
17日の今日へ
冷たい雨の朝。
あたたかい親切の目を思い出します。
いつも先生はあたたかな目でお話しくださいます。
わかりやすく思いやりに満ちたやさしい言葉はどんなに寒くても、安らぎを運んで来ます。
手はギュッとでない、その繊細でていねいでゆっくりとしたしぐさが、双方の間にきこえないけど聴こえてくる愛の歌を奏でますね。
さ、
寒い?雨をしのぐ準備?
この頃はそれらの専門家が良いものをたくさん開発してくれているので任せて
Be Good !
Do Good !
が生まれるヨーガのスペースへ参ろう
やって来た人から、気付きの今日がはじまりますよう!

残すところ今年も半月。
そんな今日はヨーガが大好きな皆で集まって
ヨーガ実習をしたり
瞑想したり、
雑談したり、
タブラを聴いたり
キールタンしたり
写真も撮ったぁ
そんな日を過ごしました。
【毎日のヨーガ】から始まりました。
「毎朝コレするといいよ!」
「アレするといいのだ!」
という「すること」やその手順ではありません。
「あ、目が覚めた」ということや、
「ああ、目覚めてきたぞぉ〜」を実感する歓びに出会わせていただいていることを感じること。
身体を動かすことで感じる「目覚め感(感覚)」は、
自らが動くことを「する」感覚ではなく、感じるという感覚は超えてしまって、…無くなってしまって
与えらているような力の目覚め。
そうした感覚との出会いの場が【毎朝のヨーガ】であったら…と。
飛び起きて次々にことが始まる朝だからこそ「間」のオススメをしました。
ただただ機会的にする毎朝のアーサナはパヴァナムクタ(関節や内臓のくつろぎ体操)。
これは間が生まれる「きっかけ」のスイッチです。
ॐ
続いてY.L.S.専任のご講師、成瀬貴良先生とする
【プラーナーヤーマ・ムドラー・瞑想】でした。
いつもする「姿勢観察や呼吸観察」ではじまりましたね。
これこそスイッチ!
パヴァナムクタの後なので、楽に、温まって坐ることができます。
プラーナーヤーマに入りました。
ひとつずつ、
ひとつずつ
積み重なっていくけれども、無理負担、ハードルがあがるのではない
道が切り開かれていくような流れ。
いつの間にやらナーディ−ショーダナ だなぁ〜 (笑)っ
そしていつの間にやら瞑想でしたね
ひとーつ
ふたーつ
みーっつ
よぉーつ
いつーつ
うううう と五の呼吸 ✕(掛ける)10しましたね。
そして、
マハー・ムドラーをしました。
「アーサナと見た目はそんなに変わらないけれども…」
と、成瀬先生がアーサナとの違いを明確にお教えくださりながら。
いかがでしたか?
そして、ヨーガにはなぜこのような行法があるのでしょうね。
ムドラーの目的は
アーサナの身体が軽快になるとか
プラーナーヤーマの気を留めて広げる
に対して
・クンダリニーの覚醒
・アムリタの保持
です。専門用語でしたね。
・精力(根源力)の目覚め
・生命力(至福)の保持
最後は心地の良いシャヴァ・アーサナ。
ॐ
休憩を挟んで
1月19日からスタート開講の
成瀬貴良先生と読む『シヴァーナンダ・ヨーガ』のプロローグ
1月19日/2月16日/3月16日
この3回をお見逃しなく!
講座の申込みはこちらから
⬇ ⬇ ⬇
info@tryambakam.jp
ॐ
軽食は
・ありがとう!持ち寄りのフルーツいっぱい❤(ӦvӦ。
・岩手ありがとう!「すっとぎ」(米粉と緑豆で練ったおやつ?食事?)
・近所ありがとう@ 狛江スパイスキッチンの サモサ と グリーンパゴラ
ॐ
ご歓談〜 ハジメマシテ。ワイワイ
質問が出ましたよ
Q.成瀬先生はどうしてヨーガをはじめたのですか?
A.・・・ 成瀬先生の応答とは!
来月の新聞に書きまーす♪
Q.45年もずっとヨーガを続けているのは、先生はなぜだと思われますか?
A. アーサナだけだったら続いていなかったと思うんですよ。やっぱり佐保田先生や藤田先生から、ヨーガのいろんなことを聴いて、その奥深さに惹かれていったんだと思います。
Q.日記『わたしのはじめてのインド』の中で、朝、ヨーガをするというのが出てきますが、どんなことをしていたのですか?
A. 特別なことではなくて、いつもしていることですよ。
Q.いつもの…?レッスンのような?
だいたいどれくらいの時間ですか?
