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21.02.17

Category { 月刊新聞 }
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狛江市民のオアシス
駅前緑地に立つ弁財天ことサラスヴァティー
陽を浴び美しい。朝10時半頃の角度だとか。
レッスン前に立ち寄る会員のY.Sさん撮影〜✨

キラキラと見える人はその人の心がキラキラとしているのですね〜
Yさんは「クラスでヨーガしている時の皆さんの後ろ姿だな〜」と思われたとか。
窓から離れた入口側で受講するYさんは、スーリヤ・ナマスカーラの時、窓側を向く皆さんの背面を眺めているからでしょう。

ヨーガをする皆さんがいつもこんな風に見えるのだとか。
「ああ〜ヨーガだなあ〜、ヨガっぺな〜(良いな〜)」と思うのだそう。
気持ちよいハートで教室へいらしてくださり、何より、何よりです。

サラスヴァティーは梵天ブラフマーの妃。
ブラフマーはすべての祖父、先祖とも言われますからお爺ちゃんで描かれることが多いですね(笑)
その奥様サラスヴァティーはいわば母親。母親から「この方はあなたの父よ」と言われたら、受け入れるよりありません。自分の体験で知ることはできません。そのためにヴェーダの知識は母親(シュルティ)とも呼ばれたのです。
弁財天や大黒天など「天」の着く神様はインドから来た日本の神様です
弁財天もそうですが、当初は弁才天と、財ではなく才の字でした。
サラスヴァティーは現在では芸能ごとの女神と言われますが、
元々は、知識、智慧の女神で聞いて知る母なのです。

狛江の緑地で皆さんも美しいサラスヴァティーとお話しされては?色々語ってくれますよ(笑)

Tryambakam Yoga Center


21.02.16

Category { サット・サンガsingle 月刊新聞 }
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ターラ・アーサナ 絵 2
私がヨーガを学んでいる成瀬貴良先生が、
もう10年以上前にまとめられた『ヨーガ・サーダナ』という300ページ以上に及ぶ大変な原稿を資料として授業を進めています。
Part・1はヨーガとは
Part・2ヨーガの実技
ここでは、肉体を扱うハタ・ヨーガの行法ということになります。
私たちがいつもしているハタ・ヨーガの実技を一つひとつ解説します。
Part・3はトピックスで文字通りテーマについてヨーガの立場から深めていきます。

Part・2に入った先日2月15日(月)
いつもしているアーサナの中でも立って行なうポーズ(アーサナ)の解説でした。

いつもしているのでもう分かり切っていることかしら?つまらないかな?と思ったら、
「これは授業では、先生は言っているかもしれませんが、流れているので良かったです。」
「なかなか柔らかくならないと思いながらやっていたポーズでしたが、こうやって練習していくのかという方法を知る事ができたので、早速またやっていく事ができます!」
とか案外と好評で。
そうですね。意識をどんな風に使うかによって、全くヨーガになっていきます。
体操ではないんです。
柔らかくしようと反動や重さ、補助具を使っても全く無意味です。

今日はそんなアドヴァイスになった様子でした。
みなさん楽しそうで良かった。

次回は3月1日(月)です。座ったアーサナです。

🙏

ターラ・アーサナ P.W 2

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21.02.10

Category { 月刊新聞 }
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昨日は一輪。今日は三輪。

昨日は一輪。今日は三輪。


ナマスとは「礼拝、敬礼、平身低頭」、カーラは「行為」。
つまり、ナマスカーラは「礼拝致します」という礼拝の行為。
インド人が両手を合わせて挨拶する「ナマステー」のテーは「あなたに」ですので「あなたに礼拝します」の意味になります。

会員のY.Sさん、朝ヨーガクラスの後、「スーリヤ・ナマスカーラ、朝、始めてみました!」「気持ちいいですね〜」と。
このようなお話を聞くと、何かとても嬉しい気持ちになります💞

Y.Sさんは先日【ハタ・ヨーガの学習会】で、ナマスカーラを勉強したのです。
その背後にある一つのアーサナごとにある理念や、12で一連である意味を学んで、
「まず、やってみませんと!」
と第一感想を述べていました。 スーリヤナマスカーラはこちら。

そのとき思ってもそのときは来ないのは普通ですから、
有言実行される人は偉いな〜🙏。

ヨーガのスゴイところは
やった人から、虜にさせてしまう。
世界中でいまハタ・ヨーガが多くの人の私生活にエクササイズとしてありますが、
皆さんY.Sさんと同じように「気持ちがいいから!」というのがほとんどでしょう。

こうして、だんだんと皆、ヨーガとなってゆくのでしょう。
エクササイズはやりたくない日もあるでしょうが、
理論と実践が結びついたヨーガとなれば、スーリヤ・ナマスカーラは、まさに太陽へもらっていただく礼拝となり続くでしょう!

Tryambakam Yoga Center


21.01.19

Category { 月刊新聞 }
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狛江校

サット・サンガは以下のスケジュールで開催しています。

🔷第1週目(金)13:30〜15:00 成瀬貴良先生から聞く『シヴァーナンダ ・ヨーガ』
🔷第3週目(金)13:30〜15:00 成瀬貴良先生から聞く『バガヴァッド・ギーター』
🔷第1・3週目(月)13:00〜15:00 ハタ・ヨーガの学習会『ヨーガ・サーダナ』
🔷第3週目(土)12:00〜14:00 インドやヨーガのお茶会【茶話サンガ】
🔷第1週目(土)14:00〜15:30 成瀬貴良先生から聞く『バガヴァッド・ギーター』と自主活動(資料制作)

ット・サンガには一貫した<テーマ>があります。
討論したり、結論を出す集会、身につけるために学んだりする講義との相違点は
参加する者が互いの高まりを望んであることです。
受け身だけ、伝えるだけ、述べるだけは、サット・サンガにはなりません。

先日は『シヴァーナンダ ・ヨーガ』を著者の成瀬貴良先生に読んでいただきました。
『シヴァーナンダ ・ヨーガ』の内容は、グルデーヴ(スヴァーミー・シヴァーナンダ の愛称)が、アーシュラムで多くの弟子とどのように接してらしたか、どんな風にして導いていったのかが書かれています。
しかし、それは自身の手記ではなく、長年グルデーヴの傍でグルデーヴの日常を記録していた弟子が
語った内容です。

そのとき、そこでどんな言葉をお掛けしたのかというエピソードを聞いた私たちは、聞いているうちに誰ということなく全員が胸にじ〜んと込み上げてくるものを感じたのでしょう。

この じ〜ん がサット・サンガです。それも外へではなく内側に向かってのものだということに気づかなくては、サット・サンガの実感とは言えません。サット・サンガは一人ひとりが内側へ向き直っていくものなのです。
内側というのは、
・自分の日々を省みたり
・両親とのこと浮かんだり
・親友や親しい仲間とのことを思ったり
・いま所属しているグループでのことを思ったり
といった、そういうことです。

話を聞いて突然、知らなかったことを知ってそれを欲したり、羨(うらや)んだり、
逆にその考えを否定し失くそうとする対策を練ったりというのは外側です。

こういうことが精神的な成長の高まりなのかしら。繰り返されるきっかけが定期的にあることで、高まるのだと言います。

お話しくださった先生も
「ほんとうのサット・サンガとなっていくかもしれませんね!」と仰られたのでした。

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