皆さんを乗せて案内をお願いしたのは、ヨーギーであり善き仲間であり。いつも支えて貰う頼もしい、もう支援活動参加歴はベテランの小林真希子さんです。奇数月に参加して下さいます。偶数月は宮城へのボランティアへいかれているということでした。愛とパワーの人です。
そして、写真はトリャンバカム・ヨーガ・センター会員さんの岡村美代子さん。今は木曜日の夜ヨーガに在籍。来月からは水曜日の夜ヨーガクラスに在籍です。学びの方です。
三陸は宮古から入ったようですね。
写真をみると、被災場に雑草が随分生えていることに驚きました。
時の流れ、そして、塩水にも負けず、生きはじめた力を感じますね。
津波にびっくりし、その後、海の環境の変化もありましたね…ウミネコさんも戻ってきています。
活動報告vol.3につづく〜















今日を想ってか、明日を想ってか…
沸き立つ夕陽を浴びた雲が凛としている。(Photo by Satoko Yaegashi)
出発日
9月22日(木)
それぞれで夜行バスなど交通手段を手配して
翌23日(祝・金)盛岡駅前に集合です。
9月の活動の時間に自ら尽力いただいた方々です。
【参加者】計11名
小林真希子様
佐藤亜矢子様(トリャンバカム会員)
岡村美代子様(トリャンバカム会員)
神田倫子様
原千栄子様
藤井牧子様
高田加奈子様
宮沢佳奈枝様(トリャンバカム会員)
川村祥子様(トリャンバカム会員)
早野正寿
早野智子
そして、まだまだ参加者はいます!
日頃からご支援いただいている
トリャンバカム・ヨーガ・センター会員の皆様
母体であるヨーガ・ライフ・ソサエティーの皆様
ヨーガ教室でお世話になっているNPO法人調和SHC倶楽部のヨーガ会員の皆様、事務局、運営部のシルバーの方々です。
こうして短期間訪問先を訪れ、カタチを示すことは、もしかしたら、自分自身の中の「私は支援活動をしている」とか「カルマ・ヨーガやバクティ・ヨーガを全うしている」という思いを強くていくことであったり、思い込みや自己満足の活動なのかもしれません。活動に参加されずとも、レッスン時にいつも何か持参してくださる皆様の自然な行為、姿勢、ご厚意は、それこそが真の奉仕の心、継続した現れであると感じさせられています。
被災地を訪問し活動するのはハタ・ヨーガで言えば肉体のポーズにあたるはたらきかしら?
訪れずに支えてくださる方々の心は、ヨーガで言えば、祈りのマントラや瞑想のよう…肉体に、活動するわれわれに響いてきます。
毎月訪れるだけしかできませんが
日本中がひとつであることを
カラダがひとつであるように
人々は助け合い自然界に共存しあっていることを
忘れずに日々を送るために…
その方法として、今トリャンバカム・ヨーガ・センターという環境が、その役割でできることをしようと…場に向かおうと…それだけなのです。
ちょうどこの出発の日、ヨーガ・インストラクター養成コースの講義がありました。ヨーガに学び、ヨーガと歩き、ヨーガに生きたいと志願する皆さんです。この日は、偉大な聖者、奉仕の人「グルデヴ シヴァーナンダ」のスローガンに沿ってのお話しを伝えさせていただきました。このスローガンの意味、教えが特に響き、夜行バスの車中、シヴァーナンダさんのうた(声)が反響するようでした。
私自身が日々学ぶばかりです。
トリャンバカム・ヨーガ・センターという場によって、最も育てられているのは本当に私自身です…と毎日思いますね。
Serve,Love,Give,Purify,Meditate,Realize.
あなたの出来る限りの力でカルマ・ヨーガを行いなさい。
神(大いなる存在)を愛しなさい。
チャリティ(布施)をしなさい。
ジャパや瞑想など、あらゆるヨーガの実践によって、あなた自身が純粋になりなさい。
瞑想をしてウパニシャッドの教えを悟りなさい。
Be Good, Do Good,Be Compassionate.
善い人になりなさい。善いことをしなさい。
憐れみ深い人になりなさい。
Enquire who am I,know the self and be free.
自分とは何かを問い、真実の自己を悟りなさい。そして自由になりなさい。
そして次が非常に重要だと『シヴァーナンダ・ヨーガ』本文に補足文が入っています。
Adapt,adjust,accommodate,
bear insult,bear injury,highest Sadhana.
適合しなさい。順応しなさい。適応しなさい。
無礼なことに耐えなさい。屈辱的なことに耐えなさい。
これが最高のサーダナです。
‥合掌
‥礼拝
‥
Gurudev Sivananda..
ki jai
【東北にこころの灯をともす会】という場をつくることで、互いのこころにポッとともればいいと…
『織り織りのうた』『メヘンディー調【甲あて】』の活動を運営することで、仕事が無いではなく、この社会の、この時代を生きていることを実感できたら・・・と。
つづく…

