ヨーガ・ニドラーとは「ヨーギの眠り」です。
ヨーガを継続している人は、その眠りが変わります。
ヨーガの授業では必ずシャヴァ・アーサナをしますが、まず
シャヴァ・アーサナが上手にできるようになるでしょう。
すると、このヨーガ・ニドラーを体験することができるようになります。
ヨーガ・ニドラーを体験しているということは、シャヴァ・アーサナ の完成です。
教室では長くて15分程度、いつも10分程度です。ぜひ、長いシャヴァ・アーサナ の醍醐味をご体験ください。
下記のとおり開催します。
申し込みフォームは下記のQRコードを読み取られお申し込みください。
教室では直接申込みを!
ーーー**会の詳細**ーーー
期日:12月12日(金)
時間:午後1〜3時
場所:泉の森会館
内容:10分 少しのアーサナで心身のほぐしと礼拝
40分 ヨーガ・ニドラー
20分 プラーナーヤーマ
30分 瞑想
10分 シャヴァ・アーサナ
10分 資料配布・質疑応答・マントラ・あいさつ
料金:一般 3000円 / 会員 1000円
申込:要申込 申し込みフォームよりどうぞ。または直接教室にて。
✏️
以前、成瀬貴良先生が、50分間のシャヴァ・アーサナをしてくださるワークショップがありました。
開催者でもあったので気づき続けようと(起きていよう)と決心していました。
が、( ̄▽ ̄)4回受講中、とうとう最後の一度だけ成功しました✨
10人集まっても、成功は一人かな(笑)
すべてを聞いていたその感覚は
夢か現か幻か
と、まさにそれです。
そして、目覚めたあとも、その日1日は、自分が起きているけれど寝ているように最高幸せでしたし、
また、夜になって寝ているときは、はっきりとそれを知っているというのが続きました。
こうやってだんだんとヨーガとなってゆくのでしょう。
🙏
Hari Om tat sat !
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Tryambakam Yoga Center

🌅 11月13日(木)【ヨギうた】
☕️アフター・ヨーガ〈ヨーギーのうた〉
今日もどうぞお楽しみください🍃🙏🍃
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🔶 シヴァーナンダ(カレンダーより)
Selfless service purifies the heart and opens it for the receipt of divine light.
निःस्वार्थ सेवा ह्रदय को शुद्ध करके, इसे दिव्य प्रकाश को ग्रहण करने के लिए खोल देती है।
niḥsvārth sevā hṛday ko śuddh karke, ise divya prakāś ko grahaṇ karne ke liye khol detī hai.
「無私の奉仕は心を清め、神の光を受け取る扉を開く。」
🍀
“奉仕”は、犠牲ではありません。
見返りのない優しさは、あなた自身をもっと自由にします。
今日の一つの親切が、あなたの中の光を磨きます🌿
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🔶 Heart of Sivananda(No.150/第2章Ⅶ)
Those who have a tendency for agriculture and commerce constitute the Vaisya class.
「生産と流通に力を注ぐヴァイシャの性質は、“育てる力”の象徴。」
🍀
育てることは、愛を形にすること。
植物も、人間関係も、同じように「手をかければ育つ」。
あなたの心の畑に、今日どんな種を撒きましょう?
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🔷 仏陀の言葉
「嫉妬深くなっていく自分に、気をつけなさい。」
🍀
嫉妬は、静かな毒のように心を濁らせます。
防ぐ方法は一つだけ――
“自分の成長に目を向けること”。
他人を見ず、今日の自分に愛を注ぎましょう。
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🪔 詩・秋:宮沢賢治『春と修羅(Ⅰ)』より
今日はこれまでの溶け込む”春”めいた詩に対し、
“修羅”の気配をもつ部分を紹介します。
――ああ いま この雪
ひかりの輪のなかに
わたくしは修羅のごとく
立ちつくす
わたくしの胸の奥
風が切り裂き
ひかりが燃えて
なお生きよと告げる
🍀
賢治の「修羅」は暴力ではなく、
苦しみのただ中で生命を肯定する力です。
どんな痛みの中にも、光の声がある。
それはヨーガの智慧と同じです。
■ しあわせになるよga(日本仏教史・概観)
今日は奈良〜平安〜鎌倉へ続く“うねり”の流れを俯瞰します。
• 飛鳥:仏教は外交・文化の窓
• 奈良:国家仏教(東大寺・大仏造立)
• 平安:最澄・空海が「心の修行」を山に開く
• 鎌倉:法然・親鸞・日蓮・一遍が「民衆の救い」を説く
🍀
仏教は、外の守護から、内なる光へ――
その流れは、あなたの修行の歩みと同じです。
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✨ 今日の結び
“奉仕”は光の扉、
“嫉妬を手放すこと”は心の浄化。
修羅の中にも光がある。
あなたの一歩は、今日もすでに光っています🕯
ではまた明日(^^)/~~~
🙏
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☕️ブレイクタイムに!
