
3日前までお申込ください。
■期日 9月27日㈰
■時間 09:45〜11:45
■場所 リモート授業
■料金 3000円/会員は1500円
■申込 info@tryambakam.jp
■講師 早野智子(トリャンバカム・ヨーガ・センター/師 成瀬貴良氏)
■資料 受講者へ配布(受講料に含む)
Tryambakam Yoga Center
ॐ

秋 栗味 期間限定!
旗に釣られて買った期間限定 敬老の日 栗バーム(笑)
美味しい食事やひとときの菓子は楽しみのひとつ。
土産、楽しんで貰えるかしら?とご購入。…とこんなことがありました。
「これ、今年の栗?」
(おおおおっ〜 そう来たか、母様!トホホ 確かに今年のであるハズないのだ〜)
「岩手はまだ採れないよ〜 今年の栗はどんな風に実ってくださるか…」
85歳のお義母さん。さすがのしぜ〜んなお言葉でございます🙏。
ちょこっとトピックス💞
ほんとうではないのに、秋だ栗だ!期間限定!経路にひにどうぞ!と乗せられたわたしは幻影を見たのだ(笑)
義母はたいへん素朴な意見を述べたのだが、たまらなく可笑しいし、しみじみありがたい。
あまりにも違い過ぎてしまった。幻影に満足して生きる都会人と、土地や自然と共に生きる人の暮らしと。
それぞれに役割を担って生き合う、両者あってよいのですが、
忘れかけていたことをしみじみ味あわせてくれました。
「幻影、幻」は梵語でマーヤーです。この世の現象はすべてマーヤーでブラフマンのマーヤーで戯れによって起こっている虚妄なものだというのが、古代インド哲学ヴェーダンタの思想です。
また、ほんとうではないのに、ほんとうであると思い込んでいる状態が「無明(無知)」でアヴィディヤー。その反対がヴィディヤーで「明、知識、智慧」。アヴィディヤーはあらゆる煩悩の根底になっているものです。
・{土地の食事について}はこちら。【ハタ・ヨーガ教典に学ぶ】講座の資料の一部です。→ トピックス{食事}
・{たまもの}はこちら。
・{土地と土地を知るもの}はこちら。【バガヴァット・ギーター】講座の資料の一部です。
盛岡での朝ヨーガの後、会員Yさんと岩手県は岩泉町でのボランティアの話をしていました。
Yさんは4度ほどでしょうか、、、3.11大震災と大津波の被災地である岩泉町へ当時、ボランティア活動で宿泊を伴った活動に参加くださった方です。
カタ コト
「あ。地震みたい。」
ガタゴト ガタ ガタガタガタガタ〜
「揺れていますね!画面でわかります」
「大丈夫ですか」
はい。大丈夫ですが、案外と・・・震度4くらいかしら。
・・・
「あら、こちらも地震です!小さいけど。」
「間、20秒?30秒?
このくらいで伝わってくるんですね〜
うわあ、すごい体験!」と。
確かに。振動のスピードを実感した日でした。
ちょこっとトピックス💞
わたしはいったいいつ頃、どのようにヨーガを体験したのだろう。震源地はどこだっただろう。
どんな事にも必ず震源地があります。
地震の後はニュースになったり、復興したり、復興後の劇的ドラマはいろいろに広がりますが
震源地の状態や地震のシステムを知ることで、準備することができます。
ヨーガも同じで。
だからわたしはいつも震源地のことをよく、よく知り、そこから学び、毎日を準備することが、発信者から与えられたこと、そもそも生きるという振動を与えられたことへのメッセージではないかしら、と思うのでした。
TryambakamYoga Center
早野智子

2016年7月の生誕100年祭のときに作成しました。
成瀬貴良先生がまとめたものをY.L.S.で印刷し多くの方へ配布しました。
欲しい方はおっしゃってください。
■ 送り先住所
■ 依頼人名
■ 冊数 ※一冊から受付ます。
■ 料金 郵送料を添えてお申し込みください。冊子一冊の代金は、次の誰かへの一冊になります。
大きさはA6版で36ページです。ドネーションで買ってくださるなら、制作繁栄に活かします。


