A. そうですね。坐って…アーサナをして、プラーナーヤーマをして…だいたい1時間くらいかな。
Q.今もですか?
A. 今は波があるけれど。もう20〜30代の頃はみなさんよりもよくしていましたよ。
いつも。どんなときでもしていましたよ。
インドでホテルに滞在しているときも、ベッドのシーツを引っ張ってきて床に敷いて…ね。
この頃はプラーナーヤーマとか瞑想がやっぱり面白いというか、気持ち良くなってきましたけれど。
Q.アーサナが気持ち良いというのはここに居る誰もがわかると思うのですが、プラーナーヤーマが気持ち良いというのは?
A. はい。気持ちいいですね。
Q.食べ物のことなのですが、先生方はお肉をたべないと聴いたのですが、やはりたべないのですか?
A. 菜食主義と人間性って関係ないのでね。肉を食べないからって人間的にすばらしいっていうことはないのでね。
私は何でもたべますよ。卵も魚も。お酒も飲むし。
Q.お酒飲むんですか?…でもやっぱりお肉は召し上がらないのですね?
A. うーん。ホントはお酒はだめですね。
お肉は、コロッケに入っているちいさなひき肉みたいのは、食べますよ。でもステーキとか、焼き肉とかは食べないね〜
Q.どうしても瞑想やプラーナーヤーマをしていると眠くなるのですが…どうしてでしょう。眠くならないようにするにはどうしたらいいのでしょう。
などなど たのしいヨーガ談話になりました。
詳細は、Y.L.S. 新聞でお伝えしましょう〜。
Y.L.Sの詳細はブログがあったのですが、現在見れません。改めて工事をし、みなさまへご連絡する日を目指します。
ॐ
タブラ奏者のディネーシュ・チャンドラ・ディヨンディさんによる
ソロ・・・
面白く感じました。何が面白かったかと言うと、ムドラーのように突き上がってきてとどまる音が体内で木霊するようでした♪
音符にかわる声で現す音の表現
「✗◯◆▽!っ❏〜🐍😽♡★☆!!✕◎!っ0
拍手〜!
ビートが4
ビートが8
ここまでクリア
が、
11,12,13,14,15,!!っ〜〜〜
16 ✕4まで。
そして聴かせてくださり
参加者 トロ〜リ ヴィンヴィン♪
その後、
マハーマントラのキールタンをしました。
あー楽しい一日、ヨーガ三昧でした。
ヨーガといえばアーサナですが
ただ、ヨーガに触れている時間をお伝えしたかったのが、一年の終わりの〆でした。
年の終わりにね(^。-)-☆
今年もお世話になりました。
間があって、ヨーガがあってありがとう。
来年もよろしくね 様
合掌礼拝
ॐ
Happy Xmas!
A Happy New Year !!
今週末15日㈯!→コチラ 2018 年末交流会
15日はすべてのプログラムがスペシャルです。
下記の詳細内容をご覧ください。
【プログラム行程】
Ⅰ ヨーガ実習
Ⅱ Yoga講話(対談×成瀬貴良先生)
Ⅲ ハルモニウムとタブラで奏でるキールタン
Ⅳ 歓談 YOGA友の輪
Ⅴ 2019年の新規講座・新規クラス
もっとヨーガを勉強したい人へ!開講講座のご案内
【内容の詳細】
▷ヨーガ実習
①10:30〜12:00
成瀬貴良先生のヨーガ実習
→チャクラに集中するムドラーの実技、そして瞑想へ。
聞いたことのないヨーガの言葉があっても、
成瀬貴良先生が説明を加えながら誘導してくださいます。
→私たちの内側に在る、生命エネルギーを感じてみましょう。
→そして、強いエネルギーへの集中はその後の瞑想のステップを自然に歩ませてくれるでしょう。
②10:00〜10:30
早野智子より【毎日のヨーガ】。
成瀬先生のそばで坐らせていただいて11年目…。教わってきたことをから学んだヨーガ、毎日のヨーガをお伝えします。
▷Yoga講話
①12:00頃〜12:40
「どんなお話があるのかしら?」
下記のテーマで対談する予定です。
・私たちはどうしてヨーガをするのだろう?
・浄化とは? 心の浄化って具体的に何かしら?