横浜ヨガフェスタ2011では、チャコットのウェアー販売ブースにて、10月より始まる織り織りのうたのプロジェクトを紹介させていただいています。たくさんの方がチラシを手にされ、手作りのマットに興味をもたれています。被災地の方たちの心のこもった手仕事が始まることを祈ります。
ヨガフェスタでは、チャコットをはじめとする様々なヨーガウエア関連の販売、有料レッスンのほかに、室内、野外での無料レッスンが1日中楽しめるイベントです。
今週日曜まで開催されています。
被災地支援活動として、被災者に暮らしの希望を!と【織り機りのうた】が動き出しました。
その第2弾!?
【編み編みのうた】???
被災地でヨーガ実習をする中、被災者の目にとまった足首のあてもの。
「それは、何ですかあ?」
「編みたいわあ。皆さんが喜んで使ってくださるなら、わたしたちに編ませて下さい。」
というエピソードがありました。
ーーー
4年程前から、時々教室でつけている早野にも、教室の皆様から「それは何ですか?」と聞かれ続けていました。
「正座やあぐらで、足の甲にタコ、あるいは黒ずみができてきますよね。ちょっとだけ気になるので、カバーしているんですよ。」そう、はじまりは・・・
「足首がいたいなあ〜」
甲高な智子さんは、瞑想が終わるときまって赤くなっている足首ちゃんをこすってました。「っ!こんなことを気にしていてはまだまだじゃのお、それにしても集中できん〜!」と、集中できないことを足首のせいにしたりしていました。足の甲の下にタオルを敷いたり、アクリルたわしを敷いたりしていました。しかし「最初に敷く」という余計な動作が気に入らない。→気になる→集中できない・・とまあ、こんな調子。結局、足首に最初からくっつけておけ〜。と家の中ではアクリルたわしが足にくっついた。これが、はじまりです。
が、
結構皆さんが気になったようで、私もプレゼントやら、時々多く編んでは好きな値段で買い取ってもらったりして・・・。材料の毛糸を編んでは使っていただいていたのです。
被災者の声に応えようと思います。
「喜んで使ってもらえるのなら、私達編みたい!」とおっしゃっていたのです。
売上金で毛糸を送って、また作ってもらいましょう。
さらに、少しはお小遣いが出るかもしれません。
ーーーー
メヘンディー調【甲あて】
色・タイプ:お選び下さい
価格:1260円(税込)
メヘンディー調【甲あて】はいかがでしょうか?
ヨーガ実習中
瞑想の時も
ヨーガ以外でも…
ウチで〜♪
裸足で過ごしたいけど…
【甲あて】で足首あたため、冷えからバイバイ。
街で〜♪
サンダルの下につけて履く。
かわいい
ほっかりあたたか
編んだ方を想って…またほっかり
3拍子そろっていますよ。
【販売場所】
①トリャンバカム・ヨーガ・センターにて。
②ホームページ上にて。
メールでやり取りをしましょう。
郵送いたします。(郵送代別途)
③販売していただけるヨーガ教室を募集中です。
メールでお知らせください。
ヨーガ教室さまでなくても結構です。
使ってみてください!
買ってみてください!
オトモダチのプレゼントにいかがでしょうか?
購入されると、東北にポッと灯が・・・
ありがとうへ。
【呼び名】
はじめまして
私【メヘンディー調の『甲あて』】ちゃんです。
少し前まで
【黒ずみカバー】と呼ばれていました。
新しい名前がお気に入りです。
ヨーガ教室でこれを販売しようと考えてから
名前を募集したところ、
加藤照美さん(Yoga space bija)が
「はじめてみた時、【メヘンディー〜!】って思って、これは【メヘンディーに命名!】」と名付けてくださいました。とてもきにいりましたあ〜♪が、しかし、実際編んでくださる岩手のお母さんたちが、「なんだかカタカナとかそういうのはわがんなくって〜…日本語がいいようですう」と。。。というわけで、【メヘンディー調『甲あて』】となりました。
みなさんどうぞ、かわいがってくださいまっせ。
ココでお話…メヘンディーとは
インドの女性たちが、儀式などの時に神聖なる手である腕であるという「たしなみ」として、腕や手、手の甲に伝統的な文様を描く習わしがあります。新郎側の女たちが新婦の腕に描きます。
もともと装飾画には大変深い習わしがあります。
あらゆる場に神々か宿ると考えるインドでは、そこを聖なる空間とする意味で、「アルポナ」の装飾画があり、家の女たちの手によって描かれるものがあります。母から娘へと伝えられるのです。

メヘンディーが描かれていきます。


結婚式前夜の女性

水仕事をしても3週間くらいこのまま。人のタンパク質成分量によって、発色が黒からオレンジ、赤といろいろです。
さてさて、早い者勝ちです!!
写真の番号をお知らせください。
足首周りには次の二種類があります。

自分のサイズに併せてキュッと結べるタイプ

解ける心配のないバンドタイプ

①室伏さん作(レース編みで個展をされる編み物好きな方です)「これはいいわよ〜、カシミアよー」」

②室伏さん作「これは夏用、元気でかわいいね」

③三石さん作「作って見ましたあ。やっぱり無難な紺。どうでしょうか?」

④坂野さん作「ちょっとベビーカラーでフアフアなんです」

⑤坂野さん作「これはしっかりとして、足首はバンド調。いいでしょ。毛糸があったかです。」

⑥坂野さん作「これもベビーカラー。周りの糸がしっかりしてるんですう〜」

⑦坂野さん作「黒ラメ〜なんかセクシーじゃないですかあ?着けると案外…いいんですよ〜」

着けてみました。なかなかセクシー…ワタシジャダメデスネ(tomoko)

⑧坂野さん作。いっぱい作ってくれました「紐を、ふりふりの延長で作ったんです。だから二重なんですよ。かわいいし、結びやすい!」(これは拍手!)

⑨花房さん作「結構いいんですう。ベージュと言うか、素足にナチュラルう…」

⑩花房さん作。思わず食べたくなる色合い。ポコポコ毛糸でおいしそ〜

⑪早野作。ハーブ染の綿糸。少し固めの糸です。夏用かな

⑫早野作。オーガニックコットン。とてもやわらかい。

⑬早野作・オーガニックコットン・やわらかい。
















