☕️アフター・ヨーガ〈ヨーギーのうた〉
新しい週のはじまりを、やわらかな光でどうぞ🍃🙏🍃
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🔶 シヴァーナンダ(カレンダー/No.17)
Let your eyes look with kindness,
your tongue speak with sweetness
and your hand serve with softness.
आपके नेत्र सदा दयालुता से ही देखें,
जिह्वा सदा मधुर ही बोले
तथा आपके हाथ सदा कोमलता सहित सेवा कार्य करें।
アープケー・ネートラ・サダー・ダヤールタター・セー・ヒー・デーケーン、
ジフヴァー・サダー・マドゥル・ヒー・ボーレー、
タター・アープケー・ハートゥ・サダー・コーマルター・サヒト・セーヴァー・カーリャ・カレー
まなざしはやさしく、
ことばは甘く、
手はやわらかく、奉仕をしなさい。
🍀
今日、世界の空気が少し冷たくても、
“3つのドア(目・舌・手)”から
あなたのやさしさを流してあげてください。
やわらかいふるまいは、
あなた自身の心を一番あたためてくれます。
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🔶 Heart of Sivananda(No.151/第2章Ⅶ)
(※151、金曜のつづき)
When Sattwa increases, the mind turns naturally towards peace and truth.
サットヴァ(純質)が増すと、心は自然と、静けさと真理へ向かっていく。
🍀
サットヴァを“つくろう”とするより、
“濁りを静める”方がずっとやさしい道。
静けさは努力で生むものではなく、
心の底から立ちのぼる光です。
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🔷 仏陀の言葉(11/17)
※今日も“白カード”
「 」
🍀
何も書かれていないカードは、
“あなた自身の気づき”が文字になる、空のノート。
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🪔 詩・冬の入口:カビール(Kabir)より
“The river that flows in you
also flows in me.”
あなたの中を流れる川は、
私の中も流れている。
🍀
カビールは“境界を越える詩人”。
人と人を隔てるものは、本当は何もない――
そんな透明な気づきを歌いました。
冬の始まりに、静かに沁みる一篇。
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◆ しあわせになるよga(日本の聖者シリーズ)
空也(くうや)― 市聖(いちひじり)として人々に寄り添った修行者
平安中期、京都の町を歩きながら
“南無阿弥陀仏”を唱え続けた空也上人。
・疫病の流行した時代、人々を救うために
薬やお粥を配り歩いた
・寺にとどまらず、町に出て“生きた念仏”を実践した
・後に「市(いち)の聖(ひじり)」と呼ばれ慕われた
🍀
“やさしさを行動にする”という点で、
今日のシヴァーナンダの教えと
まっすぐに響き合います。
あなたの“手のやわらかさ”は、
空也の念仏と同じ、光の奉仕です。
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✨ 今日の結び
まなざし、ことば、ふるまい。
そのすべてが、あなたの祈り。
静けさの中で、
あなたの内の川が今日もやさしく流れています🌿🕯
• “プルシャ(真我)”と“プラクリティ(自然)”を識別
• 迷いが消え、光が自ずと立ち上がる
🍀
“世にあっても、世のものにならない”
その実践の知恵が、サーンキヤ哲学にも息づいています。
ではまた明日(^^)/~~~
🙏
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アーシュラムからの手紙(前編)
さて、アーシュラムの一日とは、いったいどのような一日なのか?
そのお話し始めるにあたり、まずはあの〈宿泊許可の手紙〉を紹介したいと思います。(以下、一部抜粋)
聖なる自己よ!
早野智子様
スワミ・シヴァナンダの聖なるアシュラムより、ご挨拶申し上げます。
2025年10月24日から31日まで、3名様と聖なるアシュラムへお越しください。歓迎いたします!