・姿勢で示される先人聖者のはなし
▷歓談と交流会
①12:40頃〜13:00頃
トリャンバカム特製チャーイ、ハーブ茶、果実、軽食を準備しています。
②ご歓談ください。
▷ハルモニウムとタブラで奏でるキールタン
①13:00頃〜13:30
いっしょに神の御名を唱えましょう♪
タブラ奏者と共に、キールタンをします。
ヒマラヤ聖地バドリナートでも演奏を奉納された、また4ヴェーダを携えヨーギーでもあられるタブラ奏者 Dinesh Chandra Dyoundi(ディネーシュ・チャンドラ・ディヨンディ)さんをゲストにお迎えします。
▷13:45
2019年の講座・新規クラスの紹介と受講生の受付 → 詳細は最下部までスクロールください。
▷その他
暮らしの中にすっぽりとあるヨーガ。
【織り織りのうた】の手織りヨーガ・マット他、姉妹校Y.L.S.Bijaのヨーガパンツ、またお野菜やお豆に昆布。お正月も健康で!楽しい、感謝のハートフルな推薦品を紹介販売させていただきます。
詳しくはこちらをどうぞ。
<2019年おススメのYOGA講座>
①著者と読む『シヴァーナンダ・ヨーガ』
期日:1月19日/2月16日/3月16日 いずれも第3週(土)
時間:09:10〜10:30
講師:成瀬貴良先生(『シヴァーナンダ・ヨーガ』著者)
場所:トリャンバカム・ヨーガ・センター
狛江駅前 泉の森会館 3階
申込:12月15日より受付スタート
info@tryambakam.jp
②成瀬貴良先生と学ぶ やさしいYOGA哲学と、実習
期日:4月より毎月第3週(土)
時間:10時30分〜12時
内容:ヨーガの思想学習と実習
講師:成瀬貴良先生
場所:トリャンバカム・ヨーガ・センター
狛江駅前 泉の森会館 3階
申込:2月15日より受付スタート
info@tryambakam.jp
③ヨーガ・サーダナ教室
期日:毎月1回:第1㈰
時間:午後13:00〜15:30
内容:①ヨーガの学習 ②聖典『バガヴァッド・ギーター』③実技解説
講師:早野智子(Y.L.S./トリャンバカム・ヨーガ・センター)
場所:トリャンバカム・ヨーガ・センター喜多見教室
喜多見地区会館
申込・相談:現在開講中
12月15日より受付スタート
info@tryambakam.jp
④YOGA ワークショップ
期日:春・夏・秋・冬 3ヶ月に1回開催 第3週目㈰
時間:10:00−12:00
内容:テーマは都度お知らせ
※詳細は開催日の2ヶ月前からアップされます
講師:早野智子(Y.L.S./トリャンバカム・ヨーガ・センター)
場所:トリャンバカム・ヨーガ・センター喜多見教室
喜多見地区会館
問合:info@tryambakam.jp
▷その他成瀬先生と学べるヨーガ実習や学習場所の紹介
成瀬貴良先生が伝えたヨーガを伝えています!
・静岡県の三島:Y.L.S.Bija
・杉並区高円寺:ヨガまる→問合せはこちら
・板橋区大山:Yogaスタジオ「yuji ユジ」→ 問合せはこちら
などでも成瀬貴良先生がハタ・ヨーガとヨーガの思想、哲学を広めています。
どなたでも自由に受講できますので、直接問合せてみてください。
Tryambakam Yoga Center
Tomoko Hayano
講師一同
トリャンバカム・ヨーガ・センター狛江と盛岡センターから広がっています。
【ヨーガ・サーダナ】教室
狛江センター:毎月第1週目㈰
盛岡センター:毎月第3週目㈮と㈰
ヨーガが好きで、ヨーガの実技や行法を実践しながら
その理論やヨーガ思想を学び、毎日の生活に生きたヨーガを身に着けたい方の継続受講型のクラス。12月で第3回目となります。
これから受講してみたいという方もお気軽に一度受講されてみてください。
例えばその内容を見てみましょう。
▷12月
実技:
①基本的なアーサナとナマスカーラの復習
②四姿勢でのアーサナ
③呼吸を使ったヨーガの調気(vol.3)
アヌローマヴィローマ をします。
学習:
①四姓制度の復習
②ヴェーダって?
③ヴェーダの神々
④ヴェーダーンタ・ウパニシャッドについて
Message:
勉強は難しそうに感じるかもしれません。
また休日まで文字を追うこと、
真面目に考えることは、日常の多忙から逃避したいかもしれません。
もっと楽に思っていただきたいです。
お買い物や気楽な好きな場所に訪れるように、とても新鮮で、またピュアです。
あるいは何もしないという時間がただ過ぎてしまう移ろいに耽ることもなく…
何より、渋滞も騒音も疲れも残らず 新鮮さとピュアで満足でしょう。
簡単に考えたらいいと思います。
学ぶときわたしたち大人はさまざまな経験から案外と楽にそれらを受け入れられ、さらに認識の世界が広がります。
ありがとうございました。合掌



















