
トリャンバカム・ヨーガ・センターの最初は坐ります。
いつも坐るところから始まる理由は2つ。
一つは
そういう風にしか先生としてこなかったので。インドでも日本でも。
二つ目は
坐ることがから与えられることがあって、いま生きている立ち位置がわかる。
一、 ここ(場所)を知る
一、 いま(時間)を知る
一、 わたし(姿勢・感覚・心)を知る
一、 あなた(周囲)を知る
一、 わたしとあなた(その関係性)を知る
一、 間にあるものを知る
自分の立ち位置が360度あらゆる側面から見えてくることは
すこし早く坐ることを好きさせるでしょう。
みんな生きている。みんな場所を求めています。
知ること、そこで安らかな呼吸ができること、それを実感するとき豊作のように生きる力が伸びるでしょう!
少し早く坐ること についてはまた次回に。
ハリオーム タット サット!
台風の日(10/10・土)の教室に集まった方から学びました。
バスや電車を使う方と、そしてほぼ毎日するMさんで集まった教室。
インドでスヴァーミージー(僧)がいらした方に言う話です。
わたしも最初に言われて、その後、聴く旅にありありと言葉を踏みます。
「みなさんはここインドのリシケーシまでよくいらっしゃいました。
デリーから何でいらっしゃいましたか?何時間かかりましたか?
この旅の期間のために仕事のスケジュールを整え、
この期間の理解を家族に話されて、
旅を想定して荷物をつくって、
そうやって出ていらした。ありがとうございます。
さて、みなさんは何がしたいですか?何が聞きたいですか?質問はなんですか?」
いつの日からか日々は準備のみの連続に。
そして始まったときは無。
準備が不十分だと迷うが準備中に十分迷ったり考えれば、もうあとは回転に任せる捧ぐのみ。
ということを
来た人たちから学んだのでした。
南瓜からも。
そんな捧ぐ方たちと(ありがとう×たのしい)の昼食をしました。
準備
坐ってあたえられること
Tryambakam Yoga Center“>少し早く坐ること
Tryambakam Yoga Center

今日のクラスは
一名を除く他の全員がバスや電車に乗って来る方でした。
準備をしっかりしないと出れない方々です。
すべて諦め(予定やすること)て来てくださったので、
わたくしは
「昼でもいっしょに食べますか?」と(笑)
やはり、急ぐ用もないということで、
また、今日は最後のチャーイでもあったので、互いのありがとうの小さな集まりになりました。
二人のS.Aさん(今気づきましたが二人ともS.Aさん!)と三人でカレーを食べました。
モグモグ
モグモグ タイム
たわいもない話・・・
ふと「こうしてね、不思議です。」とSさん。
狛江に4歳のとき夜行列車に揺られて長いトンネルをくぐりながら福岡から出てきたお話に
また、インドに関心があったお話へと ガタンゴトンと…それこそ夜行列車のような食後の団らんに。
私が震えて止まないテレサ、マザー・テレサ母の話にまで往きました。
はぁ〜たのしかった💞
ごちそうさまでした🍴
ありがとうからの集いが楽しく終わりました。
こういうのをサットなサンガというのでしょう。
hari om tat sat !
🙏

驚きました!
今日のリモート授業は音声ゼロ。最初から最後まで届いていなかったと!!
なのに最後まで退出せずし続けた会員さま。
無音ヨーガの和合?!
これまでのすべての経験、回転に合掌礼拝🙏
経験談ですが。
繰り返し、繰り返しが蘇ります。
良い綺麗ごとばかりじゃないです。ヨーガは穏やかとか癒やしとか言いますが、失敗や落ち込み、暗闇もありあります。が、それが在ってかつての闇が突如先生になります。
何事もずっとはなく。
そういう意味で平成時代はありありと有限を教えました。
成瀬貴良先生が何かのときに言いました。
「ヨーガとかって皮膚で聴くって言うからね〜」
どういう話の前後だったかしら。
Tryambakam Yoga Center
早野智子
ॐ

