毎日夜のサットサンガにご参加いただき、アシュラムのバジャンホールで1時間ほどマハマントラ・キルタンを唱えるセヴァ(祈り)にご参加ください。アシュラム滞在中は、慎み深い服装を心がけ、アシュラムの神聖な雰囲気を可能な限り保つようお願いいたします。
この手紙を受け取ったとき、胸いっぱいの安堵と喜びがありました。
しかし、読み返してみると──背筋がすっと伸びる内容です。
アーシュラムが滞在者に求めている〈きまり〉と〈姿勢〉が、明確に記されているからです。
◆手紙に示された“必携”の四つ
1. 毎日、夜のサットサンガに出席すること
2. バジャンホールで1時間、マハーマントラを唱えること
3. 慎み深い服装を心がけること
4. 神聖な雰囲気を保つこと
1 と 2 は滞在中の毎日のプログラム。3 と 4 は、時間に関係なく常に求められる姿勢です。
わたしは、手紙のこの部分をコピーして、研修事前ミーティングの最終回で配布することにしました。そして、互いにもう一度、今回の旅の目的、研修の目的を確認し合ったのでした。
◆サットサンガとは?
サットサンガとは、サット sat 「真の」、サンガsaNgha「集まり。交点(河川の交流点など)」、ですから「真の集まり、真理を求める人の集会」という意味です(『ヨーガ事典』)。
では、真理とはいったい何でしょう?真理は、「いついかなる時も変わることのない、普遍的で絶対的な道理や真実」です。真理に向かい歩みつづける世界が精神世界です。精神世界を通じて真理を悟るのです。
では、サットサンガに出れば悟れるのでしょうか(笑)。サットサンガで行なわれのはただ、
・ マントラを唱える
・ 聖典を朗唱する
・ 聖者の話を聞く
・ 祈りを捧げる
それだけなのです。
それだけの中に、種が含まれているのです。グルデーブ(スヴァーミー・シヴァーナンダ・サラスヴァティの愛称)が得意だった指導法です。そこで、悟りの種が撒かれるのです。
ハタ・ヨーガで挙げられるニヤマをもう一度ご覧になってみてください。“必携”の四つと重なります。
インドには星数ほど多くのアーシュラムがありますが、特に北インド、リシケーシのシヴァーナンダ・アーシュラムでは、サットサンガは重要なプログラムの一つなのです。一年中休むことなく行なわれます。そしてアーシュラムに滞在するものは必ずサット・サンガに参加するのです。
◆マハー・マントラとは?
おそらく、聞いたことのある方もいらっしゃるでしょう。
ハレー ラーマ ハレー ラーマ ラーマ ラーマ ハレー ハレー
ハレークリシュナ ハレークリシュナ クリシュナ クリシュナ ハレー ハレー
これを実際に(映像などではなく)聞いたことがある方は、トリャンバカム・ヨーガ・センター など、ヨーガ教室で唱えられた場合。あるいは、集まって唱える、歩いて唱える「キールタン」を見た場合のどちらかだと思います。
忘れられない出来事を思い出します。2005、6年頃のこと。
狛江の泉の森会館の前で働いていたシルバーさん、わたしは、おじさんととても仲良しになっていました。ある朝、わたしの口ずさむマハー・マントラを聴いて、「それ、知っていますよ!」と言われたのです。
なんと彼は、街を歩きながらマハー・マントラを唱えた経験者!これにはびっくりしました。
ラーマクリシュナ ミッションの日本支部が設立された頃(1953年)、ヴェーダンタ協会の熱心な活動のなかで、マハーマントラを唱えながら歩くキールタンの光景が日本にもあったのだと。これは成瀬先生の授業で聴いていたのです。
まさか当時の参加者と狛江で再会するとは……偶然とも必然とも言える、そんな気持ちになった出来事でした。
◆マントラは80年以上、ひとときも途切れていない
シヴァーナンダ・アーシュラムのマハー・マントラは、1943年12月3日以来 一度も途切れることなく続けられています。マハー・マントラは、「偉大なるマントラ」の意味です。1943年は、大飢饉があったそうです。多くの命が絶えグルデーブシヴァーナンダは、地球の平和を祈ろうと、始められたと伝わっています。
いまこの瞬間も──誰かがバジャンホールの中で唱えています。バジャンホールに入れば、あなたもマントラが静かにホール内に響くのを聴くでしょう。
白い衣を着ているのでおそらく修行僧でしょう。一人で、時には二人で。シフト制のように時間が来ると次の人が来て二人が唱え、また一人になって……と、引き継ぎながらマントラは途絶えることのないようになっています。
個人的な話になってしまいますが、わたしは以前からこのバジャン・ホールでただ坐り、ただ聴く。そうやって響きを味わうのが大好きでした。静かな喜びです。
以前から「バジャンホールで1時間ほど唱えるセヴァ(祈り)をする」というきまりはあったのでしょうか?わかりません。宿泊許可の手紙をこれまで手にしたことがなかったので知らなかっただけなのでしょう。これまでは、成瀬先生に許可を取っていただき、それを持ってアーシュラムに滞在したり、先生のお名前を出して泊めていただいたりしてきたのです。
いずれにしても、今回もまたわたしは、楽しんでこの〈1時間のセヴァ〉をするのです。
マハー・マントラが途絶えることなくいつも唱えられている話は、『シヴァーナンダ・ヨーガ』の講座で出てくるものです。
授業では聞いてきましたが、その実際の響きが注がれるのです。人類の平和を願い続けるその祈りのマントラ。その祈りは80年以上も続く場所なのです。
◆ ついに──リシケーシの地に立つ!
