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20.11.09

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医院に毎週の習い事のように通われる方を見ます。聞きます。
処方箋の薬の入ったビニール袋。

下記はインドのヨーガの先生から聞いた話です。
ひとつの教えを守り通すこと
 一人目の医師から処方箋をもらい、二人目の医師からは別の診察を受け、そして結局は三人目の医師からは自分の「葬式」をもらう、という話があります。
 同じように、たくさんの教え(グル)を持つとどうすべきか分からなくなってしまいます。
 ある教えはこうです「ソー・ハムのジャパを唱えなさい」。
 別の教えはこう言います「シュリー・ラーマのジャパをしなさい」。
 また別の教えはこう言います「アナ―ハタ・チャクラの音を聞きなさい」。
 これでは当惑するだけです。ですから一つの教え(グル)に付くことが大切なのです。一つの教え(グル)に従い、すべてのことに耳を傾けなさい。そうすることによって急速な精神的成長を遂げることができるのです。

こちらもお読みいただければ♪→Begin Each Day 9


20.11.08

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長閑(のどか)にも終わりがあって
終わるとき願うと始まります。
終わるとき願いを祈って準備するなら続くでしょう。

モ〜ゥ 明日も美味しい草が食べられるといいなぁ
おいしいミルクを出せるよう〜
糞もいっぱい出て土地は肥え、燃えるよう
燃えれば 雲になって 雨がふるよう
雨が降れば育つよう
育てばもりもり食べられるよう〜
にっこりの人はいっぱい力を使って世話をやいてくれるよう〜 モ〜ゥ

終わるときにいつも継ぎを祈りましょう!
いつも別れのとき先生は尋ねて来ます「継ぎはいつかな?」
それを思い、そこに準備を向けることを教わりました。

ヨーガの終わりに
仕事の終わりに、
今日の終わりに、

一週間の終わりに、
月の終わりに、
一年の終わりに、
一生の終わりも、願いを持っておわりたいものです。
気づかず寝落ちのわたくしのつぶやきでした(笑)

こちらもどうぞ→Begin Each Day 8


20.11.08

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身体は大地。森。海。あらゆるものを産み、育み、誰にでも平等に恵みを惜しみなく与え、
また、すべてを知っているのに何ごともなかったようにすべてを受け入れます。

ハタ・ヨーガ実技のはじまりで最初に坐るとき、
今日も授かることのが、偶然でも出来た時間と場に合掌礼拝。
整える姿勢は、恩恵へのせめてもの礼。
クラスにやって来て受講する皆さんが、まるでそれぞれが持つ係のように
仕事を見つけて教室を整えてくださいます。
そして そのしめくくりは自己の姿勢を見つめてはじまっていきます。

時間の流れとともに起こる絶え間のない連続する変化や響きは
ヨーガの恩寵によって善き気付きへ、そして社会の中で暮らすあなたのバランスへ広がるでしょう!

こちらもお読みいただければ…嬉しいな→ Begin Each Day 7

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20.11.06

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「録画再生して欠席しても再聴講はできないものでしょうか」

もしも皆さんが開催者だったら…なんと応答されますか?

今日は学習会でした。
成瀬貴良先生ご解説の『バガヴァッド・ギーター』でした。
開催者のファイル、記録管理は必携項目です。
その公開(配信)となれば、それは平等で、喜びになり、安全なシステムを整える能力が備わったときなのかと。

喜びがあり、互いを高め合う集まりをサットサンガと言います。
人の集まりをジャナサンガと言い、これはヨーガを弱めるものです。
悪い否定的な集まりをクサンガといいます。

望むものは何でも手元に届いたり、見聞きでき、傍で触れられているような時代です。
私たちはそれがどんな交感(結合・サンガ)なのか、任されていることを忘れてはなりません。

集りでは
内容が理解ができるようになったらそれで良いのでしょうか?
実習ができるようになったらそれで良いのでしょうか?飽きたら次で良いのでしょうか?

その集まりの目的は学びの経過で経験することを力にそて互いを高め合い、分け合って歓びの活動へと広げる可能性力の叡智を伸ばすことです。
そうした働きの行為を期待してヨーガはいつもわたしたちに語りかけているのではないでしょうか。

え〜(笑)結論は…
録画再生は集まったひとの熱意でいつでも再生されると思うのです。

目を閉じれば紅の葉は目の前に現れます。
葉は動くことができませんが、人は染まった熱意で行動することができます。

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