アフター・ヨーガ〈ヨーギーのうた〉です。
今日もどうぞお楽しみください🍃🙏🍃
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🔶 スヴァーミー・シヴァーナンダ(カレンダーより)
You are a lion cub and not a weak lamb. You should roar like a lion and not bleat like a lamb.
आप निर्बल मेमने नहीं बल्कि निर्भीक सिंह-शावक हैं। आपको सिंह की भांति गर्जन करना चाहिए, मेमने की तरह मिमियाना नहीं चाहिए।
aap nirbal memne nahīṃ balki nirbhīk siṃh-śāvak haiṃ. āpko siṃh kī bhānti garjan karnā chāhiye, memne kī tarah mimiyānā nahīṃ chāhiye.
「あなたは弱い子羊ではなく、勇敢なライオンの子です。
羊のように鳴くのではなく、ライオンのように咆哮しなさい。」
🍀
勇気とは、戦うことではなく、恐れの中に光を見出す力。
ヨーガの静けさもまた、“内なる獅子の咆哮”です。
小さな声でもいい、自分の真実を語りましょう。
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🔶 『Heart of Sivananda』(No.149/第2章Ⅶ)
Those who have the aptitude for agriculture and commerce constitute the Vaisya class.
「農業や商いの才をもつ人々は、ヴァイシャ(商工・生産者)の性質を備える。」
🍀
ヴァイシャのグナは「育てる力」。
土地を耕し、種をまき、実りを分かち合う――
それは単なる仕事ではなく、奉仕(seva)そのものです。
ヨーガの道も、他者と共に生きる“心の耕作”です。
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🔷 仏陀の言葉(No.17)
「目を逸らさずに、自分に向き合うことができますか。」
🍀
苦しみも、怒りも、見ないふりをすると大きくなります。
静かに見つめ、呼吸のように受け入れるとき、
その感情はゆっくりと風に溶けていきます。
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🪔 詩・秋:宮沢賢治『春と修羅(Ⅰ)』より
(つづき)
風がわたくしを通り抜け、
光がわたくしを照らしながら流れていく。
わたくしはもう、
どこにもいないのではなく、
すべてのなかに在るのです。
🍀
賢治の詩は、個を超えた生命のまなざし。
“すべての中に在る”とは、ヨーガのサマーディそのもの。
私たちもまた、風や光と一体になって息づいています。
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◆しあわせになるよga(日本仏教史より)
「大仏のこころ」――かたちと祈りのはざまで
奈良の東大寺にそびえる大仏は、日本仏教が“国家の祈り”として花開いた象徴です。
金銅の輝きは人びとの信仰の光でもあり、同時に、
その巨大さは権力の加護と安定を願う心のあらわれでもありました。
🍀
仏像は、祈りのかたち。
けれどその祈りが「守るため」「誇るため」に変わると、
かたちは残っても、光は遠のきます。
一方インドでは、もともと仏陀の姿は**「かたちにしない」**ものでした。
ストゥーパ(塔)や法輪、菩提樹――
そこには、「形を超えた悟り」の象徴が静かに息づいています。
やがてガンダーラやクシャーナ朝の時代に、
ギリシャ文化との出会いの中で、初めて人の姿の仏が生まれました。
その微笑みには、力ではなく、内なる平安が宿っています。
🍀
瞑想のとき、私たちが思う「光」「祈り」「慈悲」――
それは、外のかたちではなく、心の中に立ちあがる“見えない大仏”です。
その純粋な願いが、いまも世界を静かに照らしています🕯
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✨ 今日の結び
静かな勇気をもって、自らの光を見つめましょう。
かたちではなく、こころの中に息づく仏を感じながら🌿
昨日の「奉仕と愛」に続いて、
「勇気と静けさ」「形と本質」の対話が軸になっています。
“内なる大仏”に出会うきっかけになれば・・・
ではまた明後日(^^)/~~~
🙏
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Tryambakam Yoga Center では
朝ヨーガの後に、
酵素玄米のお弁当をお分けしています。
酵素玄米のお結びが二つと
漬物など季節のちょこっと総菜四品
本日
・はりはり大根漬け
・白菜浅漬け+手作りゆかり
・柿なます
・大根葉のさっと炒め
次回は11/12・水曜・11時半〜12時・お渡し
申し込みフォームはコチラ

🎀弁当内メモ
「食とヨーガのお話し」
週ごと変わります。
今週はvol.109 話
「生命への響き」完全食、酵素玄米。継ぎ広める姿に合掌。日本の米、叡智に万歳🙏。
インドから帰ってきました。あちらでは毎日カレー。
なのに、身体も心もどこか澄んで、むしろ健康になったような不思議があります。
そして今日は和食。酵素玄米に、発酵のお漬物。こちらもまた、からだにすっと通り、やさしく満たされる感じがします。
インドの食も、日本の食も、それぞれの土地の知恵。
どちらも生命を養う不思議。
ナ〜ム🙏
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