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25.10.14

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🍁近々のニュース10.11.12月
■ 10月

🔸閉講日
10/23〜10/31(インド研修のため)

🔸10月のアーサナ
🦁 シンハ・アーサナ

🔸新設講座🌸生徒募集!
初回:10/17(金)『バガヴァッド・ギーター』
トリャンバカム・ヨーガ・センター師匠・成瀬貴良先生が梵語から訳された解説書を使用します。
定期開催で「スヴァーディヤーヤ(自己学習)」を深め、ヨーガをより楽しみましょう🙏
(詳細)
日時:隔週・第1&第3金曜 16:00〜17:00(60分)

開催:オンライン(Zoom)
Zoomミーティングに参加コチラ⤴︎

ID:879 4741 2763 / Pass:hariom

🔸みんなで自習!オープン実習日
インド研修期間(10/23〜11/1)は、早野智子の授業は休講です。
11/1(土)9:00〜ジャパ・ヨーガ/10:00〜朝ヨーガ
泉の森会館3階ホールは通常開場。各自で実習を行なう時間です。

■ 11月

🔸休講日 🇯🇵
11/3(文化の日)/11/23(勤労感謝の日)/11/29(第5週)

🔸11月のアーサナ
🌳 シャヴァ・アーサナ

■ 12月

🔸休講日 🇯🇵
12/13・20(オンラインのみ)
12/28〜(年末休暇)

🔸振替開講日
12/19(金)夜ヨーガ 18:00〜19:30

🔸年末交流会・トリャンバカム納会✨
今年の歩みを共にふり返りましょう。
インド研修の報告も行ないます。

🔸12月のアーサナ
🧘‍♀️ 今年のまとめ・・・

📘ヨーガの勉強会・紙面講座
① 第3週・水曜&土曜授業後:『ヨーガ・スートラ』
② 第4週・水曜&土曜授業後:『バガヴァッド・ギーター』
③ 第1・3週・金曜16:00〜17:00:『バガヴァッド・ギーター』

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25.10.14

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14日
🌅 10月14日(火)【ヨギうた】

☕️ブレイクタイムに!
アフター・ヨーガ〈ヨーギーのうた〉です。
今日もどうぞ楽しんでください🍃🙏🍃

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🔶 スヴァーミー・シヴァーナンダ(カレンダーより)
Live in the world but be not of the world.
संसार में रहें, किन्तु संसार के न बनें। sansār meṃ raheṃ, kintu sansār ke na baneṃ.
サンサール メン ラヘン、キントゥ サンサール ケ ナ バネン。
この世に生きながら、この世のものとならないように。

🍀 変化し続けるこの世界の経験をたくさんしなさい。しかし、経験していることになってはいけないよ、といっていますね〜とても深い意味の言葉です。
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🔶 『Heart of SIVANANDA』(シヴァーナンダ著)より
A Sutra is an aphorism.
In a Sutra there is a wonderful economy of words, and affluence and richness of thought.
スートラとは、簡潔な格言のこと。
そこには言葉の節約と、思索の豊かさが見事に共存している。

🍀 昨日は、シュルティによって知るけれども、ほんとうの学び方についての言葉でした。
今日は、格言についてですね。シヴァーナンダさんは短いことばの中に無限の叡智を込めます。
ひとつのスートラ(格言)は、端的なリズム感とともに、心をまっすぐにする。
語るより、感じる――それがヨーガの“悟りの文法”です。

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🔷 仏陀の言葉
人は皆、誰かのために役立つことができます。

🍀 積極性を失わないで…。だれかの光へ注ぐとき、注がれているのです。“つながって生きている”ことを悟でしょう!

