先生、またZOOMに戻そうなんて気持ちは無いですよね?
(応答)
いいえ。ぜんぜんアリですよ。
皆さんの使い勝手をお聞きして、あまりにタイヘンっならいつでも…と。
ただ、意地悪ではなく(笑)てこうも思っています。
ZOOMにしてもGoogle Meetにしてもそれぞれにいろいろな長所やら短所やら言われたり書かれたりしています。
実際にどうなのかは、使ってやってみて言えることなのでと。
ヨーガと同じように、やってみればこっちが良い、悪いという話は無くて、それぞれをそれが特徴として見れるので。
意地悪ではなく、両方一度使ってやってみるという期間なだけですよ。
もう少しやって、嫌ではなくなった頃に、また戻して…あるいは何でもいいとさえ(笑)思っていますよ。ZOOMに戻すもひとつ。また違うスカイプなどもひとつと(笑)
やっぱり意地悪ですか?
Tryambakam Yoga Center
梅雨が開けるとき、一斉に開き、実りを付けたり、日陰を作ってくれる緑の生。
気持ちのよい雨上がりの朝。
<種のはなし>
植えた種が気になって「まだ芽がでないかな?」と掘り返す人はいないと思います。
ヨーガも同じ。気になるからあれこれせずに、じっと様子を見守るように待つ時期があります。
種はサンスクリット語でご存知ビージャ。
ビージャにもラジャス、タマス、サットヴァがありますが、種はどの性質でしょう?クイズです。
答えはラジャスです。
ではハタ・ヨーガ実技で意識を向ける気の流れ道、スシュムナー・ナーディーはどうでしょう。
ラジャス性ですか?タマスですか?サットヴァでしょうか?
ヒントは、その周りを螺旋状に走る2つのナーディも考えに含めてみてください。右会陰部から右鼻腔までの太陽の道がピンガラーと、左会陰部から左鼻腔までの月の道がイダーです。
答えはスシュムナーはサットヴァで、ピンガラーは…ラジャスで、イダーはタマス性です。
追加するとピンガラーは太陽でイダーは月という風にも充てられますから、スシュムナーは、太陽、月に対して何でしょう?答えは宇宙光⭐です。
さて、話を戻して、ビージャは何でしょうね。また、対応する他2つがあるとにもなり、それぞれ何でしょう。
答えは
ラジャスの ビージャ
タマス は ビンドゥ(アムリタ・精液)
サットヴァは ナーダ(音)
です。少しごちゃごちゃしましたか?
三つの性質の話
そしてこの宇宙に存在するすべては三つの性を持ち、優勢を特性に、顕現しています。
種は三つの力を有しているけれど、優勢なラジャス性によって、この時期、発芽します!
話はひろがっちゃいますね〜😉つづきはまたの機会に。
さて。。。
今度はZOOMではないのね…(:_;) なんで?
