
狛江駅前〜泉龍寺へ
通りは赤に黄色にオレンジのグラデーションと美しい紅葉。
これから季節は厳しい冬。
樹木等は、省エネルギーで過ごすために、樹木の末端の葉を落葉させ冬支度に。
末端を落とす間際のいま、、、
そのお姿はまるでヨーガのよう。末端へ意識をぐーっと注いで集めて赤く染めているように見えてしまいます(笑)
そして落とすのですね〜。
クラスではちょうど、そんな樹々と同様に、余分なエネルギーを知って扱っていく内容。
それは運動している箇所へ強く意識を送るトリャンバカムヨーガセンター独自のハタ・クリヤー・ヨーガ。
一箇所に意識をぐーっと注ぐゆくことで、はっきりとしたリラックスを体験します。
そう、燃えるような熱、意識で体の末端すみすみまで赤く染め、そして手放すのです。
ところで、今夜はその紅葉樹がライトアップされる日だとか。
私たちは「わあキレイ〜」と拍手喝采するでしょう。
それも良いですが、
こんな時は、少し思いとどまり、見直したいものです。その拍手喝采は何に向けられているものなのだろうと…ですね😉
キレイにライトアップする、それに喝采しているのではないと思います。
じゃあ、真似してやってみよう!こうしてキラリっ🌟としたらいいんだわ💖ということに喝采をしているのではないと思います。
拍手喝采しているのは、美しく、強い、意志を貫いているような姿に、
その象徴として現れているような赤に、熱に喝采しているのです。
また、その姿に着眼するきっかけを与えていただいたことに喝采なのです。
🙏

「さて、一週間いかがでしたか。キラリと何か煌めくお気づきはありましたか?共有いただければ💖」
喜多見の和室での決まり文句。
「キラリではないですが…、引越ししました。」
そして最中、頭の片隅で早野の主人に聞いたエピソードが木霊していたとか・・・。引越しのエピソードで「それ、本当にいるか?」と箱詰めの時一つひとつ問いただしたというもの。
―確かにそういうことがかつてよくありました。
考えてみると「何かの時に」とほとんどは使わないのに大事にストックしてしまうものが結構あるものなのですね〜。
ここからは話をしなかったことなのですが、自論ですが勘違いが起こりやすいので付け加えたいのですが、
断捨離を物を増やさないことと思われている方が多いと思うのですが、買わないわけではないです。むしろ、新たに購入するためとも言えると、そう思っています。
ヨーガです。スッキリと風が通っていること。そういう暮らしをすると必要なことや求められていることに気づけるということを、私はエピソードを通じて体験で学んだのです。
やっぱりストックしておいた方が良かったという日はきっと来るでしょう。
しかし、その時そのストッカー(ストックしていたもの)は、その時期や時代に、或いは必要とされる方に相応しいでしょうか。きっと相応しくないです。
モノに合わせて何かを犠牲にする行き方の物は物ではありません。不要なモノになってしまいます。道具、持ち物というモノのように選ばれて使用された時、モノは価値あるものになります。これは「勿体無い」とか言う代金に変えられない、関係性が生まれることです。
ちなみに供物や贈りものをダクシナと言います。
布施はダーナ、献供はフタ。
あらゆるものが神なら、皆さんが共にするモノはダクシナです。😌
さてさて
ヨーガでスッキリしたところで、スッキリとお片付け頑張ってくださいませ🙏
Tryambakam Yoga Center
h..tomoko
ハタ・ヨーガの実習ではなくて学習会だった今日の午後〜夕刻。
受講された会員MさんとYさん
早野宅(中泉二丁目)での学習会あと
「そこでお野菜買って帰りまーす🌿」と(笑)💕
では!
わたくしも♪
狛江市の冬野菜を応援し、ありがた〜く、そして楽しくいただきます。
土地の恵みは底ぢから(笑)っ
我が家も大根丸ごとのおばんざい。
(一品を丸ごと使ったお料理)

大根葉は調理しておけば何にでも和えられますね。
今どきこんな風にする方はいるのかな?
残りはサット塩ゆでしてよく絞って干して、乾物にしておきますよう。
パパのおつまみにはピリリと一味やゆずをキメて🍶
切り干し大根。
こちらも、今作る方っているのかなぁ〜

大根の皮は使うごとに千切りをして干しておきますよう。
天気がよかったのでたっくさん出来ていました。
自家製切り干しは味がしっかり大根で、味付けをたべるのとはちがって美味しいですよう〜。オススメです。
そして採れたてに感謝し、シャキリに仕上げたサラダが一番😊
風邪知らずのぽっかぽかに。

我が家は梅でいただきました🌸
そうそう、ルッコラが通り向こうの八百屋さんにあったので、いっしょに ね♪
ごちそうとかはあまり興味がないかな、^^;
一番は
あるものの中で
土地のものや
旬の恵みをいただいたときなどは、
そういうときごちそうだなぁ〜
🙏礼拝

不思議で、まるで魔法のように
人がしている息(呼吸)を見る
と
自分の呼吸がとっても深く落ち着いたものになると聞きました。
これは、愛のヨーギーことプレーム・ヨーギーの名前のヨーギー、
スウェーデンのペアウインターさんの著『ヨーガ教室』に書いてあったアドヴァイス。
聞いたことじゃない、読んだ、ですね〜😉(笑)
「人は案外と浅く短い呼吸をしているもので、人のそうした呼吸を見ると自分自身の呼吸を深くすることができるようになるでしょう」と。
授業でお伝えしているように、
呼吸は与えられていて与えています。
皆さんは既に知っていると思うんですね。赤ん坊が泣き続けるとき、深い吐く息を送って「安心感」とか「ママの存在」を与えています。
なかなか険しいお顔で教室にやって来た今朝の皆さま(笑)。
「寒いと知らずとすごい力が入っていて…」
とか
「寝ているときも力が入って歯ぎしり起こすほどだったり…」
と話題シテマシタ。
前述の魔法はすべてにおいて同じように効きます。
呼吸を与えられていて与えるという関係の息をそこに向けますと……。
だんだん前かがみになって夢中になる姿勢の緊張や、
見ようと力んでシワの寄った眉間は
ふっ
安らぎスペースができます。
これは本当に魔法です!
Tryambakam Yoga Center
t..hayano
