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🪔 ・秋:ラビンドラナート・タゴール
『ギーターンジャリ(詩集より)』第3篇(奉仕の道)

“I know thou takest pleasure in my singing.
I know that only as a singer I come before thy presence.”
あなたが私の歌を喜んでくださるのを、私は知っています。
私はただ、歌う者として、あなたの御前に立つことができるのです。

🍀 神は“完璧な私”を求めません。
ただ、いまの声で、心からの歌を。
タゴールは、祈りとは“できることを精いっぱい差し出す行為”だと教えています。個人的に、たいへん共鳴します。

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◆ しあわせになるよga・仏教開祖・日本の聖者編(第7回)
親鸞(しんらん)― 浄土真宗の開祖
師・法然の教えに深く帰依した親鸞は、
「人はみな阿弥陀の大慈悲に抱かれている」と説きました。
「善人なおもて往生す、いわんや悪人をや」
――善悪を超えて、すべてのいのちを受け入れる真の救いの道です。

🍀悪人は良心から始まっているといった親鸞。シヴァーナンダさんも、どんな人でもアーシュラムに受け入れました。

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✨ 今日の結び
「強くあれ、愛をもって。」
「言葉を磨き、沈黙に聴く。」
すべては良きへ向かっている🕊

また明後日(^^)/~~~

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25.10.12

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🌅 10月13日(月)【ヨギうた】
☕️ブレイクタイムに!
アフター・ヨーガ〈ヨーギーのうた〉です。
今日もどうぞ楽しんでください🍃🙏🍃
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🔶 スヴァーミー・シヴァーナンダ(カレンダー)
13日
Selfless service purifies the heart and opens it for the receipt of divine light.
निःस्वार्थ सेवा हृदय को शुद्ध करके, इसे दिव्य प्रकाश को ग्रहण करने के लिए खोल देती है।
niḥsvārth sevā hṛday ko śuddh karke, ise divya prakāś ko grahaṇ karne ke liye khol detī hai.
ニッスワールタ セーヴァー フリダヤ コー シュッダ カルケー、イセー ディヴィヤ プラカーシュ コー グラハン カルネー ケー リエー コール デティー ヘイ。

無私の奉仕は心を清め、神の光を受け入れる扉を開きます。

🍀 人のために何かをするとき――それは、誰かのためであると同時に、
自分の心を磨く行でもあります。奉仕とは、光を通す“心の浄化法”なのですね。

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🔶 Heart of SIVANANDA(No.138)
Śruti is revelation; Yukti is reason; Anubhava is direct experience.
シュルティは啓示、ユクティは理性、アヌバヴァは直接経験。

🍀 学びには三つの道があります。
シュルティ「聞くこと」。神の啓示としての聖典(ヴェーダ)に耳を傾けること。
ユクティ「(語の)結合。連結。文」の意味。ことばや思考を結び、真理を理解しようとすること。
アヌバヴァ「享受。力。品位。威力。神力」の意味で、自ら実感こそ内なる力を通して真理を“生きる”こととなるのです。

三つが重なるとき、知識は智慧となります。
耳で聞き、心で考え、体で確かめる――ヨーガの学びもその道をたどります。

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🔷 仏陀の言葉
心から祈りましょう。
今日出会う、すべての人の幸せを。

🍀 あなたの言葉も仕ぐさも行動も、すべて誰かの幸せを願ってのものなのです。

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🪔 詩・秋:インドの詩人 ラビンドラナート・タゴール
『ギーターンジャリ(詩集より)』第2篇(奉仕への祈り)

When thou commandest me to sing it seems that my heart would break with pride; and I look to thy face, and tears come to my eyes.
あなたが私に歌えと命じるとき、心は誇りにあふれて張り裂けそうになり、あなたの顔を仰ぐと、涙がこみ上げます。

🍀 奉仕とは、命じられてするものではなく、喜びからあふれ出す祈り。
タゴールは「歌うこと=奉仕」と語ります。
神の声に応えるたびに、心は新しい光で満たされる――そんな祈りの詩です。

みなさんは、尊敬する人の前で話す機会をいただいたとき、
なぜだか泣きたくないのに、涙がこみ上げて
うまく言葉にならなかったことはありませんか?

