編みむめも
6月末に2日間回展させました。
会員で研鑽生で編みものの先生の齋藤さんの支えで
ヨーガの後に編みむめも。
「私の毎朝のルーティンにコレも入りました(笑)」と。
毎日2段ずつ。しかし一週間に一度の教室で見せていただいたときには改めて生徒のIさんの姿勢に学び、師の言葉の実際を見ました。
思い悩んでいたないで一日少しずつで良いから始めなさい。振り返って見れば驚くでしょう。
和紙でビニールのような光沢がなく落ち着いた色合い(グレー)

東京調布市から岩手は岩泉町に移り住み、何もないところからはじまったご夫婦の物語。あれから3年が経過していますが、今ではすっかり町に必要なパン屋さんとなっています。
パン作りのパの字もやったことのなかったご夫婦が、ここで生きていくために何をしたら良いだろうと思い悩んでいたら、思いの悩みをすぐに分かってくれていた町の人が、お店から何から力を寄せ合って、修行を重ねていまでは立派にやっているという物語です。
昨年、訪れた時におっしゃっていたことばが印象に残り、なぜか今日蘇りました。
「ここで、パンを捏(こ)ねたり、焼いたりしていると…田畑の緑や実る麦や雑穀、青く澄んだ水、それからバッタ(水流で突いて粉にする)で突かれているのを思うんです。
麦粒に自分が重なるんです。何もできないちっぽけでも、粒があってよかったなぁ〜って(笑)。」
一人ひとりの種。種は梵語でビージャ。わたしの友、ずっといっしょに歩んでいるヨーガの先生、加藤先生のお教室名です。
自身の深くにある振動エネルギーを感じいくヨーガは、種を見つめるみたい。
わたしたちが生まれてきた意味を教えてくれます。
そしてわたしたちが存在する関係性を見せてくれます。
調和のヨーガ
どんな種も調和したときに芽吹きますね。
瞑想時の「気になり」を無くすお手伝い。
足の甲あて「メヘンディー」
男性用もあります。写真ではサンドベージュ
現在では、編む糸も【織り織りのうた】に寄せられた糸を利用しています。
足の甲にできやすい瞑想ダコ(?)をカヴァーします。
日常で着けてもオシャレでかわいい(*˘︶˘*).。.:*♡
これから夏。サンダルと合わせ、行き来もルンルン♪
Tryambakam Yoga Center

いつもありがとうございます。
【織り織りのうた】のご支援をいただき続けています。
さて。美味しいものを一週間設置します。
麹や豆です。
ハタ・ヨーガの教典『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』には、第一章のアーサナの章で食べ物に関する禁忌されるものや推奨されるべきものが教示されていますね。15種類のアーサナの後に食べものについてずらりと説かれていることは、師がおしゃられることと一致するように響いて来ます。
師は食事に関してこう見解します。
「ヨーガを始めたばかりの頃は特に気に留めないことでしょう。深くヨーガを実感する頃、ある程度必要になるようです。そして、その後は特に何も気にならないようです。」
わたしたちヨーギーは、ヨーガい役立つ食事をします。
いろいろな食べものがありますが、それは身体の要素(ダートゥー:皮膚、肉、血、骨、骨髄、脂肪、精液)を養うものでなくてはなりません。チャクラの開発によって振動するものでもありますね。
Tryambakam Yoga Center
教室で古布(カラーTシャツ・白Tシャツ)をお預かりしました。
小黒さま、齋藤さま、みなさまいつもありがとうございます。
少なければ私がまとめてお送りしますので、教室に持参くださいm(_ _)m。多いときは【織り織りのうた】サイトより古布募集のところを見てお送りくださいませ。
質問を受けました。
上記のようなTシャツでも良いですか?と。
応答は◯マルです。
5月の活動レポートをやっと(^_^;)今頃になりましたが書きました。
この活動を通じて、讃えるものを讃えていこう!を伝えています。
もうひとつのヨーガです。
ヨーガで学ぶように、通うことになった岩手から学んだ日本のやさしいバランスのとれた暮らしの姿。
自ら生み出さすことをもう止めにしませんか。
なぜそうまでするのだろう。すでに多くの先人が培ってきた日本にある調和されつくしたところから生まれているモノや姿勢。
やさしい暮らしの姿をレポートを通じて紹介し、メッセージとしています。
Tryambakam Yoga Center





















