日本にご帰国されているヨーガの道行く人、川崎あき子さんをお招き。
第1弾 プロローグ「ヨーガ・インド・アーシュラム」〜ヨーガとの出会いからアーシュラム設立まで〜
幼い頃から運動は苦手、学校の運動会では「どうかビリから2番目でいいからと祈ったりしていました」。
そんなあき子さんがご自身でもヨーガを辞めようと思わなかったお話からはじまりました。
「毎年来ていたといっても住むとなるとそれまで避けてきた最も暑い時期も居るわけです。まわりには、その熱さが駄目で暮らせないと帰国する人も見ています。わたしはどうにか、それも大丈夫でしたし、いまのところ嫌いにならないでいます。」。
暑さ寒さは経験することの中でわかりやすいリアルな体験のある一側面です。
実体験は自分でも予期していない自分の心に気付かされます。どんなにさまざまにあったことか!と想像できます。長くずっと居るということ。
多くの修行者と触れ合い、暮らせば修行のさまざまな姿勢を目撃します。
ある女性のスヴァーミーのお話もありました。アーシュラムでかつてヨーガクラスを担当していたが、今はお一人修行生活をされていると。
個人的に勉強になったお話もありました。
一旦ご帰国され10年間気持ちが変わらなかったら…と10年間決意と向き合ったと。わたしたちはそんなにも自分の心と常に向き合うことができるでしょうか。ひとつのことをずっと思って。次々に訪れる日常のアクシデントやハプニング、仕事の忙しさや選ぶ疲労により、心はひとつを全うして思うことさえなくなってしまうのが常のように、私は感じたので、姿勢がただされる気持ちになりました。
また、アルコール中毒や薬物などの依存症と方とのヨーガで、
「実際にヨーガのプログラムに出て治っていく人もいました。でも私は個人的にはヨーガが直接アル中や薬物などの依存症に効くとは私は思いません。きちんと決められたプログラムをする、指示通りに身体を動かしたり、そういうことができるかということなんだと思います。」と仰ったお話は的をドーンと貫くものでした。
修行者と言われる人や、スヴァーミーというオレンジ色の衣を着た人がいるリシケーシ
また、そういう聖地と知って多くの人が訪れるところ、リシケーシ
第2弾のお話が楽しみです。
一日目を終えて
Tryambakam Yoga Center..tomoko
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8/6(日)
Y.L.S.リシケーシ ヨーガ研修 のお知らせ
2年間かかる前篇を著者成瀬先生が 2時間でお伝えする 重要なチェック箇所を「的」をしぼってお伝えする 特別授業です。
途中からスタートされた方やハタ・ヨーガの教典を読みたい方などにおススメです。足並み揃える絶好のチャンス、機会です。これまでのポイントをまとめてお伝えするダイジェスト版。
テキストを読んで自学できると思うのですが、わたしが受講していて思うことは、人から聞くことによって、自分一人では読んでいるときと異なる「気付き」があるものです。むかしらか師の言葉を耳で聞いて伝達されたヨーガ。「なるほどな」と実感したことのひとつです。
ハタ・ヨーガ・プラディーピカー前篇をお持ちください。
❑ 8月18日(金)
❑ 午後1〜3時
❑ 喜多見地区会館
❑ 3,500円
❑ 成瀬貴良先生と読む『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー<前篇>』ダイジェスト
❑ info@tryambakam.jpまたは080−5464−1050
Om
合掌

リシケーシから日本にご到着された川崎あき子さん、そしてスヴァーミーヴィシュワルーパナンダジー。
『リシケーシの風』あき子さんとの語らいのサンガは更新(6月27日の受付開始から)しました。予定だった詳細が明確になりましたのでご確認ください。※こちらの案内は印刷してご活用いただけます。

29日と30日の予定場所は地域のお祭りと重なることが後でわかり、変更をいたしました。場所に伴う時間等含め詳細をご確認願いします。
*場所の変更は7月29・30日です。8月6日は変更ありません。
*値段の変更、大きく変更させて頂きます。みなさまの受講料は全て川崎さんへ贈らせていただきます。
スヴァーミージーの特別クラスはこちらよりご覧ください。
{ご案内}
ヨーガを深める日本のヨーギー、ヨーギニーの皆さまならご存知!多く方がインドは北、ヒマラヤ山麓リシケーシのアーシュラムを訪れたとき、あき子さんにたくさんの愛の救済をいただいたことでしょう。