それは緊張からではありません。
気弱だからでもありません。
心がちゃんと正直に、喜んでいるのです。

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◆ しあわせになるよga・日本の聖者編(第6回)
法然(ほうねん) ― 浄土宗の開祖

平安末期、戦乱と不安の世に生まれた法然は、
ただ一つの道」として、すべての人に開かれた念仏の教えを示しました。
南無阿弥陀仏ととなえよ。そこにすべての功徳がある。

🍀 法然の教えは、どんな人にも届く“声のヨーガ”。
言葉そのものが祈りであり、光に向かって繰り返し呼ぶ響き――ジャパ・ヨーガです。
その祈りは、シヴァーナンダの語る「奉仕の光」と深くつながっていますね。
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✨ 今日の結び
奉仕の心は、光の通り道。
知の探求は、内なる実践。
そして祈りは、言葉なき奉仕。今日も静かに、光を受け取る心で🍃

それでは
また明日(^^)/~~~

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25.10.09

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🌅 10月10日(金)【ヨギうた】
☕️ブレイクタイムに!
アフター・ヨーガ〈ヨーギーのうた〉です。
今日もどうぞ楽しんでください🍃🙏🍃

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🔶 スヴァーミー・シヴァーナンダ(カレンダー)
10日
Return unkindness and injury with service and love.
निर्दयता और प्रहार के बदले में सेवा और प्रेम दें।
nirdayatā aur prahār ke badale meṃ sevā aur prem den.
ニルダヤター オール プラハール ケ バダレ メー セーヴァー オール プレーム デン。
冷たさや攻撃をもし受けたのなら、奉仕と愛で返すのです。
🍀人の無情さで心が痛むとき、その痛みを「愛を与える力」へと変えるのが、
ヨーガの真の強さ。
やさしさは、弱さと戯れているのではありません。
アーサナでどんな時も寄り添う自己になること。
それは、最も静かで、そして勇敢に立つ力です✨

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🔶 Heart of SIVANANDA(No.136)
Science is a rational attempt at comprehending Reality employing the methods of observation and experience.
科学とは、観察と経験という方法を用いて、
「真理(リアリティ)」を理解しようとする理性的な試みである。

🍀科学もヨーガも100%実践の「探究の道」。対象が、名と形をもつ外界にむかうか、あるいは内界へとむかうかーーその違いでしょう。
観察と体験、両方がそろうとき、知識は智慧へと変わります。両方大切。

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🔷 仏陀の言葉
新しいものをつかむためには、
いま握っているものを手放す勇気も必要です。

🍀「新しい始まり」への向かい方は、尽くして尽くし、空っぽになること。

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🪔・秋:インドの詩人 ラビンドラナート・タゴール
『ギーターンジャリ(詩集より)』第1篇
Thou hast made me endless, such is Thy pleasure.
This frail vessel Thou emptiest again and again,
and fillest it ever with fresh life.
あなたは私を無限にしてくださった。それがあなたのよろこび。
このもろい器を幾度も空にし、幾度も新しいいのちで満たしてくださる。

🍀『ギーターンジャリ』は、日々の祈りや瞑想の中から生まれた103篇の詩を集めたもの。
章立てはなく、タゴールにとって詩とは“呼吸する祈り”でした。
後に人々がその流れに「生命への賛歌」「奉仕」「試練」「愛」「合一」という五つの段階を見出しました。
この五日間で、その祈りの成熟をたどっていきましょう。

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◆しあわせになるよga・聖者編(第5回)
空海(くうかい) ― 真言密教の開祖
聖徳太子が日本仏教の始祖といわれるように、
仏教は彼以後、最澄・空海によって深化していきました。
奈良時代には「奈良六宗」と呼ばれる学派が興り、
そこから天台宗(最澄)・真言宗(空海)などが大きく発展します。
最澄の七歳年下であった空海は、唐に渡り密教を学び、
日本に真言密教を広めました。
「即身成仏(そくしんじょうぶつ)」――
この身このままに仏性を見出す教えです。
🍀 空海は、“悟りは遠くにあるものではなく、
いまここにある肉体そのものが道場”と説きました。
身体の修行・言葉(真言)・心(観想)をひとつにする――
それが「三密(さんみつ)」です。
「身・口・意を清めてひとつにするとき、
仏は遠くにあらず、あなたの中にある。」

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✨ 「愛の心こそ、弱くないほんとうの強さ」
「握っているものを離す」
「身のうちに仏を見る」
今日もヨーガとともに🌼

(^^)/~~~ また来週〜

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