お声が聞こえて来るようです。ゴメンナサイm(_ _)m。
思うところあり、新たなGoogle Meetを使ってみようか?と。
→ Googleアカウント(メールアドレス)をお持ちの方は楽に入室でき、さらに予約もできちゃうようです。
→ それ以外の方(〜@@gmail.com ではなく、ほかyahoo.や、ocn. などの方)は、いくつかのステップを経て入室に。
そして、後者はちょっとムズカしい…?!😵
まず
※1. 招待メールからは入ることはできません。
※2. 招待メールに記されている【参加に関する情報】からビデオ会議に参加: Google Meet
meet.google.com/bjp-yxdf-opa××… ← などと書かれている情報を 以下の手順でコピペすることになります。
① インターネット検索で「Google」を検索し、Google検索できるページを開きます。
② ①ができないときは、 Google chrome(グーグルクローム)というネット上(ウェヴ)の必要環境要件(ブラウザ) をダウンロードする必要があります。そのとき、名前や、メールアドレス、パスワードなどご自身のアカウントを入力する課程があります。
③ ①の状態になれたら、そのグーグルで「GoogleMeet」を開きます。
④ ③に入ると、会議コードを聞かれますので、そこに、※ に戻って、招待メールの情報を貼り付けます。
………💧💧💧
iPhoneやパットの方は①②行程は割愛できるようです。
パソコンから入る方は頑張れ!です m(_ _)m
Oさん曰く。
「みなさん、ヨーガの授業は小さな画面じゃなく大きな画面のパソコンで受信したいでしょうから、パソコンからの入室になると思います。ただちょっと…面倒ですね。」と。
さてさて、わたくしが、みなさんの面倒を心苦しく思うも、それも、ある意味よいのかもしれないな、と思うことは
こちらをお読みくださいませ。
ॐ
Tryambakam Yoga Center
配信者のセキュリティ管理・理解不足から、皆様には<一時リモート授業配信の停止>とお待たせすることになった3週間でした。
現在、注意すべきチェック点は失敗したことで明確になりましたので、どのシステムでも注意点に配慮すれば活用できると思っています。どのシステムを使わせていただくかの、あとは選別です。
・ ZOOM なら、これまで通りで再開スムース。
・ Google Meet 初めては何でも大変。馴れる動物人間の話しはこちら→
以下、三つの理由から、あえて後者のGoogle Meet にしようと7割というのが現在の思いです。
(理由)
1. 本当に便利を続けていいのか?良いと思いますが、「しかし」があります。
メールが誕生したとき、受信した者のペースに委ねられたということを実感しました。
コロナ感染症による社会風潮から急速に浸透した遠隔での社会。今度は時空まで任されました。
自由はこれからもますます与えられるでしょう。
その代替に向き合わねばならないことをしなくては、手間を省く機能に任せるだけではロボット。
人間を忘れてしまうのでは…。習慣化は人間の馴える能力ですが、無意識化もします。
「意識的に、いまの状況を理解し、実感していく」ヨーガなので、ヨーガの教室主のわたしは、「あえて…」と。
2.多くZOOMが利用されるので、別のシステムを取り入れれば皆さんの対応幅は広がり、周囲に対応できる柔軟な関係性への発信点(きっかけ)になるか。
3.1の付け足しです。最後の理由はやはり、ここがヨーガ教室だから。
・ハタ・ヨーガがまだこの世に存在していなかった頃のお話しです。
ヨーガの道はなかなか厳しい制限がありました。
出家をして、志をひとつ強く持ち準備をしその道に入りました。
・時代が下るごと、違う道でも悟りのゴールへ向かう道が生まれますが、その最後に成立したのがハタ・ヨーガです。
・ハタ・ヨーガは制限をすべて取っ払った易行の道。何でも「アリ」で「OK👌」でした。
・制限がなくなったハタ・ヨーガは次第にヨーガ自体の解釈まで見当違いになりました。
自由奔放に使われる様々な解釈が出てきました。
キー(Key)や橋がひとつ、ふたつあって良いかな・・・と。何でもかんでも楽で便利〜で…いいかしら?と。
長話になりましたが、
アクシデントで停止になったことで、いま一度、便利で求められているリモート授業を見返せたのでした🙏。
今週、8月を前にした4週目の試行配信期間です。
・ Google Meet
で試行していますので、ちょっといろいろやってみてください。
わからないときはおっしゃってください。
入室できた体験者さまのお話し
① Googleアカウントについてはこちら
② Gメール(〜@gmail.com というアドレス)じゃない方のセッティング についてはこちら
③ Meetの便利さ はこちらから
重いステップとなる方が多ければいつでもZOOMに戻して配信可能です。
しばらくみなさまのご意見ご感想をお聞かせいただければ幸いです。
こうして、やりとりを経て、互いの間にあるヨーガがお互いを想い合うものとなれば良いものです。🙏
ॐ Tryambakam Yoga Center
早野智子




