川崎あき子さん。そしてスヴァーミーヴィシュワルーパナンダジーがご到着です。日頃の感謝をここ日本にいながらお贈りできます。みなさまのサットサンガへのお越しをお待ちしております。
Y.L.S.では第一弾!『リシケーシの風』:川崎あき子さんのお話を聴く集いを開催します。
日常こそヨーガ。まさにそうあられるあき子さんの、…もう10年以上です。インドでの、いえインドに至るところからのお話を伺いましょうか…。
毎日通われているシヴァーナンダ・アーシュラムのサット・サンガのお話、
長老スヴァーミー・ハムサナンダジとのサンスクリット語を綴る時間のなかで、
マンガラン・ヨーガ・ピート・アーシュラムとあき子さんの道、
そして、いま、今日も!スヴァーミー ヴィシュワルーパナンダジーとのヨーガ生活
日本にふたりといらっしゃるでしょうか。
さあ、集まって日常から学んだヨーガのお話をお聞きしましょう。
{詳細}
❑ 日時:
▶ 第1弾 7月29日(土) 13:20−15:30
▶ 第2弾 7月30日(日) 09:50−12:30
▶ 第3弾 8月 6日(日) 09:50−12:30
❑ 場所:
▶第1, 2弾 7/29.30 谷戸橋地区センター(愛称:せせらぎ館)
アクセス:(小田急線)小田急線喜多見駅(新宿〜成城学園前まで快速。各駅でひとつ目)下車
→ 駅から徒歩の方 15分 たいへん気持ちよく歩ける遊歩道です。時間にゆとりがございましたら是非野川沿いをお散歩してお越しください。おススメです。
→ 駅からバスの方 10分程度 お申込みの際 詳しい時間をお知らせ致します。
▶第3弾 8/6 狛江駅 北口1分 泉の森会館 3階(トリャンバカムヨーガセンター狛江校 いつものレッスン場です。)
❑ 時間行程と内容
第1弾〜3弾通じてあき子さんに「おまかせ」でお話いただきますが、下記の内容はどうでしょうかとお伝えしています。
お話の他「キールタンをしましょう。」とあき子さんより♪ お手持ちの音の出るものやキールタンをお持ちください。
第1弾 「ヨーガ」「インド」「アーシュラム」 あき子さんとヨーガとの出会いから、インドへ住まいを移されが現在に至るまで
第2弾 「リシケーシ」にやってくる、今日も世界中から集まる人々のお話
第3弾 あき子さんの毎日。日課にあるスヴァーミーらとの時間、ヨーガのおはなしを伺いたいと思います。
① ありがとうヨーガ!
② 語らいの会
③ サットサンガ
①あき子さんは二年ぶり、ヴィザの申請もあってご帰国です。リシケーシのマンガランヨーガピートでお世話になったお礼の讃歌で始めます。
あき子さんへのメッセージ(手紙など)ある方はこのときにご準備ください。
②テーマでお話いただく予定ですが、来訪いただきました方とともにヨーガの語らいをしたいと思います。日常生活での質問やインドに暮らすあき子さんのお話を聞いての質問、この時間が何か皆さまにとってのヒントや励みになると良いです。
③ティータイムが大好きなあき子さん「あき子ブレンド」やチャーイ、軽食をいただきます。キールタンもたくさんしたいものです。時間の許す限り。
❑ 定員 それぞれ20名(定員に達し次第〆切とさせていただきます。)
❑ 受講費 通して4,000円/ 各1,500円(軽食代も含みます。受講費は当日ご持参下さい。)
❑ 持ち物 思うままに。お一人1分程度のスピーチがあります。
❑ 申込受付中 全日(7/29・30, 8/6)です。
🔸 ご注意
・駅からの道のりはたいへん気持ちよく歩けます。15分〜20分ほどご予定ください。
・開場はそれぞれ開始の20分前になります。ご調整ください。
🔹 申込方法
・info@tryambakam.jpまでメールでお申込みください。Facebookのメッセージからもお申込みいただけます。
・件名に【7/29・7/30・8/6・全日希望】とご記入下さい。
▶内容に以下をお願いいたします。
①お名前(フリガナ)
②お電話番号
③メールアドレス
④ご住所(WS時のお写真送付、今後のイベントお知らせにのみ使用させて頂きます)
お申込みを受付けましたら、『お申込完了メール』をお送りいたします。3日以内に返信がない場合はお手数ですがお問合せ下さい。
多くの皆さまにとって美しい1日となることをお祈りいたします。
ॐ
Yoga Life Society
Tryambakam Yoga Center






