こうして最終の準備ミーティングを終え、わたしたちは背筋を正し、いよいよリシケーシの地に立つのです。
そして迎えるのは──アーシュラムに到着したら必ず通る、〈約束の手続き〉という関門をくぐるのです。
つづく〜 🙏
今回の旅では、「共に過ごす時間の尊さ」を改めて感じました。
研修中に感じたこと、気づき、喜びを、
少しずつみなさまと共有できたら幸せです。
ブログ、そして月刊の『新聞』(再スタート?)でも、
この美しく吉祥な旅の記録をお届けしてまいります。
どうぞお楽しみに。
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🌅 11月14日(金)【ヨギうた】
☕️アフター・ヨーガ〈ヨーギーのうた〉
一週間の修行を、光で結びましょう🍃🙏🍃
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🔶 シヴァーナンダ(カレンダーより)

Live in the world but be not of the world.
संसार में रहें किन्तु संसार के न बनें।
saṃsār meṃ raheṃ kintu saṃsār ke na baneṃ.
「世にあっても、世のものになってはいけません。」
🍀
外の世界に巻き込まれず、
内側の静かな岸辺を忘れないこと。
それが“ヨーギーの生きる姿勢”です。
🔶 Heart of Sivananda(No.151/第2章Ⅶ)
The effects of Sattwa Guna are cheerfulness, calmness, harmony…
「サットヴァ(純質)の兆しは、朗らかさ、静けさ、調和である。」
🍀
サットヴァは“光の呼吸”。
ほんの少し静けさを感じた瞬間、
あなたの中にすでにサットヴァが芽吹いています。
🔷 仏陀の言葉(11/14)
白
🍀
今日のカードは真っ白。
余白は窓。
何も書かれていないからこそ、
心に自由な光が差し込みます。
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🪔 詩・秋:宮沢賢治『春と修羅』全体を三部で紹介(金曜特集)
春と修羅
第1集
• 自然との一体化
• 風・光・雪・銀河――宇宙との連続性
第2集
• 苦悩・孤独・修羅の炎
• それでも生命を肯定する強い光
第3集
• “祈り”と“受容”
• 自己を超え、すべての生命と共振する世界
🍀
賢治の修羅は、破壊ではなく、
「痛みを抱きしめた先に生まれる光」。
ヨーガのサマーディと響き合う深い詩です。機会がありましたら読んでみられるのも良いと思います。ーーーーーーーーーーーー**
◆ 金曜スペシャル(インド聖者シリーズ)
サーンキヤ・ヨーガと心の浄化 ― 第3の視点
インドの賢者たちは、
外の世界の苦しみと内の心の修羅を
どのように超えたのか?
カピラ仙(Kapila) ― サーンキヤ哲学の祖
• “プルシャ(真我)”と“プラクリティ(自然)”を識別
• 迷いが消え、光が自ずと立ち上がる
🍀
“世にあっても、世のものにならない”
その実践の知恵が、サーンキヤ哲学にも息づいています。
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✨ 今日の結び
光は外からではなく、
あなたの中心から立ち上がる。
修羅も静けさも、
すべてはあなたの中の旅の一部です🌿🕯
ではまた来週(^^)/~~~
🙏
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毎月第一週目の授業後のサット・サンガ。
今月11月は、1週目にインド のお土産話になりましたので延期しました。
水曜クラス 11/12
土曜クラス 11/15
日曜クラス 11/16
資料を配布していますので、
楽しく読んでくだされば幸いです🎀
今月のテーマは
「シャヴァ・アーサナ 」
🙏
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